2014年07月13日

レア動画 ―― 『 ロベン先生の処方箋 』


 ロベン・ファン仲間のブロ友さんから、 YouTube 情報 Get しました。
ロベン最新の動画 ―― 「 なんやコレ、スマホの自撮りちゃう〜 ? 」 な( 笑 ) レアもの !
『 Summertime Blues 』 とタイトルにあって、そのコードの刻みのレクチャー
なのね。
ギター・フリークにゃめっちゃツボ ?


 動画はまず、ソファー ( 自宅のリビング ? ) に向けてスマホとか ( 『 i Phone 』
だっけ ? ロベンさん ) セットするところから。
そこへ、ご当人がアコースティック・ギター抱えて座って …… 。
「 ハィ、ロベン・フォードです 」 って始まりまーす ♪



★ Dr. Robben Ford’s prescription ……

 http://www.youtube.com/watch?v=YEQFdAl5mJk



 それにしてもコレって …… アタシも知ってるあの 『 Summertime Blues 』
なのかしらね〜 ?


 ところで 音 ” 以外の発見〜 ☆
ロベン先生、珍しく右手薬指にリングされてますね ♪
ゴールド台のオニキス ?
何か遠〜〜い記憶にある …… 70年代の若かりし画像か映像のどこかで、似たリングを
見たよーな ?
アクセ好き ” ではなさそうなロベンの、数少ない好みテイストかも …… ( はぁと ) 。




posted by 美緒ママ at 12:45| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

お宝 ” 発見 !!! 2014


 またまたうっかりしてました …… ( 大汗 ) 。


  CD 『 ROBBEN FORD Live at Rockpalast 
                            in Leverkusen 』  


         140624_2251~010001.jpg


 以前入手済みの、ドイツの有名 TV ショー 『 Rockpalast 』 ライブ・DVD ……
その単なる CD 音源じゃろーが ? とタカを括って 「 まァ〜そのうちねッ 」 と放置していた
Amazon “ 新譜 ” 情報。

 ソレを、ファン友さんが早速お求め ♪ とゆーブログ・レポに驚きました !!
ナ、ナ、ナントかの2007年ライブの CD 音源に DVD も付き、更に1998年モノ・ライブ
= 解散後ながら 『 The Blue Line + kb. 』 の編成でパワフルな CD & DVD
まで付いてる !?
うゎ〜、音も画もめっちゃ “ ロベン度 ” 高そうじゃん ♪♪♪
キャー、こーしちゃおれん ☆ …… ってワケで Amazon “ ワン・クリック ” オーダー !!

 到着してみれば、オマケの1998年ライブ ( 全7曲 ) が “ 初視聴 ” モノとわかり、
「 イャッホー ♪♪ 」なサプライズでしたッ ☆
 映像には当時46歳のロベン ―― カレ史上にゃ珍しく少々 “ ポッチャリめ ” だったせいか、
却って若く見え、ハイトーンなヴォーカルも可愛いッ ♪♪ ( 『 Ain’t Got Nothin’
But The Blues 』 が CD 『 Talk To Your Daughter 』
時代のまま ! …… 笑 )
ウラハラに演奏はエレアコ・ギター + 朋友 『 ロスコー・ベック 』 のアップライト・ベースで
始まり、キレッキレなテンション !!
同 『 The Blue Line + α 』 による '95年のエレアコ名セッション = CD
『 THE AUTHORIZED BOOTLEG 』 を彷彿〜 ☆
この名盤に迫るモノがあります ! ( はぁと )
 勿論、後半愛器 Fender 『 ブロンド・テリー 』 のエレキでかっ飛ばす、ロッキン・
ブルースは胸がすくワ〜〜 ☆☆☆

 ともあれ “ 未視聴 ” なこうしたライブ・セッションに出会えるのも、ロベン旧作を探る
甲斐ってもんですな〜 ♪♪ ( あ ? … ファンはみんな一緒か ? )


 ところで本編の2007年CD音源の方も、DVD映像で観るのと大違い、耳からのみの
集中感あり !
何度も観聴きしているステージなのに、全12曲、純粋な “ 音 ” のハイ・クオリティーに
驚きました ♪♪♪
安定感抜群な 『 トラヴィス・カールトン 』 君のベースと、片やアーティスティックな
『 トス・パノス 』 君のドラムにも拍手〜 ☆☆



 それではこちらDVD版を、 YouTube からご紹介しましょう !!


★ Robben Ford − Live Rockpalast 2007

  http://www.youtube.com/watch?v=WsvSVtXRu7A



 なお映像のロベン先生、コスチュームは一言で “ 黒ずくめ ” ―― パンツにブーツ、インナー。
ただ上に羽織ったシャツ・ジャケットは、袖のみシースルーのラメ糸織り込み風キラキラ生地 !!

        140624_2302~010001.jpg
                       140624_2259~010001.jpg

                そして深い “ U 開き ” の胸元に、光るペンダント ☆
                5ン歳のブルース・プレイヤーには、珍しいお洒落じゃない ?
                いつもながら、年齢不詳のロベン先生なのでした〜 ( 笑 ) 。




 さて、この Amazon チェックの折見かけた未知の情報 ―― 表紙が気になったペーパー
バック ( 本ですね ? ) 『 Guitar Anthology 』 。


        img002.JPG

     表紙についソソられ買ってみれば、予想外の “ 楽譜集 ” !!
     ( あらまッ …… ファン友さんに使って頂こうかしら ? )




 ついでには、超お世話になっている音友 = ジャズ・ライター 『 I 君 』 企画のムック本
『 Jazz Guitar Book 』 の最新刊が出ていたので、購入 ♪
( そー言えば彼、以前 「 書いてるとこです 」 って言ってた気がする …… )
そのコンテンツに、ロベン・インタビューを見つけちゃったんだよねッ ♪

 ハィ、みんな纏めて “ ワン・クリック ” でオトナ買い〜 !!
お宝 ” にゃ弱いわ …… ( 爆 ) 。
…… って …… コラコラッ、定年家庭だろ〜が !?




posted by 美緒ママ at 22:25| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

ロベン先生 続報


 ちょっと久々なロベン先生、帰国後さらに色々ご活躍の様子。
多忙なツアー・ライブの合間、 N.Y. の音楽誌 『 Relix 』 社 ( のオフィス ? ) で
“ 12 Bar Blues Improvisation ” を披露されてますよ ♪


 http://www.youtube.com/watch?v=xhv0xhPpzP4


 Epiphone 『 Riviera 』 の芳醇トーン、超々々カッコイィーッ !!!
萌えますわァ〜〜ロベンせんせッ ☆☆




 また遡って、せんだっての来日中に撮られたらしきインタビュー ?


 http://www.youtube.com/watch?v=lD-W6H7Q7W8


 ナンと4月24日、六本木の 『 YouTube Studio 』 ですって !
『 The American Guitar Achademy 』 の方と対談ですね。
ロベンの大方のインタビューと違い、日本語字幕付きなので超ウレシ〜〜 ☆
なかなか興味深い見解も垣間見られて、ファンはウハウハ ♪♪♪




posted by 美緒ママ at 00:43| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― ライブ観戦記 ☆ 続


 4月27日 ( 日 ) の記録、続きます ――――


『 ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― 』 “ 観戦第三夜 ”

 この “ ロベン来日ライブ ” レポは、ワタクシ・美緒ママにとっての或る大きな満願成就を記して、
終えたいと思います。

 ラスト・ステージのハネた後、私にはまだし残したことがありました。
生憎サイン会の無かった当夜、ロベンとの個人的な面会を取り付けなければなりません。
半ば諦めていたところへ 「 OK ! 」 の返事。
運に見放されなくて良かった〜〜 ♪♪♪

 ほぼ一年前 = 昨年の来日に当たって始まった、私の “ 分不相応なる ( ? ) 企て ” ――
ロベンへの特別なアプローチ = “ こころの分野 ” に関する贈り物。
尤もその贈り物がロベン自身に辿り着くには、 ( 有名人であるが故 ? ) 長い時間を要しましたが。

 成果は今年になって、ロベンからの “ お礼メール ” がもたらしてくれました。
その上で、“ 受け止めていただいた ” お礼を直接伝えたいと願ったのです。

 『 Robben Ford 』 なる若いギタリストと三十余年前に出会い惹かれ、長い時空を
隔ててなお “ 音と存在 ” が心を離れず、よりいっそう強固となった来し方。
その存在への感謝を、いちファンとして表したかった。
するとその顛末は、殊更 “ こころの分野 ” に踏み入ることとなり、徒疎かには扱えなくなって
いました。
今、経緯を書き留めておくのは、私自身の気持ちの整理のため、確認のためでもあります。

 かの贈り物 ―― “ 唯一無二のサプライズ ” とまでは申しませんが ( 笑 ) 、しかし勿論特別に
誂えた Only One。
私が或る関わりでお近づきになれた陶芸家 『 小林東五 』 師の “ 書軸 ” です。
この老師が書家・篆刻家としても名を馳せていることは、お茶や数寄の世界では周知。
禅僧を父とし幼時より薫陶を受け、禅道への造詣深さで敬われておられます。
というのも茶室で床に掛ける最高位の書軸は、禅僧の直筆ないしは “ 禅語 ” !
 そうした東五師の、優れた “ 書 ” を親しく頂戴したりするうち、突然閃いたのです !! ――
“ 禅語の書 ” ほど、ロベンへ Special なプレゼントって無いんじゃない ?
敬虔な仏教徒であり東洋や日本にも通じると聞く彼なら、驚き喜んでくれるかも ?

 斯くして、選ばせて頂いた禅語 『 健 如 石 』 ―― 健やかなること石 ( = ダイヤモンド
= この世の最も尊い宝玉 ) の如し ―― 何とよき言葉 !?
直々東五師にご解釈頂いた時、私の心は定まりました。
これぞまさしくロベンへ捧げる願い、 祈りの形代 ” !!



  P5186839.JPG  P5186844.JPG

         軸装は東五師ご推奨の京表具師 『 土橋芳華堂 』 さま。
    “ 三段表具 ” という本格的な様式にて、昨年5月16日に仕上げて下さいました。


         P5186843.JPG

           用いた布地も非常に貴重な織物、とのこと!

             P5186841.JPG

       実物は誠に美しい金茶色です ( 画像で再現しきれないのが涙 …… ) 。
       ましてロベン好みの “ Brown ” だったという、サプライズ !?



 Robben Ford という “ アーティスト ” 且つ “ 信仰者 ” 、そして伴侶 ( おそらくは
信仰の同士でもある ? ) ご愛妻 Anne Kerry 夫人 ―― お二人の人生の全てが、
「 この地上の最も美しく尊く堅固なダイヤモンドのように、健やかで確かでありますように !! 」。

 なぜって、夫人と共に在る信仰の日々が健やかでなければ、ロベンの素晴らしき音世界は生まれ
続けない気がするから。
だって私、困るんですッ、彼の輝かしき音楽が失われるのは !!!

 って ? …… 嗚呼、結局はアタシのエゴじゃん !? …… ( 冷や汗 ) 。


 それにしても、そもそもは私自身が “ 老い先 ” を意識し出したせいです。
来し方の “ やり残した悔い ” に苛まれぬためには、何をするべきか ?
今動ける内に !!

 無論、躊躇いも小さからぬ企てでした。
最後の最後まで自問しました ―― こんな烏滸がましいアプローチ、世界的な有名人にしちゃって
イイの !?
 そんな中、まず背中を押して下さる方がおられ、踏み出す勇気を貰いました。
浅学だったお茶や禅の知識へご助言、複雑な表現の英語訳にも多大なお力添えを得ました。
まして縁もゆかりも無いアメリカのその筋へ、仲立ちを引き受けてくれた友人 『 I 君 』 に
感謝は尽きません !
どれだけのお力が私を導いてくれたか ? …… 本当に数え切れないのです !!


 斯く数知れぬご尽力の結果、私はこの夜、楽屋前でロベンに再会しました。
去る23日にご挨拶だけはしていたからか、彼は名前ですぐ思い出して下さり、ふわりと握手。
「 あの “ calligraphy ( 書 ) ” は …… 」
と切り出されたもんだから ―― Amazing !!
「 僕の “ 礼拝室 ( shrine room ) ” にありますよ 」
と言って下さったようです、メールの通り。
…… おぉ、そーなんだ ! 夢じゃないのね ? あの尊い禅の心が美しい 掛け物 ” の姿で、
貴方に伝わったんですね ?

 すると、ファンはも〜ダメッ ( 汗 ) 。
瞬時に正気は吹っ飛び、 『 ロベン・フォード氏 』 はたちまちソフト・フォーカスに包まれた
『 ロベン観世音菩薩 』 となって後光が射していました ( 笑 ) 。

 それでも過去の轍を踏むまい、と頑張ったんですよ〜、ワタシ !!
何とか、お礼を、そしてまたの来日をずっと待ち続けます、とお伝えしました。

 最後にサインをひとつとツーショット、極上の笑顔を頂いて、楽屋へ見送った彼 ――
『 二十世紀のトップ 100 ギタリスト 』 の栄誉に連なる、世界的な Blues Fusion 
Virtuoso ☆☆☆ Robben Ford ☆☆☆

 生きていて良かった !! …… と心から思えたひと夜でした。




posted by 美緒ママ at 23:11| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― ライブ観戦記 ☆ No.3


 4月27日 ( 日 ) の記録です ――――



 『 ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― 』 観戦第三夜 ”

 花の “ ロベン・フォード週間 ” も、遂に遂に “ 最終日 ” を迎えてしまいました〜 ( 涙 ) 。


         『 COTTON CLUB 』 2nd set
                       開場 18時30分
                       開演 20時
                       終演 21時25分

         140427_1850~010001.jpg

              140427_1847~010001.jpg

              どちらもボケボケですね …… ( 汗 ) 。




 この夜は、また 『 I 君 』 がご同伴 ( お忙しいのに度々スミマセン !! ) 。
彼を通じて、今夜何とか、ロベンとの最後のコンタクト・チャンスを ! とゆー目論見です。

 ちなみに席は、少々遅く並んだせいで、ロベン側 ( ステージ左 ) を逃しました。
が、右端二列目 = オルガンの 『 リッキー・ピーターソン 』 さんドまん前な、それなり良い席
でしょう ♪
音場が昨夜より遥かに良くて、結果的にはラッキーだったかも ?

 当のステージは、 “ 東京ライブ ” のまさしく最終だっただけに、すっかり馴染んだメンバーの
リラックス感と、且つ “ ラスト・スパート ! ” 感も満喫出来たし。

 ロベンのコスチュームはとゆーと、こちら ↓↓↓ の通り初日と同じで、無造作感満載 ♪ ( 笑 )

 http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/robben-ford/



 では、映像と共に セットリスト ” ( だいぶアイマイながら …… 泣 )

 1.FAIR CHILD

 2.MIDNIGHT COMES TOO SOON

 3.TOP DOWN BLUES

 4.OH,VIRGINIA

  http://www.youtube.com/watch?v=QD8wiXdU43E


 5.ON THAT MORNING

  http://www.youtube.com/watch?v=GC1vQYc8JLU


 6.PEACE ( 違ったかも !! )

 7.FREEDOM

  http://www.youtube.com/watch?v=ROqP9LOb-ms


 8.CHEVROLET

 9.THUMP AND BUMP


[ encore ] 超ウレシい2曲〜 !!

10.FOOLS PARADISE

  http://www.youtube.com/watch?v=BFxekg8glwU


11.JUST ANOTHER COUNTRY ROAD


 アンコールに二曲持ってくるなんざちょっとニクいし、殊にしっとりジャジーでアダルトな
『 FOOL’S PARADISE 』 から 『 JUST ANOTHER COUNTRY 
ROAD 』 のファンキー・ノリへアゲたとこも粋だわさ ♪

 ヤりましたねッ、ロベン・バンド !!
ファンにはまたと無いフィナーレ ?
いゃ …… そりゃァ何十曲聴いたって、充分な長さなんて無いのだけれど ( 苦笑 ) 。
取り敢えず気分のいいピリオド、ってことで今夜のおいとまを交わせた、ファン & アーティスト。
勿論、必ずやまたの逢瀬を念じて !!!

 スタンディング・オベイションの後は切ない空虚 …… 。
しかし性急にステージで始まった機材撤収に、忽ち色めくマニアたち !
ギターや運搬用に解体されるロベンのアンプ・セッティングに、カメラが群がります。
おツレの 『 I君 』 も近寄って見物。
「 アンプはレンタルなのかな ? 」
すると作業中の女性従業員が、 「 いいえ〜、全部ご自分のです ! 」 。

 おぉ〜、やっぱそーなんだよね、ロベン !
かの伝説的な自前アンプ ―― 時価数百万円は下らぬと伝わる ( ? ) 『 DUMBLE OVER
DRIVE SPECIAL 』 を、ほぼ毎回運んで来る ! 誠におっそろしい事情なのだ ( 汗 ) 。
受け入れ Venue の関係者はさぞ肝の冷えるコトだろう ( 爆 ) 。

 が、ココにこそロベン美音の秘術〜〜 ☆☆☆
ファンを魅了する魔法のミナモト ♪♪♪


 ところで今宵のステージに酔うさなか、一抹の寂しさに捕らわれました …… この夢のような
ロベンの姿は、煌めく音世界と共にやがては失われて行くのだな、と。
それは道理。
されど何らかの術がどうか末永く、記録し留めてくれますように …… と。


                        ………… to be continued.




posted by 美緒ママ at 13:10| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― ライブ観戦記 ☆ No.2


 4月26日 ( 土 ) の記録です ――――


 『 ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― 』 “ 観戦第二夜 ”

   丸の内 『 COTTON CLUB 』 1st set
                     開場 = 16時
                     開演 = 17時


            140426_1447~010001.jpg


 この二日目は、直前の追加予約でした。
急な経緯で、ご遠方からのロベン・ファン友お一方に合流、とゆー嬉しいサプライズだったのです ☆
ご対面の滅多に叶わぬお方ゆえ、参じぬワケにゃ参りませんッ !!
で、この夜はロベンにワクワク ♪ “ その方 ” にもワクワク ♪ となった次第 ( 笑 ) 。

 急遽入れた予約ながら、仕事先の好意で早上がりを許され ( 鎌倉から直行 ! ) 、開演1時間半
も前から待ってけっこー良い自由席を Get ♪
とゆーか奇跡の如く、23日 『 BLUE NOTE TOKYO 』 と全く同位置 ―― ステージ左
スピーカー前三人目 ☆ ほぼかぶりつき ?
お〜コレは願ってもない !! … と、ファン友さんと喜び合ったのでした。

 なおオフ・ラインでお初だったその方とは、まず行列に並びつつご挨拶。
ネットで既に “ ロベン愛 ” のアツさで意気投合していたから、初対面とは思えず !!
ご無礼も省みず、すっかり懐かせて頂きました( 笑 ) 。
本当にありがとうございます〜 ☆

 こ洒落たディナーで乾杯して、ロベン談義・音楽談義 ♪
たまさか相席のカップルの超絶ロベン・マニアらしき男性が、何となく話題に加わられて、それから
一段と盛り上がり ♪♪
彼とこちらのファン友さんが facebook 友になられたのも、嬉しいハプニング !

 そんな和やかな内に、ライブはスタート。
ロベン先生、昨夜と打って変わって淡〜いブルーのお洒落シャツと少し濃いめのボトム。
爽やか系コーデが素敵 ( はぁと ) 。

★ こちら 『 COTTON CLUB 』 facebook に ……
https://www.facebook.com/cottonclubjapan/photos/a.314333251953509.78621.131132880273548/649217931798371/?type=1&theater


その佇まいで、思い切りエキセントリックな力演は期待を裏切らず、ファン友超感激〜 !!
嬉しい一夜となりました ♪

 では セットリスト ” 、


 1.LOVING CUP
   コレでオープニングとは思わなかったよね !?
   のっけから、ソロはワイルドですっごいテンションだし〜 ☆

 2.MIDNIGHT COMES TOO SOON

 3.START IT UP
   おッ、コイツぁまた粋な選曲 ! 往年の 『 THE BLUE LINE 』 のナンバー。
   美緒ママ、大好物のブルース・シャッフルに思わず歓声が出ちゃいました ♪
   「 こーでなきゃね ? ロベンは 」 と、ファン友もお隣マニア氏も共にヒートアップ !!
   ハァ〜〜嬉しいよォ、こんな熱気の共感を得られるなんて!
   ほぼ年下男子のファンの皆さま、感謝感激です〜〜〜 ( 感涙 ) 。

 4.DIFFERENT PEOPLE
   『 OH,VIRGINIA 』 だったよーな気も薄っすらするんですけど …… う〜ん、
   違ったかなァ ?

 5.AIN’T DRINKIN’ BEER NO MORE

 6.CUT YOU LOOSE

 7.THUMP AND BUMP

 8.TRAVELERS WALTZ

 9.NOTHING TO NOBODY

 [encore]

10.CHEVROLET


 以上、曲目と順番がちょっと曖昧ですけど …… ( 汗 ) 。
生憎 1st set のせいか少ない曲目、短い時間。
さらに 『 BLUE NOTE 』 と同位置の席にも拘わらず、音響バランスはナンと雲泥の差 !
ギターばかりギンギン、ヴォーカルは別の所から。
オルガンも、注意していないとよくわからないって始末 ( 汗 ) 。
これはイカンじゃないっすか !? 『 COTTON …… 』 さん。
折角の有名 Venue の名がすたるよ〜 ( 怒 ) 。

 しかし、 「 ロベンのギターが大音響で聴けたからイイです〜 」 って、どんだけマニアだ ?
永遠の ギター少年 ” よ !!
アタシみたいな クレームおばさん ” は 「 ファンの風上にも置けない ! 」…… ってか ?
いゃいゃ …… ( 苦笑 ) 。

 それに輪を掛け、隣のマニア氏の積極さに、ファン友も私も驚かされたひと幕 ―― というのが、
彼は毎回ライブの直後に、ステージ降りたロベンへプレゼントを差し上げているンですって !
へぇぇ〜〜ッ ?
そののめりっぷりに、すっかり脱帽。
今夜もアンコール後引っ込むロベンに突撃、知り合いのプロに描かせたという 似顔絵 ” の
額を渡していました。
で、代わりに手の中のピックを獲得 ―― かの有名な 『 Planet Wave 』 製とゆー、
小さなピックです。
席に戻って、我がファン友を羨ましがらせることしきり。

 まぁまぁ、ファンとゆー人種、考えるコトは一緒だよね ? … と ( 笑 ) 。
それでも、ワタクシのよーなギフトは何びとにも真似が出来ンだろう …… と自負 ( ムフ ) 。
 残念ながら サイン会 ” の無かった当ライブを後にして、ファン友さんと最寄りの東京駅へ
向かいつつ、最終日の明日こそ抜かりなく ―― ご面会とファン友さんの代理でサイン Get !を、
と念じる美緒ママでした。


 そしてファン友さん、お会い出来てとても嬉しかったです ☆
稀有なる素敵なデートとファン同士の至上の楽しさを、本当にありがとうございました ♪
お心の籠ったお土産も忝く、いつまでも大切にしますね。
これからも ロベン・ファン友 ” として、末永くよろしくお願いします !!!




posted by 美緒ママ at 16:09| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― ライブ観戦記 ☆ No .1


 ブランク長くなりました。
本日より、書きあぐねていた過去記事を少しづつアップしていくことにします。
手始めに、去る4月23日 ( 水 ) の記録 ――――


 いゃいゃ、今年もやってしまいました〜 ♪
去年に引き続き ロベン先生・来日ライブ ” 3ステージ制覇 !!!
…… って、定年退職家庭に許されるコトか否かは、わかりませんがね ( 汗 ) 。

 ともあれ、

 『 ROBBEN FORD ― A DAY IN NASHVILLE ― 』

           140511_1159~010001.jpg 


 2月より大騒ぎしていたジャパン・ツアー、遂に初日の4月23日を迎えまして !
会場は南青山 『 BLUE NOTE TOKYO 』 。
その 2nd set に、わたくし・美緒ママは第一回目の予約を入れたのです。
おツレさまは音楽ライターの 『 I 君 』 。
まさにこーゆー系の音楽業界に在って、ロベン本人とも面識あり、この上なきナヴィゲーター、
最強の味方 ☆☆☆

 されど、その 『 I 君 』 すら案じた “ 不眠都市 ・ TOKYO のナイトライフ ” !!
ナンと 開場 = 20時45分、開演 = 21時30分 ” とゆう 2nd セットの選択が、あとで
大問題になっていくンですが …… 。 
それはまァ、のちのコト。


 開場30分ばかり前に到着。

       140423_2031~020001.jpg

            140423_2030~010001.jpg


 受け付けを済ませた整理券( No.10 ♪ ) で、存外良い自由席がとれて。

       140511_1156~010001.jpg


―― 何とロベンどまん前の三列目 Get !!
スピーカーも目の前で、超爆音の洗礼を享受 ( キャハハ …… 耳がキィィィーン !! ) 。
ましてロベン先生今夜は、近々のライブでも稀なくらい “ 猛ハッスル ” !
オープニング・ソロからいきなしのハイ・テンション上がりっぱなし〜 ☆
Oh !! どーしたんだ、ロベン君、若返ったか !?

 今夜、ヨレめな半袖黒Tシャツにグレーのスリム・パンツ ―― とゆーコスチューム。
尤もスリムとは言え、パツパツじゃなく程よい細さ加減でね、それをブーツインしてるのが
相変わらずスタイリッシュで ♪ ( ムフフ )
新曲でボヤいてた 体重増 ” なんて、ゼンッゼンわかんないし。
年なりのお腹や胸のあたりも、従来のレベルだったし ( 笑 ) 。
 バンド・メンバーの “ 偉丈夫 ” たち …… 殊にドラムの 『 ウェス・リトル 』 さんは ( 名字と
ウラハラに ) とんでもない巨漢に見えるけど、立ち上がればさほどでない。
同じくベースの 『 ブライアン・アレン 』 君もオルガンの 『 リッキー・ピーターソン 』 さんも
意外と中背。
ラストのご挨拶に並んだロベンと、大差がありません。
 だのにどーしてかロベンには …… “ 華奢なヒト ” の印象が付き纏うのよね。
屈強ならざるボディで頑張ってるんだ〜 ! …… って、健気で堪らないんですよ、ファンは ( 爆 ) 。

 そーゆーカレの頑張りに激萌えちゃう ( はぁと ) 、パワー全開の “ セットリスト ” ♪♪♪

 1. EVRYTHING I DO GONNA BE FUNKY

 2. LOVIN’ CUP

 3. MIDNIGHT COMES TOO SOON

 4. SLICK CAPERS BLUES

 5. OH,VIRGINIA

 6. TOO MUCH

 7. TOP DOWN BLUES

 8. CUT YOU LOOSE

 9. FOOL’S PARADISE

10. THUMP AND BUMP

11. NOTHING TO NOBODY

[ encore ]

12. CHEVROLET


 以上、新譜以外からの選曲が予想外に多かった ( 12 曲中 6 曲 !? ) ってコト除けば、
ギター爆音にしては ( 笑 ) 他の楽器のバランスも秀逸だったさすが 『 ブルー・ノート 』 の
ミキシング ☆☆☆ 存分に堪能いたしましたー ♪♪♪

 しかも、ロベン・バンドにゃ珍しく( ? )1時間半超えの長めなノリノリ・ステージのせいで
( 東京メトロ 『 表参道 』 〜 JR 京浜東北線 『 新橋駅 』 発 『 大船行き 』 終電の )
“ シンデレラ・タイムリミット ( !? ) ” に翻弄された美緒ママ。
当然帰宅は午前様〜〜 ( 冷や汗 ) 。
肝心の ロベンとご面会 ” も握手と挨拶だけ …… ( 泣 ) 。
仕方ないッ、残り二日のチャンスに賭けようー !!!


 ちなみにッ 、この夜のライブ・レポが 『 BLUE NOTE TOKYO 』 のサイトに
アップされていたんです ♪ ( ヤッホー !! )

http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2014/04/24/robben-ford--a-day-in-nashville-.html


 実は、 Photo のどこかに美緒ママいますよ〜〜 ☆




posted by 美緒ママ at 11:58| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

『 BLUE NOTE TOKYO 』 参戦決定 !!


 お待ちかねの来日ライブ 『 Robben Ford ― A Day In Nashville ― 
Tour 2014 』 参戦日程、漸く決定しました〜 ♪♪♪
明後日4月23日 ( 水 ) 、超久々の 『 BLUE NOTE TOKYO 』 2nd set
です !


             140326_1436~010001.jpg



 思えば美緒ママが2009年10月、 『 ラリー・カールトン & ロベン・フォード来日ライブ 』 で
デビューした南青山のジャズ・クラブ 『 BLUE NOTE TOKYO 』 。

            10月11日【BLUE NOTE 東京その4】001.jpg

        10月11日【BLUE NOTE 東京その1】002.jpg




 そこが南青山の骨董通りにオープンしたのは、1988年と聞きます。
後に、通りを折れた脇道に店舗を移しはしたが、都合26年目を迎える老舗クラブとなった由。
言うまでも無く、世界的に有名なニューヨークのジャズ・スポット 『 BULE NOTE 』 ――
その日本第1号店。
噂だけは随分前から聞いていたものの、そうそうご縁もあるまいと諦めていました。

 それが、五年前の記念すべき初体験 !
以来また暫くご無沙汰でしたが、この度ご縁が巡って来たんです ☆
も〜、わッくわく ♪

 いゃ、とは言え、ロベンにご挨拶しなきゃならないじゃん …… ( 焦〜ッ ) 。
うゎー、期待と不安で心臓バクバクしそう !!!
「 キャー、どーすべどーすべ !? 」 になってる、美緒ママなのでしたッ ( 苦笑 ) 。




posted by 美緒ママ at 23:50| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

シンギングの賛否


 本日4月20日、『 Byron Bay Blues Festival 』 のステージで、
ロベン・フォード先生の 『 A Day In Nashville 』 オーストラリア・ツアー
が終了します。
明日、次のツアー地 = 『 東京 』 へ出立でしょう ♪

 今回のツアーが携える最新 CD 『 A Day In Nashville 』 ――
そのレビューで、実は賛否が割れているんです。
往年のカリスマ・フュージョン・ギタリスト時代を讃えるギター・フリーク諸兄には、今作が
( 同系列上にある前作 『 Bringing It Back Home 』 と共に ) ひどく
凡庸な駄作に聴こえるらしくて。
その論旨は、まずギター・プレイに重きを置いていないこと !
確かに、往年の 1st ソロ・アルバム 『 ギターに愛を 』 のテンションや 『 Miles 
Davis 』 バンド期の “ 炎のプレイ ” 、ハード・フュージョン・ユニット 『 Jing
Chi 』 等に心酔した向きには 「 何やってんだ !? 」 モノでしょうか。

 ん〜、お気持ちは私もわかるけど。
じゃぁ、ロベンが今やりたい音楽が “ それら ” なのか ?
かの時点は、いわば過渡期ではなかったか ?
彼が磨かれていく途上の “ 通過儀礼 ” のようなものでは ?
そこでの精進は、ロベン流ブルース道を突き詰めるスキルアップであり、終着点ではない気が
する。あくまでも私には …… だけれど。

 私は、彼が生み出すものは概ねストレートに受け入れる類いのファンです。
特別 「 ギター “ 命 ” !! 」 とかじゃないし、そもそも弾けないし、奏法や専門知識も
無いし( 苦笑 ) 。

 彼が数年来のインタビューでよく語るように、 「 シンギングをもっと学ばねば ! 」 ―― と
心がけた結果が、近年の “ 歌もの重視 ” 傾向に表れていると思う。
 根源的には、1970年代初期に残されたCD音源 『 Discovering The 
Blues 』 から、憧れのブルース・シンガー 『 Jimmy Witherspoon 』 の
伴奏で活躍したピリオドの “ 歌うブルース・ギター ” を経て。
やっぱり 「 ブルースは歌ってナンボ ! 」 …… の “ うたごころ ” だと。

 ギターの音数を増やすも削ぎ落とすも、大前提に “ ロベン・フォードの本能のうた ” ありき !
であるように。
彼にしか無い美学・美意識が成すべきこと。

 勿論彼のシンギングは、彼のギターが自由自在に歌い上げる程巧みではない ( 汗 ) 。
しかしその上で、漂わせる “ おもむき ” ―― それがロベンの自然な “ うた ” 。
客観的な “ 上手さ ” でなくてイイ !!
どこかほのぼのなヘタウマさ ―― 無造作で気負いの無い率直さが、ツボなんですよ〜 ☆

 昨年のロベン、11月に出向いたデンマークで当地の 『 Nordkraft Big 
Band 』 と繰り広げた、すご〜くイイ感じなセッションがあります ♪

 YouTube映像から、格別な My Favorites をご紹介しますネ !!


☆ Moonchild Blues
http://www.youtube.com/watch?v=sz_fmKDDs


☆ You Upsets Me Baby
http://www.youtube.com/watch?v=Ii2s5CDiZc0


☆ Still Crazy After All These Years
http://www.youtube.com/watch?v=L5XwlwnUCAA




posted by 美緒ママ at 23:05| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

『 A DAY IN NASHVILLE 』 続レポ !!! 


 Robben Ford’s 新譜 CD 『 A DAY IN NASHVILLE 』 。
レポ続編がずいぶん遅れました ( 焦ッ ) 。

 過日、音楽ライターの友人 『 I 君 』 情報 ―― 『 JAZZ LIFE 4月号 』 に
インタビュー掲載 !!
発売日 ( ? ) の15日に Get ♪♪
さらに 『 ヤング・ギター 4月号 』 にもインタビューが〜 ☆
 共に、新譜製作の率直な意図が受け取れるロベン’s コメント。
それらを踏まえつつ、 “ Audio Impression ” スタートしたいと思います ♪

 Let's try !!



1. Greengrass,Rainwater ( Robben Ford 作 )
 まずオープニングは元気なブルースロック・チューン。
ウエスト・コーストかサザンな、 “ いつかどこかで聴いた ” 感 ? ―― ん ? ……
オールマン ? …… クラプトン ? ―― の懐かしさ。
けれど単に過去への郷愁ではなく、やっぱりココにしかないライブなロベンのオトなんです
よね ☆ ( はぁと )


2. Midnight Comes Too Soon ( Robben & S.Ball 作 )
 打って変わって、スローなオールド・ブルース風。
ベースの重々しさやレトロなオルガン & ブラスに、重ねたギターが沁みる !!
これぞ天下御免の “ 歌うギター ” だぜッ ☆☆
 因みに ( ヨーロッパで ? ) シングル・リリースするとかしないとか …… 何かで見かけた
気がするけど ?



3. Ain’t Drinkin’ Beer No More ( Robben 作 )
 彼が意外と得意っぽい “ コミカル・テイスト ” 。
今回殊に、面白いエピソードの曲。
本当は大好きなビールを 「 ウェイト・ダウンのため “ 禁酒 ” しなきゃ ! 」 ―― って
ノンフィクション ?
マジかぃ !? あんなにスリムなのに ?
…… むむむ、上半身にだけ贅〇が付いたのかね〜 ? ヤレヤレ ( 焦ッ ) 。
 レイジーなギターがツボ ♪
おじさまがたの合いの手コーラスや、エンディングの口笛も微笑ましい、とゆーか ? ( 笑 )



4. Top Down Blues ( Robben 作 )
 お次はインスト。
今作中二曲のみで、特にこちらは歯切れの良さにゾッコン ♪
トロンボーン、大正解のカッコ良さ ☆
勿論ギター・ソロはめちゃ痛快です !!



5. Different People ( Robben & M.McDonald 作 )
 打って変わって、 “ Robben 節 ” のまさしく半面を占めるメランコリックなロック・
バラード !
派手な “ 号泣 ” は誘わなくても、 “ じわンッ ! ” と胸をアツくする …… 。
 英国滞在の記憶からインスパイアしたという、美しいメロディーと詞。
初聴きした昨年の東京ライブで、ウルっちゃいました〜 ♪♪♪


6. Cut You Loose ( M.London 作 )
 Oh〜 !! これも東京ライブから萌え捲り ☆
“ ブルース・ハープ ” マスター 『 James Cotton 』 御大の演奏で有名なブルース・
スタンダード。
ソレに、何と原曲を留めぬ程スマートなアレンジを施しているのが、 “ ロベン流 ” かな ?
兎に角かっこイイーッ !!



7. Poor Kelly Blues ( Big Maceo Merriweather 作 )
 こちらも、東京以来 “ ど ” ストライク・ゾーンな一曲 ☆
『 Big Maceo Merriweather 』 のブルース・スタンダードであります。
どーよ ? 正統派 Blues ” だってお手のモノさ ♪♪♪



8. Thump and Bump ( Robben 作 )
このフュージョン寄りなファンキー・チューンは、ギター・マニアな男子ファンにすこぶる
評価が高い !!



9. Just Another Country Road ( Robben 作 )
 今作エンディングをキメるのが、またまた “ ちょベリぐ ( … 古ッ ) ” なブルース・
シャッフルで、美緒ママ → → イチ押し !! ですよ〜〜ン ☆☆☆
コレだから、ロベンはやめられなぃ !!!


 ともあれ、ロベンが現在の彼らしく最も率直にありのまま振る舞ったら ? ―― とゆーコンセプト
で構築されたスタジオ・ライブ。
「 ナッシュヴィルのスタジオで丸一日 」 …… 極めてミニマムな時間とミニマムな技巧。
この成果はきっと彼自身にも我々ファンにも、この上なく心地よく響き続けるのではないかな ?
…… と ( 萌え〜 ) ♪♪♪
 それは、前作で唯一使用というアピールされた愛器 = 彼的に ジャズ・ギター ” である ――
『 Epiphone / Riviera 』 に加え、今回主力に選んだ ブルース・ギター ”
たるビンテージ 『 Gibson / Les Paul( ゴールドトップ ) 』 ―― この二本の
チョイス、音色への拘りにもよるワケで。

 更には、歌唱のトーン。
ロベン自身が弁える声音の特性 ―― 往々にしてあげつらわれる “ ブルースマン ” らしからぬ
声質をデメリットからメリットへすり替え、唯一無二の “ 艶歌 ” へと磨いたお手柄 !
…… その自意識をこそ、私はファンとして、称えて止まないからです。

 この先もたゆまず進み続ける、彼だけの “ ブルース道 ” に喝采 !!!


                       140326_1201~010001.jpg





posted by 美緒ママ at 15:07| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする