2015年12月17日

聴かずに死ねるか !? テレ名盤 ”   Robben ’ s Birthday


 超久々の音楽ネタでッす !
昨日 = 12 月 16 日は、 My アイドル 『 Robben Ford 』 大先生の
Birthday でございました ♪♪♪
目出度し !!!
( リアル年齢には触れずに …… ネ )


 ☆ Happy Birthday to My Dearest ROBBEN !!! ☆



 今年は生憎ご来駕がなく、大ニュースとならなかった彼ですが、ツアー・ライブ等は着実に
こなしておいでのよーで。
ってゆーか、もうそろそろ “ Meditation Retreat ( お籠もり修行 ) ” の
期間かな ( “ 冬安吾 ” 的な ? ) 。
どうか十二分なメンテナンスと充電を!!
…… そして限りなきみほとけのご加護に与られますように〜 ☆☆☆


 因みに一昨日、仕事帰りの駅ナカ書店へ偶然 “ 呼ばれ ” てしまったのも …… 何かのご縁 ?
はぃ、それは 『 Guitar Magazine 』 1 月号 !
―― 名門ギター・ブランド 『 Fender 』 社製、名器中の名器 『 テレキャスター 』 の
プレイヤー大特集だったのだ。

 ん ? 『 テレキャスター ( テレ or テリー ) 』 ゆーたら、そりゃ当然ロベン先生を
外せるワケ無いじゃん !?
いつもの Vintage Blond ” テレ は彼の代名詞とも言える。

  コレを聴かずに死ねるか !? テレ名盤 Top 50 ” にランク・インしたのが、
2002 年のリーダー・アルバム ――


      『 Blue Moon 』

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 ん〜ふふふ ☆ 満足満足 !!
勿論アタクシも 「 ゾッコン !! 」 な名作のひとつであります。

 太く真っ直ぐ降り注ぐブライト・トーンの迫力と、艶やかで伸びやかなメロディーの豊饒 ♪
どこか Wet な情感も殊更、日本人のメランコリーに触れて来るようです。
「こぉんなワタシ好みな音ばかり弾く人、他にいないッ !! 」 ―― とのめり込みました。



 一方、より上位にランク・インした一人に 『 マイク・スターン 』 君のお名前が。
実は、ロベンに浮気するまで My アイドルであらせられたお方でした ( はぁと ) 。
やったぜ〜 !!


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 この二人の Guitar Virtuoso について申せば、 “ テレ論 ” はどうもヤヤコしい
ハナシとなるでしょう。
なぜなら Jazz 〜 Fusion 界の巨匠二人、よくよく真逆な要素で成り立っておいで
だからです ( 大汗 ) 。
一見一様に見える Fender テレキャスター型のギターから ( むろん、通すアンプの違いは
少なからずも ) 、両極の音楽が流れ出すミステリー ?
まァ、兎に角独断と偏見で語っちゃいますが。

 ギターのテクノロジーとか奏法とか、マニアックなポイントはノーコメントよ。
アタシ …… 駄目なもんでぇ ( 笑 ) 。
はぃ、あくまでも “ 音 ” = “ トーン ” 。
“ 音楽を聴く ” 立場としての感覚です。


 そもそも私が “ 初テレ ” 体験したのが、このマイク・スターン君のアルバム 『 Time 
In Place 』 なのだった !!
こんなギターの音、聴いたことなかった〜 ☆
テレだとかストラトだとかって知識が、アタマに入る前で。
誰にも似ぬそのトーンがナチュラル・ウッドの 『 テレ 』 から紡ぎ出される時、奏者持前の
スパルタンな体質と裏腹なクールでダークで、渇いた繊細さを感じさせる。
そのアルバムの一作前の 『 Upside Downside 』 が名盤認定されてましたが、
はぃ、めっちゃ愛聴しとりました〜 !!



 何しろ、ギター・トーンは不思議ですわァ。
単に “ 音色 ” を言えば、マイクのミステリアスな美しさに軍配かなァ〜 ? と再確認しつつ、
煌びやかに飛翔するロベン・トーンからも離れられないワタクシ。
だって、ロベンは今なおスタイリッシュ〜〜!! ( 笑 )


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posted by 美緒ママ at 22:08| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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