2019年07月28日

香水瓶を ………


 春先からずっと、俳句教室のお復習いレポが頓挫したままです。
えぇ、わかってはいますよ、ちゃんと。
逐一振り返り反芻するべき、ってコトも勿論。
……… だのにおサボり継続中 ( 土下座 ) 。


 巷じゃ、梅雨冷えだ夏寒だって言ってたのがガーンと熱暑に変わって、颱風まで !?
「 梅雨明け 」 はまだ宣言されてないのに ?
来月の猛暑が思いやられます ……… 。


 ふと、昨夏の記憶。



   旅の荷へ香水ひとつ加へけり         かいう



の一句を出したことがありました。
結果、 「 …… “ 香水瓶 ” でよろしいと思いますが 」 と加藤静夫先生のご指摘。
そーなんです、先生 !
そこんとこ、自分でも散々迷った挙げ句だった〜 ( 汗 ) 。
 背景は無論フィクションで、香水は一応 My Favorite 『 TENDRE 
POISON 』 のつもり。


 すると意外な符合が、某フレグランス ・ ブランドのサイトに ……… ?
「 旅行鞄に香水瓶を 」 のフレーズ !
おぉッ、デジャブだぁ〜 ( 笑 ) 。


 ブランドは 『 FUEGUIA( フエギア ) 1833 』 、南米 ブエノスアイレス発祥
のメゾン。
茶緒パパお気に入りのアーティスト 『 シシド カフカ 』 さんがご愛用とか ♪♪
国内では六本木、ホテル 『 Grand Hyatt Tokyo 』 ロビーの直営本店で
のみ扱う、激レア ・ ブランドです。
何たってアルゼンチン産ですから ! ( 地球の裏側 ? )
その点カフカさんはそちらでお育ちになり、当地に通じていらっしゃるのでしょう。
 尤も本国での 『 FUEGUIA 1833 』 社の立ち位置を、私は知るよしも無く。
初めて得た情報は、調香師『 Julian Bedel 』 氏の並ならぬ気概と叡知、
進取の志、機動力 ……… によって立ち上げられた気鋭の “ フレグランス ・ メゾン ” と。
サイトの格調あるテイストも流石 !!
確かに、一度は足を踏み入れてみたい衝動に駆られますね〜 ☆☆☆


 ちなみに最近、某美容雑誌に掲載されていた一点が、


             KIMG4291.JPG

         KIMG4294.JPG


                『 PAMPA HUMEDA 』



 アルゼンチンの大地の一部を占める “ 湿潤性パンパス ” の意。
フレグランス専門ブランドならでは、多彩な香調やシリーズを展開すると思われる中、当品は
Green 〜 Harbal 系。
その香調、是非々々お試ししてみたいものです。
カフカ女史御用達の一品かは存じませんが、 “ 美品好き ” には食指が動きますな〜 ( はぁと ) 。



 カフカ ・ ファンの茶緒パパ、一遍 『 Grand Hyatt Tokyo 』 へ出向いて、
お揃いブランドを手に入れてはいかが ? ( 笑 )
勿論かなりの散財は覚悟で、ね !!!




posted by 美緒ママ at 02:32| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする
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