2019年01月18日

初詣 2019


 去る 1 月 16 日 ( 水 ) 。
“ 相模一ノ宮 ” 『 寒川神社 』 様へ、家族四人の初詣。


 11 時 21 分 義弟君の車で出発し、途中 30 分程寄り道をしつつ、 12 時 57分
『 寒川神社 』 駐車場へ到着。
参道脇から 『 手水舎 』 を抜けるいつもの最短ルートは後期高齢者連れに助かります。


 最初、茶緒パパが古い破魔矢や御守りを納め所へ。
それから参拝へ向かいます。


        『 狛犬 』 クンたち、今年も会えて嬉しいよ〜 ♪♪
 
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         背後の 『 神門 』 …… 今年の “ ねぶた飾り ” はこ〜んなン ♪


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                謹んで潜って、



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                『 拝殿 』 です !



 折しも殿内はご祈祷中。
私らは外の向拝より、お作法通りに “ ニ拝、ニ拍手、一拝 ” 。
ご祭神様へ、旧年の感謝とこれからの無事を祈念させていただきました。
ありがとうございます !!


 拝殿の傍らには 『 寒川神社 』 のシンボル 『 渾天儀 』のオブジェ。


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 さて参拝の後は、破魔矢やお守りを買い求めました。
そして売店で、お約束の厄除け 『 八福餅 』 も 〜 ☆☆
( 『 赤福 』 風の美味しいあんこ餅です、帰っていただきますッ ♪♪ )



 斯くして 13 時 30 分 に駐車場を出発、 恙無くお参りを済ませたこの日でした。





posted by 美緒ママ at 00:30| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

香り


 キッチン流しの窓際のガラス壜に、 『 日本水仙 』 がふた茎挿してあります。
庭で風折れしていたのを、茶緒パパが剪ってきてくれました。
洗い物をしているとふうっと香り、思わず深呼吸してしまう水仙の香気 !
肺の中一杯に取り込みたくなる、究極の芳香〜 ☆☆
 そう、この香りがそっくり香水になっていたら、ソッコー手に入れるのに。
しかし絶対不可能だろうなァ。
自然世界には、まんまフレグランスにしてほしい香りが幾つも有るけれど ……
思うに任せず。 


 その点、天然や人工の素材を調香師が調合し、商品化された “ 香水 ” はイイ !
一定の安定した香調がいつでも手に入る、お金さえ出せばね …… 。

 それでも、 “ 商品 ” とて思わぬ落とし穴〜 。
突然の “ 廃番 ” や “ 限定品 ” の期限切れ !? ( 泣 )
絶対失いたくなかったクール ・ フローラルの逸品、
 
      Christian Dior『 TENDRE POISON 』 も、


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      フレッシュ ・ シトラスの 『 Escale a Portofno 』 も、


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“ デッドストック ( ? ) ” が正規価格の二、三倍でインターネット通販にのみ浮上している。
そのバブル値を押しても買うのか ?
或いは類似する他の商品を、何とかして発掘するか ?



  『 Chanel 』 の 『 CHANCE 』 という Eau de Toilette に偶々
柑橘系 『 Eau Vive 』 を見付けて。
せめて 『 ESCALE ── 』 の代りにならぬものか ? …… と 『 Chanel 』 カウンター
に寄ってみたところ、ムエットに吹かれた香調はファースト ・ ノートこそシトラスを香らせた
けど、ラスト ・ ノートは好まざるフローラルに終わった。


── 違うッ、コレじゃない ( 怒 ) ──


 そもそも同じ 『 Dior 』 製にも、類した香調が未だ見当たらないのに、無駄なテイコウ ?
いまや残り乏しき 『 Escale ── 』 と、最早ボトルの残り香でしか偲ぶことの叶わぬ
『 Tendre ── 』の幻が再燃しています。
あの香気ほどの癒やしの力は、他に無〜い ☆☆☆



 嗚呼〜 やっぱり買うしかないの ? …… ン倍値のデッドストック !!



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posted by 美緒ママ at 12:53| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

七日  2019


 正月七日は 『 人日 』 ですね。
古来 『 七草粥 』 をいただく日、とゆーことになってますが、実家にその習慣が無かった
ため、あまり体験がありません。
お粗末 …… 。


 さて昨日 六日 が 『 馬日 』 、『 小寒 』 、『 寒の入り 』 。
文字通りの寒さを、今年の “ ネイル始め ” に混み合う鎌倉へ出向きました。
勿論 鎌倉駅からは裏道を辿り、表通りの正月ラッシュはしっかり回避 ♪




 今年もお世話になります、ネイルサロン 『 bird 』 、


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 そして Cool beauty な My ネイリスト 『 みかさ 』 さん。
素敵な笑顔と丁寧なお仕事、癒やしのひと時を楽しみにしておりま〜す ☆☆


 さて本日の施術、カラーは 「 これ新色なんです 」 とご紹介下さった四色から、深めの
ボルドーをチョイス ♪♪



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 嗚呼、光源によって何て違いだ、この携帯カメラッ !!
そう言えば十月に試したローズ ・ モーブの、やや濃い目バージョンですかね ?
やっぱり肌色に合うな〜、この色味。
それからミラー ・ パウダーもシルバーにチャレンジして、どちらもお New 〜 ♪
「 Nice Choice ☆☆ 」 だったんじゃない ?



 はぃッ、新年の気合いで行きますよ〜〜 !!!




posted by 美緒ママ at 01:35| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

冬紅葉


 本日、暮れ恒例の一件、 “ 墓参り ” を済ませました。
よく晴れた空に落ち葉の舞う、菩提寺 『 正翁寺 』 様の墓域。
しかし散り落ちた紅葉の色は、殊更残念な今季です。

 この師走の気温の急高下、夜には一月二月の厳冬めく冷え込み。
だのに “ 寒さの賜物 ” たる紅葉が、 ( 台風の大打撃 !? ) あちこち “ 紅葉スポット ”
でさえ軒並み見る影無し ?



 先日、茶緒パパが “ お婆ちゃん遊山 ” に同行した鎌倉 ── 『 覚園寺 』 様も指折りの
紅葉スポットなのに、被写体は !?


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 綺麗な紅色があまり見当たらな〜ぃ ( 泣 ) 。 せめてもこの黄葉くらい ?


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 またの年の “ 錦秋 ” に、切に期待したいところ。


 なお 『 覚園寺 』 様と言えば、秋にご住職が代替わり ? 
第三十代 『 仲田昌弘 』 様を継ぎ、ご長男 『 仲田順昌 』 様が三十一代に就任された
そうです。 おめでとうございます !!
些細ではありますが、ご縁をいただいた順昌様へ、心よりお祝い申し上げます。




 そうそう、月はじめの北鎌倉 『 円覚寺 』 様も、果たして “ 残念紅葉 ” 。
せっかく色付いた葉が悉く、フチをちりちりと傷められていました。
カメラを持って行ったのに、シャッター切るべきヴィジュアルが無〜〜ィッ !!


 去年見損なった塔頭 『 龍隠庵 』 様の前庭の紅葉を目当てに、長石段を上りつめて
みたものの、見事に空振り。
あ、 去年は確か時期が遅かった …… ( 涙 ) 。
で、今年が塩害 !?
やはり来年を期すしかない。

 けど、まァ 「 ヨシ ! 」 としますか。もう一つの訪問目的を果たせたから。
秋以来ずっと存念の、ご住職 『 太田周文 』 様へのご挨拶。
件の “ 念珠 ” のご報告です。
『 円覚寺 』 様入口の売店に卸している仏具店 『 香山堂 』さんが、そもそも周文様の
経営 …… とゆーことは、こちらが “ お客 ” ではあるのですが。
願わくば、ご本尊の 『 観音菩薩 』 様より、お念珠へパワーも与えていただきたい
なァ〜 ♪ と。


 その日は日曜、お茶会などでご多忙だった周文様に、お席の後で幸いにもお目に掛かれ、
ご挨拶が叶いました。
ありがとうございます !!
お陰さまで、新たな心の拠り所を得ることが出来ました。
『 観音 』 様へは改めてお参りします、とお写経一巻を委ねて、おいとましました。


 果たせずにいた心の荷をまた一つ下ろして、軽くなった気持ちが嬉しい年の瀬です。 




posted by 美緒ママ at 23:48| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

川崎大師 2017  Gosyuin Traveller 112  


 この十二月の、大抵クリスマス前頃でしょうか、 愛車 LEVORG 『 レボちん君 』 の
『 交通安全御祈祷 』 を受けるようになったのは。
今年で三回目の 『 川崎大師 』 様へは、 21 日に行って参りました〜 ♪♪
その時のレポは後日のに譲るとして、実は昨年の分が、ナンと未アップじゃないですか !
サッサと済ませなくては ( 大汗 ) 。


 Gosyuin Traveller 2017 年 12 月 19 日 ( 火 ) 、一年の有終の
美を飾って ( ? ) 『 レボちん君 』 交通安全御祈祷 Day ☆☆☆ ────


 11 時 35 分、我が家を出発。 日野 IC より横浜横須賀道路を釜利谷 Jct . 経由、
11 時 45 分頃 『 幸浦 』 で首都高速 湾岸線 B へ。


        『 横浜ベイブリッジ 』


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 続いて大黒 Jct . では K 5 大黒線 〜 生麦 Jct . から K 1 横羽線へ。
12 時 38 分頃、大師 IC を降りると直ぐの、広大な駐車場を構える ……


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              『 川崎大師 交通安全祈祷殿 』 様



 12 時 40 分頃到着、 申込んだのが13時よりの組。
定時に始まった段取りは前回同様、超インド風な 『 交通安全祈祷所 』( 『 本堂 』 )
内で。
違いは、他二組の申込み者様とご一緒だったこと。

 導師様の読経とリズミカルな鉦・太鼓を拝聴、ご本尊様、『 弘法大師 』 様へお参りし
祈祷が終了。


 続いて、お堂前に仲良く並んだ愛車達も、


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             ありがたく御祈祷 ・ お祓いを賜りました。




 終了後は、受付で御朱印を拝受。


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     お大師様、ご本尊様、寺僧様、職員様、ありがとうございます !!




 それでは 『 レボちん君 』 を駐車場に預けて、ご本山へ移動しましょう。
十数分歩いて、本山の表参道へ。 繁華な時期と違って、閑散としています。
中程に 『 久寿餅 』 の有名な 『 住吉屋 総本店 』 さんがあったので、


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                名物を賞味してみました ♪
                お土産の分は後ほどまた。




 ところでその道筋に、かなり気になるご一刹が ……


             天台宗 『 恵日山 普門院 明長寺 』 様


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 朱塗りの山門が鮮やかな、札所寺院様です。 次回は是非参拝しましょう。




 それでは 14 時頃到着の ……


           本山 『 金剛山 金乗院 平間密寺 』 様


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     お馴染みになった 『 大山門 』 に、お正月飾りが施されています。


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        脇に祀られた 『 聖徳太子堂 』 様


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           『 清瀧権現堂 』 様


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     こちらの背後には、久寿餅の 『 住吉屋 』 ビルが聳えていますね ( 笑 ) 。


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 それでは改めて 『 大本堂 』へ。


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           ご本尊様、お大師様へ謹んで合掌、参拝。



    お次は 『 不動堂 』 へ。


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          お堂内で近々お参りさせていただきました。



      拝受の御朱印は、


             『 関東三十六不動尊霊場 』 第七番

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               札所本尊様 御影と童子のお札。

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        お不動様、寺僧様、ありがとうございました !!
               



  お堂を出て散策すると、『 八角五重塔 』 。


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 去年は整備中だった 『 つるの池 』 の 『 やすらぎ橋 』、


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   対岸に黄金の 『 釈尊 』 様。


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『 観音菩薩 』 様のお膝元には、『 百観音霊場 』 のお砂踏み場が設けられています。
似非巡拝者ですが、しっかり踏んで参りました !


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 さてお終いは、欠かしもならぬ 『 薬師殿 』 様へ。


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ご本尊 『 薬師如来 』 様、他諸尊様へお参り。
身辺の闘病中の方々のため、薬師様のご加護を切に祈りました。


            御朱印、


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        ご本尊様、諸尊様、職員様、ありがとうございます !!




 境内を戻りつつ、先回拝観しなかった 『 経蔵 』 へお参りし、


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『 川崎大師 平間寺 』 様をおいとましました。




 帰路は先程の久寿餅をお土産に求め、再び 『 交通安全祈祷殿 』 の駐車場へ。
15 時 12 分には、首都高速 大師 IC へ入り、湾岸線 B → 『 つばさ橋 』 →
大黒 jct. → 『 ベイブリッジ 』 → 15 時 40 分頃,、磯子 IC を降りまして。
途中用足しのため、環状2号線を経由、打越 信号より関ノ下 信号 → 鎌倉街道へ
出て上大岡を目指します。
そして16時頃から 『 京急デパート 』 で一時間程買い物し、 17 時半頃帰宅。


 これより一年間の 『 レボちん君 』 の安全と、無事故無違反を念じた一日でした。




posted by 美緒ママ at 02:43| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

Anniversary Nail ?


 去る 12 月 9 日 ( 日 ) は 、四週間ぶりのネイル ・ リニューアルでした。
お馴染み、鎌倉小町のサロン 『 bird 』 さん。
偶々前日だった My Birthday の “ セルフ祝い ” ってコトで ( 拍手 ! ) 。


 カラーは、この日の気分で “ グレージュ ( グレーとベージュの中間色? ) ” な感じを
探しまして ♪ 


       結果、こちら ………


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 光源のせいか、ややグレー味がやや強い ? もう少しベージュ寄りかも、リアルは。
ともあれ、肌の色に直でなく ( 近頃お気に入りの ☆ )ゴールド ・ ミラーが良い緩衝に
なってます。
ホント “ 優れもの ” だよね、根元ミラー!!
ネイリスト 『 みかさ 』 さん、丁寧なお仕事ありがとうございました ♪♪♪


 なお、年内の施術はこの日で終わり ── “ ネイル納め ” ですね。
次のリニュは年明け早々になります。
一年弱お世話になった 『 みかさ 』 さん、和やかな時間と癒やしの空間に感謝です !!
どうぞお元気で、ご家族共に良き年末年始をお過ごし下さいませ〜〜 ☆☆☆ 




posted by 美緒ママ at 18:35| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

Mirror …… ツボった〜〜 ☆☆☆


 だいぶ前になりますが、今月 11 日 ( 日 ) のネイル・リニューアル。
鎌倉駅 → → 小町通りの混雑をすり抜けて、お約束の路地へ ♪
すぽんと異世界に飛び込んだような静けさ ……… 深呼吸したくなるこの空気感 ?
だから止められないこの場所〜 、 ネイルサロン 『 bird 』 in 『 ZELKOVA 
TERRACE 』 ☆☆☆  



 さて、実はハマっちゃったデザインがありまして !


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       前回の  ↑↑↑ “ 逆フレンチ Mirror Nail ” 。


 先端フレンチと逆に、根本に施す “ Mirror ( ゴールド ・ パウダー ? ) ” 。
この異素材のお陰や否や ? 本体ジェル ・ ネイルの縁が何故か剥がれにくい …… 気がするん
ですよね〜 ♪♪
「 そう仰るお客様、他にもいらっしゃいますよ 」 とネイリスト 『 みかさ 』 さん。
あッ、ワタシの気のせいじゃなかったのね ? ( 笑 )



 ならば是非 !! と再挑戦〜〜 ♪♪


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         晩秋らしく “ 枯れ葉色 ” とゆーか “ キャメル ” か ? コレ。
        ゴールドの馴染みも一段とヨロシイ ☆☆☆



 先回、手持ちの 『 essie / 3 ‐ way glaze 』 で縁を時々カバーして
おいたら ( 一ヶ月軽〜くイケそうな ) 抜群の持ちだったし !!


 いゃ〜 これはツボだ、止められないっすよー !!
“ Mirror パウダー ” との相性を、色々なカラーで試したくなりました〜 ♪♪♪




posted by 美緒ママ at 18:00| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

Gosyuin Traveller 92  B


 すっかりブランクを経ましたが …… 。



 Gosyuin Traveller 『 三浦半島二大霊場 丁酉歳大開帳 』巡り、
逗子エリアへ移動し、漸く六回目終章に至ります ! ────


 5 月 21 日 ( 日 ) 、 15 時 30 分頃、桜山七丁目 バス停でぎゅう詰めバスから
解放され、ホッと人心地ついた私達。
向かった札所は先の田越川のたもとを左折、川沿いを暫く進んだ左手奥 ……



            天台宗 『 六代山 六代御前不動院 』 様


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 祀られているのは小さい質素なお堂と、石段上の欅巨木二本に護られたご墓所。
眠るお方は ── ここら関東、古くは 『 源氏 』 一門が覇権を握った地にして何故か
『 平家 』 の六代嫡孫 『 平高清 』 ( 通称 ・ 六代御前 )公におわすのです。
これは歴史の授業でも聞いたことのなかった、 『 平家 』 一門終焉の真実。
巡拝のご縁を得るまで、まるで知るよしもありませんでした !!


 世に 「 奢る平氏も久しからず …… 」 と語られた一門は 『 平清盛 』 御大没後の
元暦二年 ( 1185 年 ) 『 壇之浦の合戦 』にて滅亡、とされますね。
されどその時、何故か最後の嫡孫が生き残っておられたとは !?

 そもそも 『 平家 』 と言えば、代名詞的 『 清盛 』 公は三代目、続く温厚沈着な嫡子
『 重盛 』 公が四代、その嫡男が五代 『 維盛 』 公となります。
…… って、えぇッ ? あの 『 維盛 』 サマ ? …… 平安切っての名高き “ 美形公卿 ” !??
当時最強権威だった 『 後白河上皇 』 様五十歳の祝賀、舞楽 『 静海波 』 を献じた舞い姿
── 烏帽子に桜と梅の枝を挿した十七歳の艶姿は 『 桜梅少将 』 と謳われ、
「 青色の上のきぬ、素襖の上の袴に映えたる顔の色、面もち、気色、あたりに匂ひ満ち、
見る人ただならず …… 」 「 容願美麗、尤も嘆美するに足る 」 と史書にも記されています。
また 「 今昔見る中にためしもなき ( 美貌 ) 」 と 『 光源氏 』 にすら準えられ …… ?

 往時 “ 平家の公達 ” は皆美形揃いと云われましたが、それは権力にモノを言わせ美女を
娶り、成した子に更に “ 美しい ” 配偶者をあてがい …… という循環の賜物。
就中 『 維盛 』 公を父に、更には 『 芙蓉の殿上人 』 と噂の大納言 『 藤原成親 』 卿の
娘を母として産まれたのが、まさしく六代 『 高清 』 公だったのです。
よもや 『 平氏 』 一門最後のお一人として波乱の行く末など、夢にも知らず ──

 しかし運命は非情 !!
永寿二年 ( 1183 年 ) 、朝敵となり一族と都落ちする父 『 維盛 』 公に留められた
『 高清 』 公は、母君 ・ 妹君と共に京に残って潜伏。
が、やがては “ 平家嫡孫 ” と知られて、鎌倉 ・ 『 源頼朝 』 公の許へ護送の定めとなります。
 ところが、そこを取りなしたのが高雄山神護寺の名僧『 文覚上人 』 。
ここで時を遡りますと、 嘗て幼き 『 源頼朝 』 公が 『 平清盛 』 の前へ引き出された折、
正妻 『 平時子 』 殿の口添えにより助命された経緯がありました ( 有名ですよね ! ) 。
かの時の温情を訴えて、 『 文覚 』 は曾孫 『 高清 』 公の助命を嘆願したのです。
東国にあった 『 頼朝 』 公も流石にほだされたとみえ、『 高清 』 公を 『 文覚 』 の元で
出家させ( 『 妙覚 』 と名も変え ) 修行の身として高雄へ封ずる約を以て、命を助けた
のでした。 『 妙覚 』 十二歳程のことでした。

 以来ひっそり隠遁していた 『 妙覚 』 を、再び逆風が襲ったのは建久九年( 1198 年 ) 。
折悪しく師 『 文覚上人 』 に謀反の嫌疑が掛かり、流罪 !
後ろ盾を失った 『 妙覚 』 も諸共に罪を被り、相模 ・ 田越川の畔で遂に斬罪になったと
云われています。
齢 二十六、七歳。 秀麗聡明な若沙弥であられたでしょう。
 この時鎌倉方に 『 頼朝 』 公は亡く、実権は舅 ・ 『 北条時政 』 公に。
その脳裏には、先の 『 頼朝 』 公を生き長らえさせた結果、滅ぼされた 『 平清盛 』 の
“ 大失態 ” が焼き付いていたのであろう、と推されます。
温情の綻びが僅かであっても、将来 “ かたき ” となるべき禍根を、当時の武人が冷徹に排除
したのは当然のこと。
当時を生きた 『 妙覚 = 六代 ・ 高清 』 公の、定めとしか言いようがありません。


 然るに、悲運の若き貴人を悼んだ土地の民が 『 六代御前 ( 六代目のやんごとなき方 ) 』
と慕い、辺りの川を 『 御最後川 』 と呼び慣わして偲んだ、との口伝が胸を打ちます。
小堂は 『 大聖不動明王 』 様をご本尊に祀り、現在も 『 桜山氏子会 』 様の管理が続いて
いる由。
また、この度の 『 大開帳 』 で 『 三浦薬師霊場 』 の初番札所 『 神武寺 』 様が別当として、
ご供養に当たられるそうです。 巡拝初日が思い出されました。


 「 よもや !? 」 なご由緒を偲びつつ、合掌 ・ 参拝。


          拝受の御朱印は ……


               『 三浦不動尊霊場 』 第二十六番

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           札所本尊様、世話人様、ありがとうございました !!


 偶さかに鎌倉間近に住んで、三浦へ至る深い歴史の跡を辿れるご縁、ただならぬ感慨ですね。




 それでは、逗子 駅方向へ進みながら、この日最終の札所へ向かいましょう。
徒歩圏内のこちら、



            高野山真言宗 『 黄雲山 地蔵密院 延命寺 』 様


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 以前もお参りさせていただいた古刹様。 いつも丁寧なご対応に和みます。
寺務所側から上がらせていただく 『 本堂 』 が誠に堂々と立派で、それでいて
何びとをも穏やかに受け入れて下さりそうな親しさ ・ 優しさに満ちています。
一日の巡拝に些か疲れた心身を癒やされるようでした。

 ご本尊 『 大日如来 』 様、元 『 亀岡八幡宮 』 のご神体 『 阿弥陀三尊 』 様、
当札所本尊 『 不動明王 』 様、そして 『 弘法大師 』 様、皆様へ合掌 ・ 参拝。


 寺務所受付で拝受の御朱印は、


              『 三浦不動尊霊場 』 第二十八番

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  ご本尊様、札所本尊様、諸尊さま、ご住職様、ご寺族様、ありがとうございます!!



   帰途、本堂前でも 『 弘法大師 』 様、四郎犬君、九郎犬君に忘れずご挨拶 ♪♪


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 なお、この巡拝中に度々触れてきた相模の猛勇 『 三浦道寸 』 公のゆかり ── 弟殿の
『 三浦道香 』 公が連戦の末、終焉を迎えた地とし、境内にお守りされた “ 主従 ” 七基の
ご墓所へ合掌。

 他 『 湘南七福神 』 の 『 厨子弁財天 』 様へもご挨拶し、 16 時 10 分頃おいとました
『 延命寺 』 様でした。



 
 それでは JR 逗子駅から、 16 時 26 分発の横須賀線で帰りましょう。
いゃいゃ、行楽シーズン ( ? ) の日曜ってこんなにィ〜〜 ?? ッて位、 鎌倉から
大混雑な上り電車でした !! ( 大汗 )




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2018年11月10日

Gosyuin Traveller 92  A


 『 立冬 』 過ぎの、妙に生温い雨でした。



 Gosyuin Traveller, 『 三浦半島二大霊場 丁酉歳大開帳 』 巡り
六回目続編は、 バス行動の試練受けてます ( とゆー程でもないか ? …… 爆 ) ────


 5 月 21 日 ( 日 ) 。 三番目のお札所へ向かうため、露天のバス停で十数分待つ
── 慣れぬシチュエーションに身の置き所無し。茶緒パパも少々苛ついて来る。
許容度低いよね、バス生活してないと ( 汗 ) 。
未知の土地を動くとは、まさに人間修行多し !! 


 とゆー有り様で、 13 時 58 分やっと到着した …… 葉山公園前 バス停。
そこからは徒歩僅か、 14 時過ぎに到着の、



             浄土宗 『 沙白山 満蔵院 万福寺 』 様


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 『 山門 』 を入れば、瀟洒な佇まい。
明応四年ご創建の、鎌倉 『 光明寺 』 派のご一刹。
嘗て別の場所にあった 『 満蔵院 』 様に、ご本尊 『 薬師瑠璃光如来 』 様が祀られて
いました。
その後、かのご本尊を大変信仰していた土地の領主が、自邸のあった当地をそっくり
寄進し、尊像をお移し奉り 『 万福寺 』 とされたそうです。
その折、大本山四代御貫主様の法弟 『 源誓上人 』 様を開山に迎えたとの由。
大本山様とのご縁が偲ばれますね。


 境内 『 本堂 』 前の回向塔婆から
お綱が続き、堂内へ導かれます。
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 受付は梵妻様と世話人様でしょうか。
「 よくお参りくださいました 」 とお迎え下さり、札所本尊 『 薬師瑠璃光如来 』 様、
及びご本尊 『 阿弥陀如来 』 様へ合掌 ・ 参拝させていただきました。


 受付の朱印所にて拝受したのが、専用朱印帳への御朱印、


               『 三浦薬師霊場 』 第十八番

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 そして、当お札所にて目出度くも至った “ 結願 ” 〜 ☆☆☆


                 『 証 結願成就 』

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               ( 氏名の所を伏せております)



 更には持参の朱印帳へ、直筆のご揮毫も快くお引き受けいただき、 


             ご直筆 『 三浦薬師霊場 』 第十八番

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             ご直筆 ご本尊 『 阿弥陀如来 』 様

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      ご本尊様、札所本尊様、梵妻様、世話人様、ありがとうございました !! 




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             『 六地蔵 』 様へ合掌、お礼。



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 ベンチの可愛いワンちゃんにもご挨拶、14 時 32 分おいとまいたしました。




 それでは続いて、徒歩圏の次のお札所へ。
14 時 43 分に到着の、



            高野山真言宗 『 守護山 遍照寺 玉蔵院 』 様


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             初夏の陽に、お庭の植え込みが綺麗〜 ♪


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 ご当山はかの名僧 『 良弁僧正 』 師開基により天平勝宝年間に創建された、葉山町最古の
名刹と伝わります。
本尊に 『 大日如来 』 様、この度の 『 不動尊霊場 』 札所本尊様等を祀られています。


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 折しも 『 本堂 』 、参拝者を集めて読経されているところでした。
「 どうぞ、ご一緒に 」 と梵妻様にお声掛けていただき、末席にて拝聴。
須弥壇中央の 『 大日 』 様、左手の 『 不動明王 』 様へ合掌 ・ 参拝し、その後、御朱印を
拝受しました。



             『 三浦不動尊霊場 』 第二十三番

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     ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、梵妻様、ありがとうございました !!


 ご当山は他にも 『 三浦三十三観音霊場 』 、 『 三浦干支守り本尊八佛霊場 』、『 湘南
七福神霊場 』 …… と複数札所を兼務されているそうなので、また是非お参りいたします。

 なお梵妻様、ご接待にお招き下さったのですが、次の札所へ予定があるためお気持ちだけ
有り難く頂戴しました。
改めてお伺いいたしますね〜 ♪♪



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 15 時、おいとま。
すぐ前の 旧役場前 バス停より、 15 時 11 分発 逗子行きに乗車 …… しようとすると、
既にすんごい混みよう ! 辛うじて乗れたと思えば発車ギリギリ …… え、えぇーッ ?
さらにさらに乗り込んで来る〜〜ッ !?
ギャーッ、あッとゆー間に足が宙に浮いた …… !!!
日曜の観光エリアの交通機関の、ソラ恐ろしいラッシュっぷりを思い知るのでした ( 大汗 ) 。
( だって、ウチらゼェーッタイ避けるもんね〜、 そーゆータイミング …… 怒 )



 斯くして 15 時 30 分頃、逗子市エリア最初の 桜山7丁目 バス停 でぎゅう詰めバス
から吐き出された私達、漸く人心地ついて、次の札所を目指しました。



                       ──── To be continued .



posted by 美緒ママ at 01:35| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

三浦薬師霊場 & 不動尊霊場  その6.  Gosyuin Traveller 92  @


 なかなか記事が進まぬうちに季節は足早 …… かと思ってたら、明日はあまり寒くない
『 立冬 』 〜 ?



 Gosyuin Traveller 『 三浦半島二大霊場 丁酉歳大開帳 』 巡り、漸く
六回目を迎えました。 目出度くも 『 三浦薬師霊場 』 の結願が叶った回ですが、電車 〜
バス 〜 徒歩と、なかなか往生しました〜〜 ! ────


 5 月 21 日 ( 日 ) 、好天に恵まれたはよいよい、日中だいぶ暑い。
この日は都合で、徒歩 〜 公共交通機関利用です。
まずは JR 大船駅 10 時 07 分発の横須賀線で逗子駅へ。 
10 時 29 分発へ乗り継ぎ、 10 時 39 分 JR 横須賀駅 着。



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                     さすが “ ヨコスカ ” 、海近で〜す ♪


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 では駅前から、 10 時 50 分発の 『 京急バス 』 三崎口行きへ乗り、最初の札所
最寄りの 衣笠城趾 バス停へ 11 時 14 分着。
さぁ、徒歩です !!
初っ端から何やらわかりにくい道順、そして始まる参道の急坂 ……


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と波乱の幕開け( ? ) から、 最後の急な石階を上り詰める険峻なロケーション =
平安鎌倉期の “ 山城 ” の遺構をクリア〜 ♪


  11 時 25 分頃到着のこちら、


             曹洞宗 『 金峯山 不動院 大善寺 』 様


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    『 狛犬 』 クン達にもお迎えいただきました。


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 創建は天平元年。
名僧 『 行基 』 師により 『 金峯蔵王権現 』 像と自刻の『 不動明王 』 像が祀られ、その別当
として建てられたとか。
ご尊像は生憎残っていませんが、現本尊を 『 矢取不動明王 』 様とした縁が偲ばれます。
このお名前の “ 矢取 ” とは、当地に覇権した 『 三浦 』 氏二代 『 為継 』 公を、戦場の矢から
救った、との伝説が伝わります。
斯く三浦一族の崇敬を集めた当山は、その要塞たる 『 衣笠城 』 内に位置し ( 確かに険しい
地形ですね ? ) 、学問所 ・ 聖地たる中心的な役割を果たしました。
尤も、惜しむらく明治期の火災で堂宇を焼失したため、現建造物は近代の再建。


 『 本堂 』 には当霊場ご本尊様 ── 慎んで合掌、参拝 !!

 更に ( 往年密教系寺院でいらした頃のご本尊 ? ) 『 阿弥陀三尊 』 様をもお祀りでした。
両脇侍様共に後補は多いながら、大もとは平安仏であり、市内でも貴重とされています。

 

  さてお願いした御朱印は、


               『 三浦不動尊霊場 』 第二番

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併せて持参朱印帳へ、ご住職様直筆ご揮毫を賜った ……


                『 矢取不動明王 』 様

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        札所本尊様、ご本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!


 ご住職様には、 My 朱印帳をご覧になって、ご昵懇な寺院様の名を目にされた様子。
暫しお話させていただきました。


  名残惜しく、急な石段を下り、


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下界に戻った私達、12 時頃、道沿いの 『 ガスト 』 でファミレス ・ ランチ〜 ☆



 では 12 時 40 分頃、再び衣笠城趾 バス停よりバス移動です。
やや遅延の 12 時 56 分発 三崎口行きへ乗車。
13 時 10 分頃着の林四ツ角 バス停より、徒歩で次のお札所へ向かいます。


 実はこの回に車利用を避けたのは、当札所至近に駐車場所を確保し難そうだったから
です。 果たしてバス通りも、折れた小道も、路肩にスペースは無い !
 すると住宅の並びに、ちょっと見古い民家と見紛う塀構え。


  13 時 15 分頃到着の、

 
              浄土宗 『 禅林山 正住寺 』 様


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 “ 結界 ” を示す朱塗りだけが、人智を越えた浄域を示しているようです。
ご当山、実は開基を 『 足利義政 』 公とする由緒正しき名刹であられました。 
以降幾度もの変遷を経て、当地に移った由。
来歴を定かには存じませんが、その隆盛を彷彿とさせるごとく、三浦の札所を兼務されて
いますね。
今回の 『 不動尊霊場 』 ご本尊 『 宝林不動尊 』 様、他 『 地蔵霊場 』 ご本尊様 及び
『 観音霊場 』 ご本尊です。
内 『 三浦三十三観音霊場 』 三十番に当たる観音様は珍しく、如来像のように御手に
“ 定印 ” を結んでおらる故 『 定印観世音菩薩 』 様と呼ばれ、古くより義政公の守り本尊
と伝えます。


 札所本尊様、諸尊様へ合掌 ・ 参拝 !!


 斯様なご由緒ながら現在は無住となり、檀家様などによりお守りされている由。
諸尊様の祀られた小さなお堂内では、世話人様のご対応。
御朱印受付には若い方もご奉仕で、皆様のご尽力に頭が下がる思いがしました。



   拝受の御朱印は、


              『 三浦不動尊霊場 』 第十八番

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       ご本尊様、札所本尊様、世話人様、ありがとうございました !!



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     『 地蔵 』 様がたへも合掌 ・ お礼し、 13 時 25 分においとましました ♪♪



 それではまた、林四ツ角 バス停へ。
だいぶ待って、 13 時 37 分発の 京急バス 逗子行きへ乗車し、次の札所を目指します。



                       ──── To be continued .



posted by 美緒ママ at 23:35| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする