2013年09月18日

ロベン先生、見つけ損ねた〜〜!! ( 汗 )


 当節ギター・フリーク向けの音楽月刊誌 = 『 YOUNG GUITAR 』 。
ネット検索に浮上したバックナンバー 7月号の記事に、ナンとゆーこと ? ロベン先生インタビュー
でご登上されてたじゃ〜ん ?
だってだって、表紙に名前が無いンだもの、わかんないってばー ! ( 汗 )
( 立ち読み防止の紐掛け雑誌だし …… )
見つけ損ねちゃって、ロベン先生〜ごめんなさーい ( 泣 ) 。

 そこで早速 Amazon さんの出番となり、しかもメッチャお早いお着きーッ ♪
よーこそロベ〜ン ☆
あの超高品位だった5月のジャパン・ライブの、取材記事が何で見あたらないの ? って、内心
ヒジョーに不審・不満だったのよー ( 怒 ) 。
そりゃぁ、インタビューくらいするよねぇ ? 『 YOUNG GUITAR 』 さん。

 とゆーワケで、Let’s 解読 !!

 まず嬉しかったのは、記事の取材セットが美緒ママ臨席の 5月13日 ・ 1st 。
前夜 ・12日の感激を抱いて臨んだ、当ツアーでの二度目のステージでした。
 このツアーにロベンが携えて来た新譜 『 BRINGING IT BACK HOME 』 が
“ オーガニックなサウンド ” と評されていて …… 上手い表現だなと感心。
取り敢えず何と例えてイイか、美緒ママ的に悩んでましたから ( 笑 ) 。
どちらかと言うとアコースティックでナチュラルで、肩の力の抜けた …… 。
シンプルに見せつつ、それでいて各 “ 名手 ” たちの生み出す歌ごころの豊かさったら !?
それは、すぐれた画家のデッサン力のようなもの。
衒わずして、聴衆のハートを揺るがせてしまうのです。

 この作品にロベンが拘り人選した、名手たち相互の暗黙の信頼 ―― 言葉の要らぬフィーリング
の疎通。斯の各パートへのリスペクトが溢れた 10曲 !!
その楽曲の完成度、ライブでは荒さは有るものの、ロベン自身が歌うようないつもながらのギター
・フレージング、最小、且つ絶妙なるエフェクト。
問題は “ 音数 ” なんかじゃない ! …… 削ぎ落とされた言葉の “ 言外の余白 ” にも、色と香気を
漂わすのだよ、ロベンは ♪♪♪ ( 萌えッ )
その上でツアー・メンバーのクォリティーも相俟って、ステージは生き生きと輝いた !!

 さらに解けた、ベーシックな謎 …… 。
即ち、彼が今作 『 BRINGING IT BACK HOME 』 の “ Home ” に籠めた
意味は、ミュージシャンたる “ ルーツ ” とゆー壮大なテーマに非ず、友人を自宅に招いたような
気の置けない “ 寛ぎ ” 感なのだと。

 レコーディングメンバーの一人、トロンボーンの 『 スティーヴン・バクスター 』 がニュー
オリンズ音楽の素朴な懐かしさを匂わせたステージ、やはりロベンはロベン自身でしかあり得ない
“ ブルースの美学 ” を吐露する。例えばジャズ、ロック、フュージョンの姿を借りたとしても。
腕に抱いた 『 Epiphon / RIVIERA 』 を甘く深く、また 『 Gibson / SG 』
は鋭くシャープに歌わせて。

 どこかで聴いた懐かしさと、同時に何処にもないオリジナリティー。
―― そうだよ ! それこそファンがいつも恋焦がれる “ Robben Ford Music ”
なんだ、ってコトなのでしたッ ☆☆☆




posted by 美緒ママ at 22:39| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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