2017年12月04日

金沢文庫 2017 『 寶生寺 』 展  Gosyuin Traveller 104  その 1 .



 Gosyuin Traveller ,暫し遡って 11 月 5 日記事の続きへ参ります ────


 去る 10 月 27 日 ( 水 ) 、鎌倉のネイルサロン 『 bird 』 の帰り、茶緒パパと
デートになったのです ( 笑 ) 。

 鎌倉駅より JR 横須賀線にて逗子駅 12 時 9 分着。 徒歩約 10 分で京浜急行 ・
新逗子駅着、 12 時 24 分発のエアポート急行 ( 羽田空港国内線ターミナル行 ) へ。
あ、改めて気付いたんだけど、京急車輌ってシートがふかふか、ソファーっぽ〜 い ♪♪

 やがて 12 時 33 分に到着の金沢文庫駅。
待ち合わせにはそーとー早かったけど、用心のため取り合えず来ておいた ( 苦笑 ) 。

 13 時漸く落ち合った茶緒パパと、徒歩 15 分程の 『 神奈川県立金沢文庫 』 へ。
今回は住宅地側の裏口 ( ? ) より入館しましたが、



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 本来のエントランスは、たぶんこちら ?


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当館の前身が、そもそも隣地の真言律宗寺院 『 金沢山 称名寺 』 様寺域に属していたため、
境内側からのアプローチが自然かもしれません。


 さて館内、まずは一階の展示室 ── 当館創設の元祖、鎌倉期の 『 北条実時 』 公に始まる
という 『 金澤 ( かねさわ ) 北条氏 』 譜系、公の業績、公の私設書庫であった 『 金沢文庫 』
の歴史等、解説エリアに始まります。
そこには、公の菩提寺たる 『 称名寺 』 様ご本尊 『 弥勒菩薩 』 様の復元像にも拝しました。
観音様と見紛うゴージャスな弥勒様〜 ☆☆
ご本体は 『 金堂 』 におわし、なかなか拝めません。
( 先回向拝より偲び、御朱印に授かったご本尊ですね ? )
ありがとうございました ♪



 …… おっと、ここで満悦してちゃいけません !
本命はこれから。 特別展は階上なんですよね ( 焦々〜 ) 。


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           二階へ上って来ました。



     『 横浜の元祖 ── 寶生寺 ── “ 寶生寺聖教 ” 横浜市文化財指定記念 』


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 市内南区堀ノ内に構える高野山真言宗 『 青龍山 宝金剛院 寶生寺 』 様。
市街地のただ中に奇跡的にも古い景観を残す古刹で、創設を平安後期にまで遡る歴史と中興より
の隆盛に、高い文化と格式、数多輩出した名僧を誇りました。
 その実績の一端を目の当たりにした、この展覧。
最大の期待はご本尊 『 大日如来 』 様 !
厳しさと優美さを兼ね備えたお姿にまみえたく …… ♪♪♪


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 心ゆくまで拝ませていただき、ありがとうございました。
他、諸仏画・頂相にも感謝 !
また数々の古文書 ── 就中 『 横浜 ( 横濱村 ) 』 の名前が史上初めて登場した文献。


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           横浜市民として、是非拝見しておかねば ! と。


 

 展示室をゆっくりじっくり見て回り、眼とアタマをけっこう使いました。
無論ずっと立ち歩いていたし、 “ 鑑賞 ” とは体力要るよ〜 !!

 なので 14 時半頃、 施設内の休憩スポット = 『 かなぶんカフェ 』 さんで一休み。


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     ランチ・メニューのカレーライス ── 好み系のお味、ご馳走様でした〜 ♪♪♪



 斯くして15時半頃、 『 金沢文庫 』 においとま。


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 『 称名寺 』 境内へのトンネルを抜けたのでした。


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                       ──── To be continued.

 

posted by 美緒ママ at 01:29| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする
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