2014年07月21日

地元の史跡


 “ 夏 ” とゆー苦手な季節が年々とみに、凌ぎ難くなっています。
昨日は梅雨も終わりの荒れ模様 ?
昼の雷雨、降ったり止んだり !
また今日は、夜に入ってスゴい雷 !!
東京から北関東では、いっそう凄まじい豪雨・荒れ模様となっていたらしい …… コワ〜い …… 。
ここら辺に豪雨は無かったけれど、油断禁物の季節ですよね ( 汗 ) 。

 でも、空の何とか持っていた夕刻には、 “ 買い物がてら散歩 ” に出ました。
『 鍛冶ヶ谷市民の森 』 ―― ウチの裏手を高台へ登ったひと山が、この春整備されたものです。
茶緒パパがたいそう興味津々でした。

 その “ 市民の森 ” としての整備の目的は、一つには古代の歴史的遺跡 …… 『 宮ノ前横穴墓群 』
の調査・管理・保存を期したのではないでしょうか。
実に25基にも及ぶ群墓跡で、何でも古墳時代末期から奈良時代へかけて造営とゆーから、驚き〜 !
この土地に転入して長いのに、郷土の歴史は知らないことばかりです ( 焦ッ ) 。
何と、こーした古代の 横穴墓群 ” が多く発見される地域だそーじゃありませんか ?
嘗て古代の柏尾川から支流・いたち川流域には、掘削しやすい土質の傾斜地が多く、横穴墓が営まれ
易かったとか。
主に特徴的なアーチ型の様式で、『 鍛冶ヶ谷式 』 と称される由。
「 へぇ〜 ? 」 な学習をしました。

 尤も私的に、そもそも関心が無いワケではありません。
以前より目耳にしていた、最寄り JR 『 H 駅 』 北部の山に発見された 『 七石山横穴墓群 』
の実態が気になってはいたのです。
ところが My 郷土史探訪 ” のなかなか実行されぬ間に、 このせっかくの大規模な墓群遺跡が
JR ( 旧国鉄 ) 線敷設工事のため大部分破壊され、失われてしまいました !!
地域の利便のため、文明のためとは言え、惜しまれてなりません ( 涙 ) 。

 せめて遺された史跡の数々を、今後ゆっくり訪ねてみるとイイかも …… 出来れば 蚊 ” の
居ない季節にね。
殊に 『 鍛冶ヶ谷市民の森 』 はさして長い距離じゃないのに、いきなり 昼なお暗き ” 隘路急坂
の連続〜〜 !!
うっかり犬の散歩に入り込んだら、とても危なそう。
…… って、犬、居ませんよね、今 ( 苦笑 ) 。




posted by 美緒ママ at 22:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: