2018年04月15日

先月の俳句学習 3 月 第二週 & 第四週 …… and  2018


 昨日 14 日、予定していた 『 藤田湘子記念 小田原俳句大会 』 出席を生憎の都合で
どたキャンしてしまいました。
未体験な会場の雰囲気に、少なからず興味はあったのですが。
世の中、ご縁があれば自ずと導かれるもの。 そういかないのはそもそもご縁が無かった ……
そう弁えることにします。
 なお当大会、何ごともチャレンジ !! と投句した二句中、一句が思い掛けなく “ 選者別 ”
の選に入りました。
未知の選者の視点に触れるのは大事なんだなァ、と実感したところです。



 さぁ、それでは三月の 『 ランドマーク ・ プラザ 』 俳句教室。
当月は平成 29 年十月期の最終月で、今回も “ 型の学習 ” を終えて、自由に詠むことに
なっているのですが。
大抵お定まりの不調〜 ( 爆 ) 。 成果ちっとも上がってませ〜ん !! 
しかし、今のわたくしメには 『 加藤静夫 』 & 『 志田千惠 』 両先生が全てなので、
来期の精進を肝に銘じて !


 第二週 3 月 13 日

 この週は二句を “ 型 ” で、一句を自由な形で詠みました。


  一句目、



   キイボード打つ卒論や春の雪          かいう



 “ 卒論 ” という語を季語の傍題ととらえるか如何で合否が分かれる、と静夫先生。
私自身もその点を確かめたかった。
すると静夫先生、 「 判断は選者によるが、自分であれば “ 季語 ” と捉える 」 と。
ならば、 「 春の雪 」 を使わない表現が求められますね ? 
けっこう好きなテーマなので、鋭意推敲します !


 二句目、



   大股に踏み出す春の夜風かな



 こちらは 「 具体的な景が全く見えて来ない 」 と千惠先生のご指摘。
「 大股 」 か否かは関係無く、何があったとか何処から歩き出したとか、を描くべき、と。
そーですね …… そういった背景を飛び越え集約した 「 大股 」 であり、ま向かう対象へ
「 夜風 」 を象徴化したのですが。
やはり “ 景色 ” が要りますか …… ( 大汗 ) 。


 ちなみに、三句目は自由になりすぎて、初歩的な失態を犯しました。 
改めて用心用心 !!



 第四週 3 月 27 日

 この日を以て、総仕上げとなります。


 一句目は、 



   本門寺子院の松やうかれ猫          かいう 



 まず固有名詞の扱い如何を問われました。
よくある My Pattern なんですけどね ( 笑 ) 。
「 本門寺子院 」 などと厳かな情景に、一体何が出て来るかと思えば !! …… 興奮し捲ってる
猫の喧嘩 !?
“ フェイントめく俳諧味 ” として、静夫先生には受け取っていただけたようで、まずは成功 ?
 とゆーか、ワザとくっつけたのではなく、正に “ 実景 ” を目撃したのだし。
他ならぬ 『 本門寺 』 様は、厳かなイメージと裏腹に日蓮宗のアグレッシブなエネルギーが、
“ 恋猫 ” の生命感を受け止め得る気がして ! 
その不思議な “ 引き合い ” 感を察して貰えたら嬉しいけど。
果たして ?


 続いて二句目、



   一族の墓群に隣る土筆かな



 ここでは、 「 隣る 」 といった説明をせず、 「 墓 」と 「 土筆 」 だけを言えば良い、
とのご指摘、両先生よりいただきました。
じっくり再考せよ、ワタシ !!


 また三句目は訴える内容そのものに問題アリ、 「 別のことを言いましょう 」 と先生方より。
マイナス ・ イメージの句を成功させるのは超々上級者ですね。
ン十年早い、か ?


 とまあ、こんな幕引きでワン ・ クール終了。
在籍三年弱にして、あまり褒められた成績とは言えない ? ( 苦笑 )



posted by 美緒ママ at 01:32| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

先月の俳句学習  2 月 第三週  2018


 三月も初っぱなから先月の話でナンですが …… ( 笑 ) 。
記し忘れの 『 ランドマーク・プラザ 』 俳句教室、先月の第二回目です。
実は当講習日、通常が第四週のところ、会場の都合で三週目へ前倒しになったのでした。



 第三週 2月20日

《 型 ・ その 4 》 応用編
「 上五〜中七 」 + 「 下五 ( 用言〜をり ・ なり ・ たり ) 」
※ 季語の位置は自由。
※ 一物俳句でも可。 


 斯くして及第句は、



   モノレール腰越沖の霞みたる          かいう



 まず 「 モノレールから見はらした景色が想像出来ますね 」 と 『 志田千惠 』 先生。
また 「 地名や固有名詞の安易な使用は望ましくないが、ここでの 『 腰越 』 は効いている。
歴史的な背景も連想させて、よろしい 」 と 『 加藤静夫 』 先生。
仰せの通りにございます〜 。
春先、片瀬の 『 常立寺 』 様へ梅見物に向かう時、湘南モノレールよりほんわり霞むような海を
遠望する箇所があるのです。
海近くには 『 腰越状 』 で名高い 『 満福寺 』 様が構え、独特な郷愁を漂わすエリア。
その雰囲気を詠み置きたかった ! 仄めかせたなら成功です ♪♪♪
 


 続いては手の入った句、



 原句  涅槃図へデニムの膝の躙るなり
  ↓
 改案  涅槃図へ躙るデニムの膝頭 ( 静夫先生案 )



景は悪くないのに 《 型 》 に嵌めてコケた ?
「 より具体的なモノを見せるべし 」 と ? ── 静夫先生、以前も指摘して下さった !?
嗚呼、デジャヴだ〜 !! ( 泣 )




 三句めは折角のフレーズを生かすのに、 “ 季語 ” を誤った失策!!
「 季語ですよ、季語で決まるんですッ 」 とゆー千惠先生の叱咤が耳の奥に響きますねぇ …… 。
熟考します〜 ( 土下座 ) 。



 とまぁ、悲喜こもごもにて 《 型 》 の学習を終えた今期でした ( 苦笑 ) 。
さぁて、十月期最終の今月は ALL 好きな 《 型 》 、或いは全く型に嵌まらない自由な
チャレンジも OK ♪♪♪

 …… って、そーゆー実力勝負が一番ヤバいんだって〜〜 ( 大汗 ) 。
「 この五ヶ月しっかり勉強してきた成果を、見せていただきたいと思います。名句を期待して
いますから ! 」 …… なんて静夫先生、ハードル上げ過ぎないで下さいッ !! ( 平身低頭 )



posted by 美緒ママ at 00:27| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

今月の俳句学習  2 月 第二週 2018   and ……


 今月の 『 ランドマーク ・ プラザ 』 俳句教室、第一回目をさらっておきます。


 第二週 2月13日

《 型 ・ その 4 》 応用編
「 上五 ( 季語 ・ 体言 ) 」 + 「 中七〜下五 ( 季語と関係の無いひと繋がりのフレーズ )
〜けり 」


 幸い健闘の日となりました〜 ♪♪♪
『 志田千惠 』 『 加藤静夫 』 両先生より異論無く及第いただけた二句、



   シクラメン猫とろとろと癒えにり          かいう



 別に 「 猫 」 で先生方を釣ったつもりは無いですが ( 苦笑 ) 。
静夫先生 「 この猫は具合が悪いんですよ、だからとろとろ大人しく寝てるんだね 」 。
すると 「 あら、ウチの猫は元気でも寝てるわよ 」 と千惠先生。
「 そら、弱い猫だな 」
「 猫はフツーそうなのよ ! 」
と、いつもながら絶妙なお二人の掛け合いなのでした ( 笑 ) 。

 あッ、モトイ ! 俳句でしたね ( 汗 ) 。
リアル・モデルは我が家のペット = 『 権左 』 クン !
長生きはしたコでしたが、晩年病いを得、座敷で養生中 …… の景。
そこに季語 「 シクラメン 」 で、過不足無いお膳立てが叶いましたかね ? 千惠先生。



   雪解風ミサンガ切れてゐたりけり



 こちら、実は少々挑戦 ? ── “ ミサンガ ” というアイテムと、ソレが “ 切れて ” 意味する
ことへの共感性や如何に ?
すると、存外あっさり受け止めて貰えちゃった !
“ 俳句のことば ” として、もはや定着していたんですね ( 笑 ) 。


 なおもう一句には手が入り、 「 テーマはよろしいが、 “ 型 ” はコレでない方が …… 」 との
ご指摘。



 原句  小児病棟追儺の面を飾りけり
 ↓
 改案  病棟に飾る追儺の鬼の面 ( 静夫先生案 )



 はァやっぱり、色々形を試し最適な表現を模索するとゆー工夫が足りんッ !!
いったん着地すると、他の可能性を追究しない。 惰性だな〜 ( 泣 ) 。
このネックを打破し、三句オール及第を目指せッ ! ── って今年の目標、ゴールは遠いか …… ?
 


 加えて別件。
先日、昨年の “ 俳句大賞 ” 応募句の結果 ( 『 俳句あるふぁ 増刊号 第 21 回 毎日俳句
大賞 2017 作品集 』 ) が届いて。
My 応募四句中、一句のみ “ 予選通過 ” となっていました ( 喜んでイイのか ? ) 。



   生盆の咀嚼嚥下のめでたかり          かいう



「 生盆 」 ( = 「 生身魂 」 ) とは、盆迎えを無事果たせたご高齢者様を尊んだ呼称で
あります。
健啖であるが何より ! 我が看取りの体験上でも “ 噛むこと ” と “ 飲み込むこと ” が
最重要課題であった故 ( ため息 ) 。
心身の “ 健康寿命 ” をひたにお祈りして !!


 他三句はボツったけど ( 汗 ) 。



   庭師みな佳きをとこぶり大石忌

   吽形の脈の隆起や大南風

   はつあきや白紙眩しむペンの先



以上。 あくまでもチャレンジではある。

 上達はなかなか …… ですが。
表現出来ること、誰かに伝達し得ること、楽しい〜〜 ☆☆☆
お陰で、やめられない止まらない “ かいう @ 美緒ママ ” なのでした ♪♪♪



posted by 美緒ママ at 02:21| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

先月の俳句学習  1 月 第四週  2018


 日中存外暖かかったのに、夕方ナンと雪しぐれ !?
それでも 『 藤田湘子記念 小田原俳句大会 』 への句稿を投函して戻って来た時には、また
青空が覗いていました。 気まぐれな空模様よねぇ …… 。



 さて、遅れていた 『 ランドマーク ・ プラザ 』 俳句教室レポ、第四週です。


 1 月 23 日

《 型 ・ その 3 》 応用編
 ひと繋がりの一物俳句。
「 上五 〜 中七 ( 季語のことを言う ) 」 + 「 下五 ( 季語 ・ 体言 ) 〜 かな 」

 投句三句中、まず及第は、



   御朱印を待ちたる庵の火桶かな         かいう



 ご存知、御朱印巡り大好きな “ かいう = 美緒ママめ ” 、通った寺院様は大小数知れず !
こちらは過年伺った鎌倉の古刹 『 瑞泉寺 』 様です。
斯かる名刹様とは言え、寒さ厳しい季節 …… しかも平日、他に御朱印を請う拝観者もおられず。
 庫裏玄関に待つ折、 「 寒いですから、お当たりになって 」 と手焙りをおすすめ下さった梵妻様。
お気遣いに感謝。 ましてその手焙り火鉢の、何と素敵だったこと ♪♪
山懐の瀟洒な禅寺のシブい簡素なお玄関に …… 古風な火桶の存在感はまるで、往古の物語の一場面
のよう。 如何にしても記し残したい景色でした。
 因みに待たせていただいている間、ご揮毫下さったのがご住職であるなら 『 大下一真 』 様。
歌人としてお名を馳せておいでと伺います。
 寒の椿と春を待つ梅の古木を愛でる一刹に、かけがえのないひとときでした。
諸仏様、ご住職様、梵妻様、ありがとうございます。
拙いながら句に残せたご縁、嬉しゅう存じます。
 なお措辞、 「 …… 待ちをる 」 とも案じたのですが、 「 お 」 音の続く暗さを避けたくて、
「 待ちたる 」 を採用しました。
『 志田千惠 』 先生がチラリと触れられましたが、ご了解いただけたようです。
『 加藤静夫 』 先生は 「 情景がわかりやすかった 」 とのご評価でした。



 続いては △ な ( ? ) 句、



   高層の歯科の明るき二月かな          かいう



 打って変わって現代的な景です。
立ち寄った高層ビルに歯科医院。 とかく嫌われ者の歯医者さんではあっても、綺麗でお洒落な
佇まいは、寒いけれどぐっと明るさを増す二月の光の中なら素敵に見える気がして。
そんなクリーンな春先の気配を詠みました。
やはり 「 感覚的な句です 」 と静夫先生。
でも駄目とは仰らなかったから、“ OK ! ” でしょうか ? ( 笑 )



 なお三句目は、千惠先生より手直し有り。



 原句   木枯の煽れる辻の献花かな          かいう      
  ↓
 改案   木枯の町四つ角の献花かな      



 果たして動詞 「 煽れる 」 が不要、とのこと。
木枯なら確かに “ 煽って ” いきますよね ? …… 敢えて使ったけれど 「 強すぎる 」 と。
やっぱそーか ? …… んん〜。 自分でも再考します !!

 景としては恒例の初詣、 『 寒川神社 』 様へ向かう途上。
車窓より目に留まった交差点の献花。 寒風に震えるそれは …… 勢い、現時点の自分と比せずに
おきません。
何をおいても命ある幸運 ! 新年を寿ぎに向かえるという安穏 !!
少し後ろめたさを覚えた瞬間でした …… 。



 思考の新たな発見をいただける奇縁と共に、一月の学習が終わりました。
この年もまた精進々々 !!!



posted by 美緒ママ at 01:15| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

今月の俳句学習  1 月 第二週  2018


 先日、『 ランドマーク ・ プラザ俳句教室 』 = 『 俳句と遊ぼう 』 の新年初講習に
臨みました。
『 志田千惠 』 『 加藤静夫 』 両先生、改めてよろしくお願い申し上げます。



第二週  1 月 9 日 

《 型 ・ その 3 》
「 上五〜中七 ( 季語と関係ない一連のフレーズ ) 軽い切れ 」 + 「 下五 ( 季語 ・ 体言 )
かな 」

 この回はけっこー “ 惜敗 !! ” って情況でした。


 及第句、



    犬小屋の未だ残れる深雪かな          かいう



 飼い犬が亡くなりとっくに無用になった犬小屋 …… 雪に覆われる寒い日に、嘗ての
思い出と心情を内包し残り続けている。
そのままの景を、先生方に受け止めていただけました。
 実はペットの句は籠る情愛が深過ぎ、とかく失敗しがちで、一般に推奨されないのです。
それでは、当作はいかがでしょう ?
作者 ( 私自身 ) の思いが浅かろう筈は無く、或いは “ お涙調 ” ととられかねません。
しかし、結果そうで無いとするならば、客観描写に徹したお陰かもしれない。
気持ちを落ち着け冷静に、在るがままに見せ …… 読み手へ平明に伝達すること。
それがいきおい、琴線に触れ得たのか …… ?
 正直この句には、作者の膨大な感情 ・ 感傷が籠っています。
けれど語ることは止めました。
二十余年前、初代犬 『 麗生 』 を見送った 1 月 25 日の寒波の影響で小雪舞う寒さ。
以来幾度かの冬、犬小屋は雪をかづき、思い出は最早悲しみではなく、暖かく胸に点り
続けているから。



 さて、添削の入った句は、



 原句  編集子かばん重たし年酒かな          かいう
  ↓
 改案  編集子かばん重たき年酒かな



 編集者上がりの知人の、伝法で磊落なご気性を詠ませて貰いました。
何となくその方らしさが表せた気がして、嬉しかった。
ただし中七の措辞 = “ 軽い切れ ” に失敗 !
いゃ 「 し 」 と 「 き 」 、最後まで迷ったんですよ〜 ( 汗 ) 。
結果失態。 即ち判断力が無いって暴露しましたね ( 泣 ) 。
俳句は “ ひと文字の差 ” が恐ろしい …… 。



 もう一句も手直し有り、



 原句  デコトラの配送したる恵方かな          かいう
  ↓
 改案  デコトラの快走したる恵方かな



 ひと頃よりは数の減った感じ ? な、所謂 “ トラック野郎 ” さん。
素人ドライバーにはちょっと怖そうなおニィさん方の長距離トラック、ど派手なデコっぷり !
でも、正月の初荷とか積んでるんなら賑々しくって似合いかも〜 !? …… って想像 ♪
目出度い新年、高額鮮魚なんて豪気でイイじゃん !!
ちゃはッ、少々遊んでみました ☆
勿論、先生方はお見通し( 土下座 ) 。

 以上、いま一歩で意志疎通 ・ 感性の伝達が果たせたのに ( 涙 ) 。
小さな一歩、しかし実は遥かなる一歩なんでしょうね〜 ( ため息 ) 。

 こんな今年の “ 俳句教室始め ” 。
以降怠けず弛まず進んで行こう、と肝に命じた次第です。


 なおこの日、講習後には “ 新年会 ” の一席が設けられました。
『 ランドマーク・プラザ 』 を出て 『 MARK is 』 の “ 海鮮居酒屋 ” さんかな ?
両先生へ感謝と慰労を籠めて乾杯 ! ── ありがとうございます ♪
そして受講生中で結社 『 鷹 』 会員の、同人へ昇格されたお三方にも祝杯 ! ── おめでとう
ございます ♪♪ どうぞ更なるご精進を。

 その三方には静夫先生より直筆色紙が贈られ、羨ましい限り。
はァ〜、 『 鷹 』 非所属のわたくしメにゃ無縁だヮ …… 。
すると静夫先生、見透かされたように、
「 『 鷹 』 以外の方へは、 “ 俳句賞 ” とか取ることでもあれば何か考えます 」
って ? 先生〜、ハードル高過ぎっしょ !? ( 苦笑 )


 ならば、よしッ、今年は絶対目指してみせるぞ〜〜 ♪♪♪



posted by 美緒ママ at 01:39| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

今月の俳句学習  12 月 第二週 & 第四週  2017


 クリスマスが過ぎ、歳晩がぐんぐん近付いて参りました。
うかうかしてると今年が終わってしまうので、最終月の俳句教室、ちゃっちゃと復習っときます !



第二週目 12 月 12 日

 出向いた 『 ランドマーク ・ プラザ 』 に、折しもクリスマス・ツリー ♪


              KIMG1546.JPG


            毎年眺めてるけど、今年はわりと普通な感じ ?



 それでは教室レポへ。
当回も 《 型 ・ その 2 》 応用編。
「 上五〜中七 ( 季語と関係の無い一連のフレーズ ) を “ や ” 以外で切る 」 + 「 下五
( 季語 ・ 体言 or 用言 ) 」


 及第句は、



   鼻濁音言へぬアナウンサー寒し          かいう



 “ 鼻濁音 ” という、嘗て高校のアナウンス部ですら超絶初歩的な要点を、今のアナウンサーは
習わないんだろ〜か ?
同様に “ 喋り ” をメシのタネとする役者 ・ タレント業界にしても、「 日本語が乱れる 」 とか
以前の問題じゃないかぃ ?
言語は変化してゆく、そりゃ止むを得ぬも …… ソコだけは勘弁して貰いたい !
最早若くもない、 “ 大女優 ” と称される方々に 「 わたしガ 」 って言われちゃ、失笑するしか
ないよね。
その度、ゾワッと寒さを覚える ── そうゆう趣旨を 『 加藤静夫 』 先生には一応汲み取って
いただけたかも ( 笑 ) 。



 続いては、物言い有りの句、



   夜届く訃報廻覧クリスマス



 「 夜に来た廻覧板かしらね ? ご近所のお年寄りでも亡くなったとか ? それを言っても
クリスマスが楽しくないでしょ ? 」 と 『 志田千惠 』 先生。
そーかもしれませんね、受け止め方によれば。
私的には、世間のクリスマス = “ 市井のささやかな安寧の象徴 ” であるならば、そんな夜に
“ 訃報廻覧 ” を受け取り、はたまた遠い救急車のサイレンを聞いたりするにつけ、天に謝する
べき身の幸い ? と。 実感は少なからず。
けれど通じにくい概念であれば、取り下げる他ないけれど。



 さらには、言葉足らずだったボツ句、



   書き順を違えてゐたる冬ぬくし



 先程の “ 日本語の発音 ” もそうだけれど、 ( 私を含めた ) 現代日本人の問題 = 誤字
・ 脱字 !
苟も文芸の片隅に関わる者として、犯してはならぬ失態だけれど。
まァ、 “ 書き順 ” の間違いくらいは大目に見て貰えないかな ? と甘えてみた、冬の暖かさ。
 ただ、「これだけの表現では具体性を欠き、何を書いているのか ? …… 手紙 ? 日記 ?
どんな文字を ? 景の見える工夫をしましょう ! 」 と当たり前のご指摘をいただいてしまい
ました。 反省です …… 。




第四週 12 月 26 日

 引き続き 《 型 ・ その 2 》 応用編。
「 上五〜中七 ( 季語を含む一連のフレーズ ) 切る 」 + 「 下五 ( 季語以外の体言 or 用言 ) 」


 及第句、



   ロッカーにブーツ長しよ検診日          かいう



 「 やや若めの女のひとが病院へ来て、脱いだものをロッカーへ、ブーツも無理やり仕舞って
…… という現代の景ですね 」 と静夫先生。
はい、そーですね、作者とは想像しないでイイですから ( 苦笑 ) 。
長過ぎるブーツにそこはかとない可笑しみ、そして重大事では無い軽さもひそませたつもり。
ペーソスを察知していただけたことを期待します ♪



 もう一句の及第は、



   寒梅のけぶらふごとし尼住持



 千惠先生評 ── 「 けぶるように寒梅が咲いていて …… 美しいですね。 そこに尼僧様がいらした。
お寺という場所もはっきりわかって、景がちゃんと伝わりますよ 」 。
ありがとうございます、和の美しい雰囲気が表せて嬉しゅうございました。



 なお手直し有りの句、幸い一句のみでしたが、



 原句  大寒の土ふんまへし上棟歌
  ↓
 改案  大寒や土ふんまへて上棟歌



 宿題の 《 型 》 に拘らず 《 型 ・ その 1 》 にすれば、ぐっと違った ?
「 大寒 」 は “ や ” できっぱり切った方が格と潔さが生きますね。
一字二字の効果絶大 !!
だから 「 初案に留まらず、組み替え作り替え、幾つもの型を試す 」 大切さは、その都度
納得するのだけれど …… 。
実作に生かせてませ〜ん !!! ( 泣 )


 しかしこの一年の纏めとしては、上々の成績と弁えます ☆☆☆
今後更に両先生よりいただくご批判・ご指摘を “ 果報 ” として、不足を補って行きたい !
向かう山は無限に険しいけれど、諦めず精進いたします。
両先生、会員の皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしま〜す !!




 講習の後、珍しく周辺を歩いてみました。
『 ランドマーク ・ プラザ 』 ビルを抜けると隣接は 『 クイーンズ ・ スクエア 』 。


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  一面の大ガラス・ウインドーから景色を眺め、暫くベンチに休んでいると ……

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        超クールなビル街は、


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    『 Queen ’ s Square 』 のロゴ越しに広がるみなとみらいの市街。




 やがて一時間もしないうち、いつしか短日の陽が傾き、


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   冬落暉が枯れ並木を金色に照らします。


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          今年もお世話になった 『 ランドマーク・プラザ 』 さん。


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           来年もどうぞよろしくお願いしますね〜〜 ♪♪♪



posted by 美緒ママ at 02:33| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

先月の俳句学習  11 月 第二週 & 第四週  2017


 11 月の 『 ランドマーク ・ プラザ 』 俳句教室レポが遅れていました。


 第二週 11 月 14 日

《 型 ・ その 1 》 応用編
「 上五 ( 季語 ) 」 + 「 中七〜下五 ( 季語に関係の無いひと繋がりのフレーズ ) 」

 この回はなかなか善戦しましたよ ( 笑 ) 。


 《 型 》 の及第句 ……



   冬日和猫は足場を見極める          かいう



 辛口な 『 志田千惠 』 先生にスパッと好評いただけて、光栄です !
先生が “ 猫派 ” でいらした故あってか、猫の生態を彷彿させるとの評。
猫が狭い所 ・ 不安定な所をしなやかな身ごなしでわたってゆく ── 冬日の引き締まった
空気感が相応しかったのでしょうか。


 続いて、 《 型 》 以外での好評価は 『 加藤静夫 』 先生より。



   順縁のとどこほりなし冬の薔薇



 当然として “ 負 ” の要素を含みつつ、微妙な心理をきっちり把握していただけました。
感謝感激〜 ☆☆


 他一句はボツでしたが……。


 ちなみに当回は珍しくも、 “ 互選 ” を夫々に貰いました。 
これもある意味、進歩と言えるでしょうか ?




 第四週 11月28日

《 型 ・ その 2 》
「 上五〜中七 ( 季語に関係の無いひと繋がりのフレーズ ) 〜 “ や ” で切る 」+
「 下五 ( 季語 ) 」

 出句、三句とも 《 型 》 にてチャレンジしたものの …… 打ってかわって奮わなかった
この回 ( 汗 ) 。
△ ないし X ですかね ?



   ケアハウス寺に隣るや冬の蜂          かいう



ケアハウス ( 老人施設 ) が寺と並ぶなんて有るのか ? ……… と突っ込まれましたが ( 苦笑 ) 、
実際そう見えたロケーション有り。
その通りの連想から、 “ 冬の蜂 ” も当然終焉を迎えつつある命。
生ある者の必定 …… 真っ向から見た自分も、結局はそんなモノ。
「 “ 冬の蝶 ” くらいの方が救いがあるのでは ? 」 という 『 千惠 』 先生のご指摘でしたが、
“ 凄絶さ ” を込めたくてこの季語を選んだ旨、お返事。
結果 「 季語は最終的に作者の決断でしょう 」 と。



   パンタグラフにちからしづかや初御空


 
 こちらでは二度目の “ ケアレス ・ ミス ” を重ね …… “ 初 ” の衣偏をしめす偏に書いて
しまったんです !
“ 三度目 ” は絶対避けなければ ( 大汗 ) 。
且つ、内容も未消化でしたね。 形を変えたりして、要再考 !!


 もう一句は雰囲気そのものが侘しすぎるようで …… 不評。
取材性の問題ですかね。

 以上、勉強不足を露呈した次第。
兎に角、精進々々 !!



 ただし季語や言葉選びの指向性はイロイロだから、多くの選者に接することも大切。
とゆーワケで、先生方より受講生全員に参加奨励 ────

 『 藤田湘子記念 小田原俳句大会 』


 両先生ご所属の結社 『 鷹 』 の創刊主宰 『 藤田湘子 』 先生を讃え、ゆかりの地で
開催されるもの。
来年 2 月 11 日までの期間内、郵送投句可だそうです。
「 結社所属は問わないので、どんどん出してみて下さい ! 」 と。


 一にも二にも、チャレンジですワ〜〜 ♪♪♪



posted by 美緒ママ at 02:56| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

先月の俳句学習  10 月第二週 & 第四週  及び 『 角川 俳句 』  2017


 先月 10 月、今年の後半期がスタートした 『 ランドマーク・プラザ 』 俳句教室レポです。
またまた 『 志田千惠 』 『 加藤静夫 』 両先生のご指導。


 第二週 10 月 10 日

 《 型 ・ その 1 》
「 上五 ( 季語 ・ 体言 or 用言 ) “ や ” で切る 」 + 「 中七 〜 下五 ( 一連のフレーズ )
体言止め 」


 第一回目は “ 型 ・ その 1 ” から。 お約束のリピートですね。


 及第句 ……



   豊年や舌に熔けたる和三盆          かいう



 秋もたけなわの季語 ── “ 豊年 ” 。 私ごとき今どきの小市民が軽々しく口にするのは
憚られるものの、少しだけ甘えてみました。
自分の中にある “ 豊穣 ” のイメージ …… 収穫とは縁もゆかりも無く生きて来て、たまさか
俳句という媒体に触れたなりゆきが導かれて。
例えてみたのが “ 和三盆 ” の甘さ。 ここの取り合わせがラッキーにも、先生方の共感を
得たんです ♪
“ 舌に溶けたる ” の表現が幾分常套的か、とも触れられたけれど。
「 ここでは、凝った言い方をするよりこのままでよろしい 」 と千惠先生。
「 豊年によって日常の幸福感も伝わる 」 と静夫先生でした。



 続いて △ の句、



   冷やかやしつけ抜かるる墨衣



 実景はまだ若い頃、嫁いで初めて身内の弔いに、サラな喪服の仕付け糸が抜かれて。
「 “ 墨衣 ” では和服の喪装なのか僧侶の法衣なのか、曖昧ではありますが 」 とチェックが
入り、また「 葬儀へ出掛ける前の “ 冷やか ” は感覚が近過ぎるのでは ? 」 とも。
って、結局 「 ☓ 」 なのか ? …… んん〜、再検討 !!




 第四週 10 月 24 日

 《 型 ・ その 1 》 応用編に入ります。
「 上五 ( 季語 ・ 体言 or 用言 ) “ や ” で切る 」 + 「 中七 〜 下五 ( 一連のフレーズ )
用言止め 」


 この回は幸い好評に与って ……



   小春日や犬の喉 ( のみど ) を薬落つ          かいう
 

   月明や振替輸送されてをり



 “ 小春日…… ” はワタクシ 『 かいう 』 得意の犬の句 ( 笑 ) 。
「 犬を飼った人ならでは、飼っていない人には通じない句ではありますが 」
と千惠先生のご指摘。 ちなみに先生は猫ちゃんをお飼いで、
「 病気の犬の世話でしょうけれど、“ 小春日 ” という季語によって、重大な病気ではなさそう
な気配と、飼い犬を案じる情愛が感じられます 」
とのコメント。 ありがたくいただきました !
 “ ペット俳句 ” とゆーのは実は作句タブーの一つであって、皆、情が深くなり過ぎるため
駄作が多いそうなのです。
けれどそれも表現に依る、とのこと。 珍しく成功したのかもしれない !?
WANs 達と暮らした来し方へ、嬉しい軌跡を残せた気がしました ♪♪♪


 一方 “ 月明や…… ” に関しては両先生のご解釈が割れ、千惠先生の疑問、
「 “ 振替輸送 ”とは ? 状況に詩があるのか ? 」
すると静夫先生、
「 乗客としての作者が、電車の不通でバスとかへ振替輸送されている、月の皓皓とした夜に。
現代の詩なんですよ 」 と !!
わォ、ビンゴッ ♪♪ 通じたんですね、先生 ?
ありがとうございます。
ソレだけでも超感激なこの回でした〜〜 ☆☆




 ハィ、それはそーと先月後半何やら忙しかったせいか、 『 角川 俳句 』 誌 11 月号を
買いそびれていました。
で、 30 日の所用帰りに慌てて購入。
す ・ る ・ と …… !! 『 平成俳壇 “ 佳作 ” 』 欄に !??



   夏潮の駅に降り立つ寛解期          かいう



  某友人へ、祈りのようなものを籠めました。
選者 『 対馬康子 』 先生へ、真意が通じたかは定かならずも、やはり嬉しいッ !!



 俳句で理屈を説いたり、語ったりしてはならない、とは往年の巨匠の言。
Visual をそのまま、内包する感情ごと受け渡しするもの、という意味か。
“ 理解 ” はまだまだ足元にすり寄ったばかり、ではありますが …… 。



posted by 美緒ママ at 23:34| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

先月の俳句学習  9 月第二週 & 第四週  2017


 先月、9月の 『 ランドマーク ・ プラザ 』 俳句教室をさらっておきます。
この月は、本年四月期の最終。
総仕上げの月なのに、相変わらず不調 ( !? ) 気味。
『 志田千惠 』 『 加藤静夫 』 両先生より色々ご指摘いただきました。



第二週 9 月 12 日

 《 型 ・ その4 》 番外編。
末尾を 『 をり ( をる ) 』 『 なり ( なる ) 』 『 たり ( たる ) 』 で終える。


 提出の三句ともイマイチですが …… 一句目、



   閼伽の井に塩辛蜻蛉来し日なり          かいう



 景の取材はよろしい、と静夫先生。 しかし 「 〜日なり 」 という限定が不要では ? と。
…… 形を工夫して、再考します。



 次に、



   雁首のごとく大菊晒しをり



 菊花展の大菊の、級首を晒すかのようにグロな展示を揶揄してみたんです。
季語とは称えるべきものであり、断じて貶めてはならない ── のでしょうが、そもそも
晒された大菊は美しいのか ?
あぁ無粋に並べられては、菊の風情も台無し !! 菊が可哀想で、訴えたくなった。
 すると静夫先生より 「 大菊を “ 雁首 ” と見た感覚は評価出来る 」 が、「 並びたる 」
くらいでも良いのでは ? と。
はぃ、考えてみま〜す !


 三句目は、



   柿剥くと亭主が立ってしまひたる



 コレは 「 柿を剥いたから ……… 立った 」 という “ 原因 〜 結果 ” に読まれてしまった !
真意は、ツレアイの方が柿でも剥くかと言って立ち上がった、とゆーことです。
「 柿剥くと言ひて亭主の立ってをり 」 とする ?
面白味が半減しますけどね〜、作者的には ( 苦笑 ) 。


 と、イマイチ “ 詰め ” の甘いかいうでございました ( 泣 ) 。




第四週 9 月 26 日

《 型 》 自由
『 ランドマーク・プラザ俳句教室 』 2017 年四月期 ── 最終日。
然れど成績は伸び悩んだまま ( 大汗 ) 。


 内、半分評価を得た句……



   秋涼したたみたたまれシャツの白           かいう



 全体のリズム感 ( ? ) には静夫先生の好感を得たものの、 「 シャツの白 」 が夏の季語
『 白シャツ 』 に読めてしまう …… というご指摘 !?
うゎッ、気付かなかったデス !!
もう一度検討し直しだ〜 ( 汗 ) 。

 

 次もイマイチ …… ( 笑 ) 。



   芋の子の別嬪なるを供へけり



 こちらでは 「 別嬪 」 というくだけた表現が俳句的か否か ? 選者の意見の分かれる
ところ、と。
えッ ? …… 寧ろ充分な “ 俳味 ” を感じたんですけど〜 !


 因みにもう一句、



   秋澄むや僧の購ふヨーグルト



 実景は確か、コンビニで “ 何か ” お求めのお坊様。
「 ヨーグルト 」 くらいに 「 購ふ 」 は大袈裟 ! と千惠先生のご指摘。
はァ …… 「 買ひたる 」 くらいでイイんですかね ? 先生。


 とゆーワケで、 △ か X となりました〜 ( 汗 ) 。


 感覚的ズレとゆーか履き違いは、何とも修正の難しいポイント ( ため息 ) 。
“ 当たって砕けろ !! ” を繰り返して行くしか無いかなァ〜 ? とゆー俳句学習なのでした。




posted by 美緒ママ at 02:27| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

郵便局はどこ ?


 「 東京の最高気温が 36 ℃ に !? 」 って言われた 25 日、上大岡へ銀行の用事に
出向きました。
信託系の銀行のため、我が家の最寄りには支店が無〜ぃ ( 汗 ) 。
なので 『 レボちん君 』 を駆って、出発したのでした。

 上大岡駅ビルの駐車場につけて、ビル繋がりの銀行へ。
幸い用件はすぐ済んだので、続いて二つ目の用足しへ。

 ところが、肝心の目的地が探せません。
『 上大岡駅前郵便局 』 ── 茶緒パパのスマホではすぐ近い筈なのに、看板も見えな〜い !
あれぇ〜 ? …… とビルの角を奥へ進むに、小さ〜な扉が。
あッ、何だココか !
地下へと細い階段を降りれば到着。
良かった、この日の内に済ますべきコトがあったんです。
それは、『 毎日俳句大賞 』 投句料の払込み。
無事完了いたしました〜〜 ♪♪♪


 因みに投句稿の発送は翌 26 日の消印有効。
『 ランドマーク・プラザ教室 』 で 『 鷹 』 の先生方より発破掛けられてました。
…… そりゃそーだわね、どシロウトは “ 当たって砕ける ” しかないもの。
が、しかし、数打ちゃ当たる ? …… ンなわけねーだろ ! 簡単に。
だいたい、沢山々々応募句を作り続ける気力・体力・創作力ったら、ハンパないじゃん ?

 ソレがあったら苦労はせんゾ〜 、とボヤきつ、抵抗を繰り返す毎日であります ……… ハハハ。




posted by 美緒ママ at 15:44| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする