2019年03月27日

BILL EVANS 30th ANNIVERSARY SUPER BAND w / ROBBEN


 いきなりですが、Robben ’ s live 臨戦態勢スタンバっております !!
去る 24 日、サロン 『 bird 』 にてリニュしたネイル ……


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          ちょうどトレンドな “ くすみ サクラピンク ” ??
       My ネイリスト 『 みかさ 』 さんの丁寧なお仕上げ、感謝です ♪♪



 

 そして、櫻の咲き急いでいる …… 今日 3 月 27 日、およそ半年ぶりの東京へ。



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  BILL EVANS 30th ANNIVERSARY SUPER BAND

     with special guest ROBBEN FORD
   featuring JAMES GENUS,KIETH CARLOCK
          at BLUE NOTE TOKYO
    1 st set / open 17:30  start 18:30 



 長らくの朋友、サックス・プレイヤーの Bill Evans 君をサポート。
今回プロモーションに回る Evans 君の新譜リーダー作 『 THE SUN ROOM 』 の
プロデュースが何と Robben 、そして共演、楽曲提供もしているそうで。

 とゆーことなら、行かないワケにゃ参りません !!
何年通っても慣れぬ東京 …… 地下鉄乗り違えないよう、気を付けて “ お上りさん ” してきま〜す ♪♪




posted by 美緒ママ at 12:00| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

Robben ’ s Birthday ♪♪♪ …… and ……


 ここ数日、急激な冷え込みですね。昨日も一段と、真冬めく寒さでした !
12月ももう半ば、気付けば “ 16 日 ” が過ぎちゃったじゃないかァ〜 !??
何を隠そう、 My アイドル, Robben Ford 大先生のお誕生なのですッ♪♪



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  Happy Birthday to 
             My Dearest Robben !!!

 Wishing Every Your Days be Brilliant 
                       and Successful.



 そうそう、このシーズン、彼に 『 Christmas 』 は関係ないんだけれど、
そろそろ恒例の “ お籠り ” にお入りかもしれません。
心身の存分な浄化とリフレッシュに努め、より良き新年を迎えられんことを !!!
遥か Far East よりお祈りしています ♪♪♪




 なお、月はじめに降ってきた “ お年玉 ” 情報〜 !
先日の 『 JING CHI 』 Live の折、 Robben 自身がコメントしていた
「 三月来日予定 」 ── 判明しました。
朋友のテナーサックス ・ プレイヤー Bill Evans 君のサポート ・ メンバー
だったんです。

 

『 BILL EVANS 30th ANNIVERSARY SUPER BAND 』

 with special guest ROBBEN FORD
     featuring JAMES GENUS,KIETH CARLOCK


        on 2019 Mar.24th〜Mar.27th

           at BLUE NOTE TOKYO 



 ほぉ、また 『 BLUE NOTE 』 とな ?
予約開始は 19 日だから、もうすぐか …… さあ、どーしましょ ?
早く決めないと〜 ♪♪♪ ( ルン ! )



 Robben 、またお会い出来るのを楽しみに、春を待ちますよ〜 ☆ ( はぁと )




posted by 美緒ママ at 03:17| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

Purplish Autumn


 今年、例年に増す猛暑と薮蚊と嵐に挫折して、すっかり放置だった庭。
台風が荒らして行った今は、
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      この 『 ホトトギス 』 が盛りを過ぎて …… 。
     好きですよ、この色。いかにも “ 秋 ” って感じ。



 今季のトレンド ・ カラーも “ パープル 〜 ボルドー ” だし ♪
── って、それはファッション業界が勝手に決めるんでしたっけ ? ( 爆 )



 だから、じゃないけど、去る 15 日のネイル ・ リニューアル、


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         “ 赤みパープル + 逆フレンチのゴールド ・ ミラー ”


 サロン 『 bird 』 にて、ネイリスト 『 みかさ 』 さんの繊細なお仕事。
感謝です ♪♪♪
My “ イエロー ・ ベイス 色黒 ” 肌も、秋らしく彩られて嬉しぃ〜 ☆☆
 



 …… いゃ、正直言うとね、こちら ↓↓↓ に寄せてみたワケ ( 萌〜 ) 。


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       『 PURPLE HOUSE 』 by Robben Ford
                        ( 10 月 24 日、リリース )


 Robben 先生、ソロ作では 『 Into The Sun 』 以来三年ぶり。
この間に、昨年の JING CHI 新譜 『 SUPREMO 』 、及び EP 盤 ( ミニ ・
アルバム ? ) 『 Made To Last 』 のリリース、自身のバンドで来日と先月の
JING CHI 来日 …… と目まぐるしく。
また収録曲 内幾つかは、昨年からライブや映像で聴いていたりして、既に親しみを感じる
ものでもあり( 笑 ) 。

 それにも増して、どう言えば良いのか、全曲を通して聴き終えた時、悪い意味では無い
“ 予定調和 ” …… 感 ?
ギターばりばりのフュージョン・プレイヤーでは勿論なく、かと言ってセンスの良過ぎる
ブルース・マンでもない ── 終始肩の力の抜けた楽なスタンスで “ Rock ” している
『 Robben 』 とゆーか。

 

  1. Tangle With Ya

  2. What I Haven’t Done

  3. Empty Handed

  4. Bound For Glory

     https://www.youtube.com/watch?v=lUnsTBAVv10

  5. Break In The Chain

  6. Wild Honey

  7. Cotton Candy

  8. Somebody’s Fool

  9. Willing To Wait




 バンドは、昨年の来日ライブで堪能した鉄壁なる布陣 ──



   Casey Wasner ( g .prc .)

   Ryan Madora ( b .)

   Derrek Phillips ( ds .)



 彼らを従え、デュエット ・ ヴォーカル、メイン ・ ヴォーカル、ギターのゲストも
招いた和気あいあいな仕上がり。

 レコーディング ・ スタジオ名に因んだらしきアルバム ・ タイトル 『 PURPLE 
HOUSE 』 に由来する色調や、ジャケット裏の写真はどこか懐古的でほろ苦い “ 南 ” の
気配を思い起こさせる。


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珍しくアコースティックを印象付けた音楽観、気負わぬヴォーカルの “ ちょい渋め ” な
味付け …… にもなおさら ?

 どの曲も主張し過ぎないのに、いつの間にか脳裏に棲みついていて。
就中、押さえ気味のギターや綺麗な声色に、懐かしげな風景や空気が感じ取れる ……
3、4、5、6、9、の歌心に惹かれました。



 厳密には、聴き込む時間がまだまだ足りてませんが、暫くぶりに全曲通してリピート
するアルバムとなっています。




posted by 美緒ママ at 01:44| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

JING CHI Live 2018 鑑賞記  A


 このところ、日増しに秋の心許なさがつのってきています。
日中動けば汗ばむのに、朝晩の冷えは侮れない !
十月もそろそろ後半ですから …… 。



 さて 『 JING CHI Live 2018 』 、レポは初日 2nd ステージが
終了したところ。
我ら 女子ファンには、更なる思惑があったのです。
それは ── サイン会〜 ♪♪♪

 客席に案内があり、私達は大急ぎで会計を済ませると上のロビー階へ。
そこには既に長蛇の列が、四人のメンバーへ続いていました。
これまで、サイン会チャンスの少なかった『 M 』 さん、幸いメンバーそれぞれから
サイン貰えて、良かったわ〜♪
私はもう何度かいただいてるし …… と控えて、Jimmy さんにちょっとご挨拶。
Robben とも言葉を交わせたし ( ルン ♪ ) 。
 『 M 』 さんばっちり会話され、お名前添えの Robben ’ s サイン get で
何より。
名残惜しく 「 また来日お待ちしてます ! 」 と彼女。
すると、何と 「 来年 〇 月に 」 …… とか ?
( 『 M 』 さん、三月って聞こえたみたい ? 私、残念ながら聞き落としました〜 )

 いつもながら、大勢のお客様一人一人に丁寧な Robben でしたよ ( はぁと ) 。

 とゆーワケで心臓バクバクの女子ファン二人、若干うわの空で会場を後に。
茶緒パパ様〜、舞い上がってる二名 ( うち、殊にアタシ …… 爆 ) をお世話いただき、
ありがとうございました !!



 明けて 9 月 30 日 ( 土 ) 、この日は宿泊先からの 『 M 』 さんと落ち合って、
二人態勢です。
それにしても雨、愈々迫る 『 台風 24 号 』 !
まさに 「 不急の外出を避けるように 」 的危機じゃないかッ !?  
 しかし出陣ッ ! ── 早めに近くまで移動しよう、と安全策を講じ、 『 M 』 さんと
表参道デート。

 ところが “ 田舎モノ ” の悲しさだよ …… 全然知らないし、こんなおッシャレ〜なエリア。
で、唯一の心当たり 『 根津美術館 』 へ。
何たって 『 BLUE NOTE 』 の道並びだからね ♪
とゆーか実は、私自身が観てみたかった ── 『 墨蹟と水墨画 …… 』( 苦笑 ) 。
( 『 M 』 さん、ホントにごめんなさ〜い ! )

 尤も稀有なる、嵐の 『 根津 庭園 』 を垣間見ましたよ。
遅ランチ中の 『 NEZUCAFE 』 の庇から滝の雨 !
庭園の緑が霞んでいました …… ( 焦ッ ) 。



 何やかや時間を過ごし、折よく小降りを徒歩数分の 『 BLUE NOTE 』 へ。


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 1st set の受付へ申し出てすぐ案内されたのが、予約のアリーナ C 席。


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          席の番号札。 レコード型がおシャレ ♪



 おぉッ、ココは正解 ! フロアー自由席のすぐ後ろ、充分ステージ至近。
しかもセンター ・ マイク真っ正面じゃん !?? やったぜ〜 ♪♪
( 次も絶対ココ狙おう ! …… って次があんのか ? )
ともあれ女子二人、 “ 目がハート ☆ ” になってた ?

 しかし案内のウェイトレスさんからは、ショックなお知らせ !
「 この後の 2nd は中止になってしまったんですよ …… 」 
えぇ〜ッ !?
( いゃ、アタシらはセーフなんですが )
ん、そりゃそーだろなァ …… 。 実は “ 茶緒パパ ・ メール ” 貰ってました。


 ── 午後8時以降首都圏在来線が全てストップするようです。
                終わり次第速やかに帰宅して下さい ──


 はぃ、内心動揺 ( おろおろ ) 。 「 アンコール伸ばして〜 ♪ 」 とお願いしたい
よーな、したくないよーな ( バクバク ) 。
えぇーぃ、ままよッ !


 そうしてスタート 17 時、メンバー登場 ♪♪♪
あ、 Robben 先生、今夜はジャケット着用ですね。
ハァ …… 数メートル真正面にカレ …… 。
もう聴きまくるしかな〜〜い ☆☆☆


 
 さぁ、オープニングは昨夜と一緒。

1 . Man In The Ring ( from 『 JING CHI 』 )


2 . What I Haven ´ t Done ( from 『 Purple House 』 )

 衰えを見せぬ綺麗なヴォーカル。
「 寧ろ上手くなってますよね ? 」 と 『 M 』 さん。 はい、大いに同意 ♪♪


3 . Showtime ( from 『 SUPREMO 』 )

 ほぼ同じ選曲なのに、グルーヴ違うぞ !?
ん ? 席のせいかな ? バランスずっとイイかも〜 ♪♪
『 Showtime 』 今夜の方がばりばりかっこイイ〜〜ッ ☆☆


4 . Better Times ( from 『 SUPREMO 』 )

 スタジオ ・ バージョン、 Pop だなんて評してごめんなさい !
ライブはめっちゃパワフルだァ。


5 . Blues Alley ( from 『 3D 』 )

 …… 今夜も酔わされました〜〜 ♪


6 . Secret ( from 『 SUPREMO 』 )

 ここから選曲変わって。
いゃこの曲も、スタジオ ・ バージョンはまるでソウルの唄バン ? とか言っちゃって
失礼しましたッ ( 汗 ) 。 まるで別もの !!


7 . Vegas ( from 『 SUPREMO 』 )

 アップテンポで盛り上げましたね ♪
シンプルなテーマが、何かベンチャーズみたい …… って思えた曲だったけど。
ほんとスンマヘ〜ン ( 土下座 ) 、ライブって凄いわ !! ( ハァハァ )


Encore : Go Figure ( from 『 JING CHI 』 )

 とどめのコレ、う〜ん、間違いないッ !!
いや、今宵の全ての Performance に喝采〜〜 ♪♪♪



      Robben ,Jimmy ,Vinnie and Larry ,  
  Tahnks so much for you all ,celebrating 
  your great great music ☆☆☆


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 曲目増えても割と短かったのと、やむを得ぬ事情で急ぎ会場を後にしたのはとても残念
でしたけど ( 泣笑 ) 。
でもお陰さまで、地下鉄 & JR 二線を無事乗り継げて、駅まで 『 レボちん君 』 に迎えて
貰い。 ( この夜中、暴風雨が過ぎたのでございます !! )
『 M 』 さんも、急遽もう一泊の後、翌朝運転開始した新幹線でご帰還叶った由。
ホッとでした。



 『 M 』さ〜ん、何かと大変でしたが、ご一緒した 『 JING CHI 』 の素晴らしき
音空間、ずっと忘れませんよ ♪♪
また毎回、寛大にご理解下さる茶緒パパにも感謝感謝 ☆☆☆
そして、私を貴重な音楽世界へ導いて下さった全てのご縁にお礼申し上げま〜す !!!




posted by 美緒ママ at 02:27| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

JING CHI Live 2018 鑑賞記  @  


 祭りの後の寂寥感 …… でもないけど ( 笑 ) 。
はァ、もう二十日以上過ぎちゃったんですねぇ ────



         『 JING CHI 』 Live  

                at 

   BLUE NOTE TOKYO on Sept . 29th , 2018

                by

         Robben Ford ( g , vo )
         Jimmy Haslip ( b )
         Vinnie Colaiuta ( ds )

               with

         Larry Goldings ( key )




 折悪しく 『 台風 24 号 』 の直撃を危ぶまれた週末。 うゎわわ JR ヤッバ〜 ( 汗 ) 。
どーすんだ !? 大阪からファン友さんをお迎えするってのに …… 。
ドキドキはらはら !!
 が、幸い無事出会えました、東京メトロ 銀座線 『 表参道 』 駅 A 3 出口。
女子ファン友 『 M 』 さ〜ん、遠路ようこそ ♪
Robben よか、兎に角この待ち合わせにそわそわ !
だってお初ですもン、 Robben 女子ファン同士 ♪♪
お目にかかれて嬉しかったです〜〜〜 ☆☆☆ 


 ともあれ雨の中けっこう歩いて、ハィ到着〜 !


             『 BLUE NOTE TOKYO 』


                  しっかり確認

                『 JING CHI 』

                  TONIGHT

                     ↓↓↓

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 “ 引率者 ” 茶緒パパ & 女子ファン二人の案内された、 “ 自由席 ” は残念ながらサイドでした
が、 Robben 先生鑑賞には意外と悪くない ? ( はぁと )

 席に着くとウェイターさんから Welcome drink ( このサービス初めて ! )に、
『 RAIZIN 』 base Cocktail ♪
( RAIZIN さんのキャンペーンですかね ? ふつーに美味しかった )


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 ゴージャスな照明の下、フロアーはさっそく混んで来て、


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目線のステージが撮りづらく …… 開演前に楽器も置いてないから、イイか ? ( 苦笑 )


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 茶緒パパ氏のお楽しみはもっぱら、名物メニュー 『 Swingin ’ Potato 』 や
『 本日の Pizza 』 。
みんなで摘まみつつドリンクをいただいたりしてるうち …… はや 2nd set の定刻、
20 時ちょうどに照明が落ち、客席から拍手 !
リーダー格 ( ? ) Jimmy Haslip さん率いるメンバーの登場です ♪
Oh 〜 ! ご一同、良く似た黒トップスで地味に纏めて。
しか〜し地味じゃなかったね〜 、このステージ ♪
オープニングから気合い入ってました !!



1 . Man In The Ring ( from 『 JING CHI 』 )

 まず、ソレ来ましたか ! ── 思いがけず初っぱなから 1 st アルバム ?
高品位な一作 ! My Favorite tune に超感激〜 ☆
生で聴けるなんて、望外のヨロコビですわン ♪♪
モトのスタジオ版は名オルガニスト 『 Brian Auger 』 氏を迎え、都会的且つ
ノーブルなオルガン・サウンドがクール。
で、この夜は Larry Goldings さんのファンキーなオルガン & キイボード
に酔わせていただき、より迫力のアレンジに喝采 !!


2 . What I Haven´t Done ( from 『 Purple House 』 )

 昨 11 月の来日でも聴かせてくれた、 Pop tune 。
でもうっかり聴くとリズムが取れない ( 焦ッ ) 。
へ ? …… 七拍子 !? コレ。
しかも Pop じゃない ! 中間のギター・ソロはキレッキレ ♪♪


3 . Showtime ( from 『 SUPREMO 』 )

 あ、やっと出ましたね、 『 SUPREMO 』 ナンバー。
しかも My Favorite キターーッ ☆☆☆
うはは、 五拍子なんてトリッキーなリズムも何のその。 このドライブ感 !!
流石だな、リズム・セクション ☆☆
ただ惜しむらくは、 ( 席のせいか?) 音場バランスがイマイチ。
Vinnie Colaiuta さんのドラムが主張し過ぎる ( …… ような ? )
バラバラ感。
 

4 . Blues Alley ( from 『 3D 』 )

旧作 『 3D 』 より、渋いの持ってきましたね ♪
「 Deep な曲 」 と Robben が MC 。
スローでブルージー、地味ながらソロの展開はスペイシー & めっちゃスリリング !!


5 . Better Times ( from 『 SUPREMO 』 )

『 SUPREMO 』 より。 再び穏やかなポップ調 …… と思いきや、そうは済まさん
とこが JING CHI だよッ ♪( ニヤリ )
ギター・ソロもぐいぐいイきます ☆☆


encore : Go Figure ( from 『 JING CHI 』 )

 うぉ〜、最後にコレですか ?
1 st アルバムでもへヴィーなナンバー、かっこイイぜ !! 
スキ、スキ、だ〜いスキ ♪♪♪
 ちなみに当夜、終始一本で通してた Robben 先生のギターは 『 Gibson
Les Paul 』 の Gold top 、イイ音してました〜 ☆☆☆ ( はぁと )


  以上 Set List の記憶、実は曖昧でしたが ( 後刻 『 BLUE NOTE 』 さん
公式サイトの記載を確認したら ) 概ね合ってました( ビンゴッ ♪ ) 。



 でもォ、でもさ〜、公式 Set List のコレ、謎 …… 


encore : Crazy House ( from 『 JING CHI 』 )


 ウッソだァ〜、聴いてねぇしッ !!
『 M 』 さ〜ん、演ってなかったよねー ?
もうッ、マジ聴きたかったなぁ 〜〜、 『 Crazy House 』 ☆☆☆
( 公式レポ映像に断片あったー! 1st では演ったんだ !? )

http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2018/09/30/jing-chi-featuring-robben-ford-jimmy-haslip-vinnie-colaiuta-larry-goldings.html



 ってゆーよか、ちょっと短過ぎないッ ? 今夜のステージ ! ( 泣 )



                   ──── To be continued .



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posted by 美緒ママ at 01:51| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

Robben Ford Week 突入 !!  @


 さてさて、週のアタマからジタバタ中 …… ( 焦々 ) 。
そーです、遂にッ ! お待ちかねの “ Robben Ford 週間 ” へ突入で
ございます ♪♪♪


 今週末 ・ 29 日 ( 土 )より Robben 大先生、一年弱ぶりの来日


   Live at 『 BLUE NOTE TOKYO 』 ♪♪♪

      on 9 月 29 日 ( 土 ) 〜 10 月 2 日 ( 火 )


 今回の Robben は激レアものユニット ── 『 JING CHI 』 での公演 ! 


         『 JING CHI 』 

     by :Robben Ford(g.)
         Jimmy Haslip (b.)
         Vinnie Colaiuta (ds.)

   with :Larry Goldings (key.)



   ★ BLUE NOTE TOKYO  trailer

     https://www.youtube.com/watch?v=K_OsZA8Lsac




 初日 29 日と翌 30 日 に、ワタクシ 美緒ママ 参戦いたしま〜す ☆☆

 Audience 的には、そもそもカリスマなオリジナル ・ メンバー Jimmy さんや
Vinnie さんがツボでしょうけれど ( 笑 ) 。
加えて、嘗て Robben の来日時に 「 多忙過ぎて呼べない ! 」 と嘆かれた “ First
Call ” Keyboard Player = Larry Goldings 氏を招聘し得て、
Audience のみならず、オリジナル・メンバー自身がさぞかしご満悦 ♪♪♪ …… では ?

 兎に角 2004 年の初来日以来、国内ファンにはリアル接点稀な 『 JING CHI 』 。
昨年のオリジナル ・ アルバム 『 SUPREMO 』 の評価は …… まァ、置いといて ( 笑 )。
今回のライブ演奏に期待しましょ〜 ☆☆☆



 そうそう、それに今回は特にスペシャルで、大阪の “ Robben ファン友 ” さん複数と
ご一緒することになりました。
稀有なる機会に、ドキドキわくわく !!
遠路馳せつける “ ファン友 ” の皆さん ── 前々回にお会いした 『 S 』 さん、今回初対面の
『 M 』 さん、お会いするのメッチャ楽しみですッ ♪♪
どうぞ宜しくお願いしますね〜〜 ☆☆☆ 




posted by 美緒ママ at 20:02| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

Real ☆☆☆ JING CHI ☆☆☆ 降臨 〜〜〜!!?


 美緒ママ = わたくしメに最も不可能なコト …… 断捨離、そして悟り ( 泣 ) 。
( 『 般若心経 』 とか唱えてるクセに、何なんだ ? 自分 )



 鬱陶しい梅雨の空気を一掃するかに、こんな煩悩がカットインして来るんだもの !
いつもお世話になっている音楽ライター 『 I 』 君から、思いもよらぬメール。

「 もう知ってるかもですが …… 」



   『 JING CHI 』 

   featuring :
 
   Robben Ford ( g . )
   Jimmy Haslip ( b . )
   Vinnie Colaiuta ( ds . )

   with Larry Goldings ( key . )


 来日公演 at 『 BLUE NOTE 東京 』

      on 9 月 29 日 ( 土 ) 〜 10 月 2 日 ( 火 )



 いゃいゃ、全然知ってない。 初耳だって !! マジかッ ?
初のナマ 『 JING CHI 』 じゃん ! おぃおぃ …… ( トリ肌 ) 。




  ★ https://www.youtube.com/watch?v=KOFVaviy9yM



 『 JING CHI 』 は Robben ファンなら言わずと知れた、盟友 Jimmy,
Vinnie との恒常的なトリオ・ユニット。
けれど、周知のごとき 1st call player 集団、スケジュールなんておいそれと
合わせられん ! ( たぶん )
それを、何たる奇跡のタイミング ?
恐らくライブ・ツアーの一環、というステージがセットされたか。

 彼ら的には昨年、 14 年ぶりの epoch − making なアルバム 『 SUPREMO 』 を
リリース。


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 無論ツアーは待望されていた。
ソレが今年実現するとは、充分スピーディーと言うべきだろう ♪



 何はともあれ、目出度し目出度し〜〜 ☆☆☆


 くれぐれも、臨戦予約に出遅れぬようにッ !!!




     Robben 先生、お待ちしてますワ〜〜 ♪♪♪



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posted by 美緒ママ at 05:37| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

Robben ’ s 『 Made To Last 』


 予てより “ Robben 友 “ 『 mn 』 さん情報で気になっていた新譜。
再び mn さんが、音源を 『 SOUNDCLOUD 』 に見つけて下さいました ♪
Thanks so much ,Ms.mn !!



  タイトル : 『 Made To Last 』



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1. Good Times ( by Lightnin´ Hopkins )

2. Crazy For My Baby ( by Willie Dixon )

3. Somebodys Fool ( by Robben Ford )

4. Autmobile Blues ( by Lightnin´ Hopkins )


以上 w / Brian Allen ( b.)
      Wes Little ( ds.)
      Casey Wasner ( g.)      
      Jeff Coffin ( sax )



5. The Champion ( by Robben Ford )


   w / Dave Martin ( b.)
      Nick D´Virgilio ( ds.)




 以上、 5 曲のみの短い EP 型式。 4 月 6 日には既にリリースされていた ?
ただし本国。 しかもダウンロードのみ …… かも !
え〜 ? ウッソー !? な状況、 “ 現物欲しい ” 派にはね。

 なので当面、 SOUNDCLOUD さんご厄介になりまーす ♪



★ https://soundcloud.com/chris-digirolamo-1/sets/robben-ford-made-to-last



 それでは、肝心の音源ですが。
オープニング 『 Good Times 』 から …… んん ? やたらと重い感じ ?
…… リズム隊重厚過ぎないか ? とか危ぶんだのですが。

 繰り返し聴き込むうち、ソレは杞憂に !
ベースの Brian さんと、ドラムの Wes さんのがっちり守る無敵のパワフル ・ アシスト。
加えて近頃お世話になってるリズム・ギターの Casey Wasner 君 …… と、気心
知れた人選。
その舞台を自在に舞うギターはタイム感 ・ 引きずり感とゆーか超絶妙なズレ感が。
はぁ〜、コレぞ Robben ですがなーッ !! って実感 ♪♪♪

 はぃッ、うまへたヴォーカルもバッチシですよん ( はぁと ) 。
もう〜 「 歌うな 」 とか言うな !
本人気分良く歌ってんだから、今さら大きなお世話ッ ( 怒 ) 。


 難を言えば、 Coffin 氏のサックスはあんまし効いてない、かも ?
( なんちて …… 笑 )

 今や、一曲目は特にお気に入り〜 ☆☆
また、続く 『 Crazy For My Baby 』 はキャッチーな曲調が楽しい ♪
昨年のライブで聴いた ( POG という ? ) ギター・シンセ風に独特な音質が、今回もソロに
使われていた。
3 曲目の Robben オリジナルは、以前はもっとハード ・ ロック調にアレンジされてた
かな ? 私は今回のアレンジ、好きかも〜 ♪♪
4 曲目は再度登場の Lightnin’ Hopkins ナンバー …… シブ〜 いブルース ・
テイスト。 ムフフ、堪ら〜〜ンン ☆☆☆

 さて、 5 曲目に参りますとメンバー変わって……トリオ編成のインスト。
テンポ良くトバすギターが、嘗ての 『 The Blue Line 』 時代を思い出す感じ !
途切れなく弾き続けるソロ、あ〜懐かしい。


 とは言っても、やはりこの人の行き方は定まってるようで、如何に音数多いとか早く弾ける
とか、もはや無縁な気がします。
その上で、置かれていく音の布陣 !


 いつも思う、これ程私の好きな音を奏でてくれる人が他に居るだろうか、と。
きっと Robben Ford だから出来るコトなのだ ☆☆☆



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2017年12月17日

☆☆ Robben ’ s Birthday 2017 ☆☆


 昨日 12 月 16 日は、我らが永遠のアイドル 『 Robben Ford 』 先生の
お誕生日でございました ♪

 一日遅れになって、 Robben ごめんなさいッ !!
遠い極東の国の片隅で、先月の来日ライブに胸を焦がした 『 Robben Ford 普及委員会
女子部 』 よりお祝い申し上げます。



☆☆ Happy Birthday to Our Dearest ROBBEN ☆☆



 また一年、貴方の音楽世界が、そして精神生活の全てが実り多きものでありますように !!



 我が庭の花壇の花達にも、賑やかに祝福して貰いましょうか ♪♪♪



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2017年12月01日

Robben Ford w / Jerry Granelli


 十二月 …… もう 『 師走 』 がやって参りました。
この 2017 年もあとひと月なんて、ね。 嘘みたいです。
けど、掛かり付けの内科さんで “ インフルエンザ予防接種 ” を受けたし、季節の準備は徐々に
進んでいるようで。
まァ、果たしておきたいことは実際沢山あるけれど、叶うべきモノは叶う、でしょうから。
焦るまい …… 。


 とゆーワケで、浮世のせわしい現実はちょっと忘れて ( 笑 ) 。
先日の Robben 来日時のことです。
サイン会の折、おまけのサインをいただいた持参の CD ( 彼の参加作 ) 。
見せたらどんな反応を示すかな ? と、実はちょっと楽しみだったの ( ンふふ ) 。
だってその新譜、即買いした日本人ファンがどれだけいるかな ?
「 これ最近手に入れましたよ 」 って差し出したら、一瞬 「 ん ? 」 って顔して、それから
「 Oh ! これは Special な作品です 」 と喜んでくれたらしき Robben 。
ビンゴッ !! ( ニンマリ〜 ♪ )



       『 DANCE HALL 』 by Jerry Granelli


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        ちなみに Robben 先生、勿論快演してられますんで ♪♪♪



 リーダーの Jerry Granelli 氏は 1940 年 12 月 30 日アメリカ生まれ
のカナダ人。 前衛ジャズからロックまで幅広いキャパを持つドラマー 且つ 作曲家、という
ベテラン・ミュージシャンであります。
その自らのキャリア中で個人的な思い入れ深い曲を、単なるカヴァーではなく、作曲者と
最初の演奏者へリスペクトを込めて表現した本作。
ドラム・プレイヤーとして、信頼を置く共演者と分かち合った音世界 ── なのではないか ?
って気がします。
ライナーの中で、「 形式の中の自由を求める歓び 」 という言葉も使っている彼。


 現実には、一聴に少々難解、とゆーか捉えづらかったけど、共演の人選は Granelli 氏
独自な感性の賜物。
長き知己たる Robben 、もう一人のギタリストに Bill Frisell 、ベーシスト
にはご子息 J.Anthony Granelli を配して。 

 取り上げた曲目も、 Bob Dylan から往年のポップス、さらには硬派な Charles 
Mingus や Max Roach のジャズに及びます。
Granelli 氏の引き出しの多彩さに感服 !!




 そうそう、 Granelli 氏と言ったら、もう一作引き合いに出さねばならぬ CD が
あるのです ! ── 表向き Robben 名義の旧作、



          『 CITY LIFE 』 ( 2006 年リリース )


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 実は曰く付きで、1996 年に初リリースされた 『 BLUES CONNOTATION 』
の再販。
( とゆーか、そもそも Granelli 氏名義のレコーディングから Robben の参加曲
をピックアップしたオムニバス !? ── ソレを Robben 名義で出してイイのか ? って
ご指摘もあるけど …… )

 まァその辺はともあれ、共演メンバーの布陣が凄い !

 ドラムは ( 実質のリーダー ? ) Jerry Granelli 。
ベースに巨匠 Charlie Haden 、及び Anthony Cox 。
ギターの相方が Bill Frisell 。
シンセサイザーに Ralph Towner ( 昔 ECM レーベルでスター・アーティスト
だったよね ? ) 。
加えて、ホーンにアルト・サックスの Kenny Garrett 、トロンボーンには
Julian Priester を迎えている。
音の傾向は押して知るべし !!
 そのメンツが Haden,Johnny Hodges,Charlie Parker,
Ornette Coleman など錚々たるチョイスにチャレンジしたのだ。


 ただ、力学的には “ 静 ” なのか “ 動 ” なのかよくわからなくて。
Aggressive なのか、 Avant ‐ garde か …… ?
何れにせよ、日頃からは想像もつかないこーんなトンガったジャズ・ギターを Robben
に弾かせてしまうアーティスト = やはりかなり凄腕の変わり者 ? Granelli お爺様 !
尤も “ お友達 ” してる Robben も実はどこそこ変わってて、お互い音造りにそーとー
ストイックなんじゃない !? ── とこの二作を通して感じた。


 聴き込んで行くうち知らず引き込まれる、とても不思議な世界だったのでした。



posted by 美緒ママ at 23:27| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする