2018年02月03日

器の形状  節分 2018


 戊戌年 『 節分 』 を迎えました。
習わしの 『 豆撒き 』 はパスで ( 土下座 ! ) 、 『 恵方巻 』 も単に晩御飯だったから、
ゼンッゼン縁起物にならな〜い ( 汗 ) 。
 ってそもそもアタシら関東人、 『 恵方巻 』 にゃご縁無かったんですよねー。
ほんの数年前まで知らなかった習慣。 西の方ではとてもポピュラーらしいですけど ?


 んで、一応買ってみた巻き寿司ですが、それだけじゃ寂しいんで。
茶緒パパ “ 鍋奉行 ” 殿ご提案にて 『 おでん 』 をプラス ♪
勿論、名 “ おでん奉行 ” であるパパ殿のこと、 いつも通り「 濁りの無いつゆ 」 が自慢の
美味し〜い 『 おでん 』 完成デスッ ☆☆☆ ( 拍手〜〜 ! )
んふふ、こーゆー寒い季節には堪えられんですなァ ( はぁと ) 。



 さて、そこでちょっと思案。
これまで 『 おでん 』 を盛るのに、陶器の深皿を使っていました。
でも 「 もちっと小深い方がヨくない ? 」 ってコトで、幾らか小さくて深目な鉢に盛って
みたんです。
すると、この納まりが実にイイ ♪♪


             DSC_72790001.jpg

         DSC_73050001.jpg

          ★ 小林東五 作 『 無地刷毛目文字入り平向付 』



 達者な轆轤の立ち上がりがとても美しい、 『 東五 』 先生の “ 平向付 ” 。
径 17 cm ばかりのサイズにしては、見込みの深さが存外の容量です。
つゆもそこそこ張れて、思いがけず使い易くて ♪
いゃ 『 おでん 』 には少々贅沢な器だと思ってたから、ちょっと発見でした ( 笑 ) 。
折角有るもの、どんどん多用途に活用せねば勿体ないですね。


 器の “ 形状の美 ” と “ 使い易さ ” は、自ず比例するのかもしれません。




posted by 美緒ママ at 23:51| Comment(0) | 器・工芸 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: