2019年01月05日

先月の俳句学習 2018 年 12 月 第四周 …… and  2019


 新年早々ですが …… 昨年にし残したこと。
『 ランドマーク ・ プラザ 』 俳句教室 ・ 最終レポを復習っておきます。



 ちょうどクリスマスの日、

第四週 12 月 25 日 ( 12 月 11 日投句分 )

《 型 ・ その 3 》
「 上五 〜 中七 ( 季語に関係の無い一連のフレーズ ) 」 + 「 下五 ・ 季語 ( 体言 )
〜 かな 」


 成績は依然好転せず …… ながら( 汗 ) 、三句中一応 「 この形でいいんですよ 」 と
『 加藤静夫 』 先生に評をいただけた一句、



   突堤に町は尽きたる寒波かな          かいう



…… でしたが …… ただし 「 町は 」 が少々強過ぎた !?
「 町の 」 で足りる、と 『 静夫 』 & 『 志田千惠 』 両先生のご指摘。
はァ〜、ソコですよっ、自分でも最後まで悩んだポイント〜〜 ( 汗 ) 。
それで “ 正解 ” しないから、要は選句力が無いってことなんです。
従って、結局 △ か …… ( 泣 ) 。  


 他二句は、伝達性や否定型の取り入れ方に初歩的難アリ !
故に、没〜〜 。
総体的に要再考。 封印。
次のピリオドへ向け、改めて修正点を確認した年末でした。


 クール前半、けっこーコケ捲って来た俳句学習。
とどのつまり 「 そこに詩があるのか ? 」 という根元的問題に、判断が “ 選者次第 ”
なのは言うまでも無いけれど。
 


 その証しの一つが 『 角川 俳句 』 誌 1 月号 !
『 平成俳壇 』 の 『 対馬康子 』 先生選 佳作 ──



   木の実降るやうにセカンドオピニオン          かいう



 詩心は、詠み手の眼目がストレートに受け止められると限らない。
が、秋から冬へ “ 生命が息をひそめる ” 季節、せめて恵みをもたらす 「 木の実 」 の
ぬくもりと救い。
或る出来事より、インスピレーションをいただいた句です。
正直、選に入ると思いませんでした。
選者の受け取り方を、訊いてみたいものです。




posted by 美緒ママ at 02:07| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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