2012年09月23日


 日本の仏事のしきたりのやたらせわしい夏〜 秋。
―― 7月 = 『 お施餓鬼 』 、8月 = 『 お盆 』 ときて、9月の今日 『 秋彼岸 ( 秋分 ) 』 が
済んで、漸くホッと息を衝く。

 今年の殺人的だった残暑にも、ほんの少〜しだけ朝晩涼風が忍び入って来たか、と思う間もなく
今度はハンパ無い大雨 !
気温急降下 ?
天気予報で 「 長袖シャツが要るでしょう 」 ? …… ウッソだろ〜 !?
と言いながら、でも明日はまた残暑だって〜 ? ( 泣 )

 ………… 脱力。


 そー言や、前の連休も凄かったよォ、天気雨 ( 汗 ) 。
日照り雨、またの名を “ 狐の嫁入り ” 。
俳句では古語の “ そばえ ” … とも表現するけど。

 いんや、 “ そばえ ” なんて風流な案配じゃなかったってー、連休初日 !
アレは 「 もォ、初めてだァ 〜 」 。
だって猛暑の空が暗んでひと驟雨。過ぎて晴れたと見れば、ナンとしっかり降ってる ? ( ギョッ )
しかもガンッガンに照りつけてて …… アヂーなんてもんじゃね 〜〜 !!
激蒸しだしッ、アリかーッ ? こんなの ( 怒 ) 。
未体験な陽気続き過ぎ …… ( ハァハァ ) 。

 けど、災害地を思いやれば …… ねぇ …… こんなコトでぼやいちゃいけませんッ ( 自粛 ) 。

 その後日は、こちらも降ったり晴れたり振り回されたけどさ ( ふぅ ) 。
こーなりゃ “ 亜熱帯化 ” に備えて、感覚組み替えていかねば ?


 お〜 っと …… ますます俳句の季語がズレていくじゃん !?
作句学習者としては、やっぱりため息モンな時代ですかね〜 (苦笑) 。



  薮蚊打ちやおら水害規模を問ふ          かいう




posted by 美緒ママ at 20:04| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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