2016年01月15日

地元の古跡  2016


 遂に週中から、例年並みの冬将軍に居座られてます。
この先、当分冷え込むそーで ? …… ( ヒェ〜ッ !! )

 でも昨日、昼の陽射しはけっこーポカポカ ☆
プチ庭作業、背中があったかかったで〜す ♪
早々頭を覗かせた 『 チューリップ 』 や 『 春咲きスイセン 』 『 ムスカリ 』 『 シラー 』
等に液肥を与えたりして。



 少し冷えて来た夕方、簡単な “ お買い物散歩 ” に出ました。
コースに選んだのは、この “ 探梅 ” シーズンにお馴染みな “ ご近所の観梅スポット ” =
『 本郷ふじやま公園 』 。


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 そう、嘗て 『 茶緒 』 とも数え切れないほど来た梅見物でした ♪


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 「 そろそろ咲き出してるかも ? 」
「 どーかなァ 」
「 まだかしら …… 」
「 わかんないけど 」
「 ま、行ってみる ? 」
と、期待薄ながら出た我々。


 ただし、その前に寄ってみたいところがひとつ ♪
“ 観梅スポット ” に次ぐ地元の名所 ( …… なのか ? ) 。
すぐ近所の 『 鍛冶ヶ谷市民の森 』 ―― 古墳時代の 『 宮ノ前横穴墓群 』 を保存する
緑地です。小さな丘ひとつながら、墓群は考古学的価値が非常に高いそーで。
実際、崖面に穿たれた横穴は驚きの完成度 !
名も無き古代人の偉大な営みを垣間見せてくれます。

 実はその昔、ここらは “ 相模国鎌倉郡 ” に属し、鎌倉幕府の最北域に当たっていたとか。
あ、確かに “ 山ノ内 ” の裏の裏 …… ってカンジですもんね。
しかもそれをず〜っと遡る縄文時代にまで、文明の辿れる地域なのでした !
恐らくは 『 いたち川 』 沿岸に開けた穀倉地帯として、弥生人の土器文明、古墳時代の
渡来人系製鉄技術を持つ文明等が確認されている由。
考古学ファンでなくともワクワクしませんか ? 郷土の歴史って ( ルン )

 ところが現場へ入っての実態 …… もう〜そんな古代史ロマンどころじゃなく !
つまり、小さな丘へよじ登る激傾斜の細階段と尾根道の、メッチャ難所だわ〜 ( 大汗 ) 。
いゃ、ほんの僅かの距離ですよ、だのに膝はガクガク、動悸バクバク !!!
何ごとかーッ ? って有り様 …… 我ながら ( 泣 ) 。

 それから鎌倉街道のひと谷を越えた 『 ふじやま公園 』 へ着く頃にゃ、少々気分が
悪くなってしまいました ( ガ〜ン ) 。
嗚呼、コレっぱかりの上り下りに、どんだけナマってんだ ? 我が身。
も〜 “ 御朱印めぐり ” でも何でもイイから、もっともっと歩いて保たねば、衰え切って
しまうぞッ !! ( ショック …… )


 まァ幸い “ 観梅スポット ” の早梅と、美しい没り日に癒されましたから ♪♪♪


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                           この辺に ↑↑↑ 富士山〜 ♪




 暫し休息した後、何とか無事買い物へ回れましけど。

 何やら教訓めいたお散歩でしたね …… 。




posted by 美緒ママ at 21:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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