2012年07月26日

『 RENEGADE CREATION 』 オランダ・ライブ


 先週ご紹介した YouTube 映像。
2012年7月4日、オランダ、アーンヘム 『 LUXOR Live 』 ―― ロベン・フォード率いる
ギター・バンド 『 RENEGADE CREATION 』 のライブ・ステージ。

http://www.youtube.com/watch?v=77aDCT6NQkQ&feature=related


 この一部始終をアップし仰せた投稿者さん、天晴れ天晴れ〜 ♪♪♪
ロベン ( g,vo ) 以下、マイケル・ランドウ ( g,vo ) 、ジミー・ハスリップ ( b )
ゲイリー・ノヴァク ( ds ) の余裕プレイを、堪能させて貰いました !!

 では、当夜のセットリストをご紹介して参ります。


1. What's Up
( 1st アルバム 『 RENEGADE CREATION 』 の代表曲 …… 個性的なマイケル・ランドウ節 ! )

2. Just Like It Is
( “ RENEGADE CREATION ” ライブ・ステージでほぼオープニングを担って来た、ノリのいい
インスト・ナンバー。収録は1997年ロベン・ソロ作 『 TIGER WALK 』 )

3. All Over Again
( 今回の 2nd アルバム 『 BULLET 』 の記念すべきオープニング曲。ロベン敢えて投げやり風
ヴォーカルの、ダーティー目ブルース。ギター・ソロは勿論かっこイイで〜 す ☆ )

4. Bullet
( 今アルバムのタイトル曲。こちらもマイケルさんの良さが生きた、シンプルで疾走感あるロック・
チューン ! )

5. Too Much Of Nothin’
( 今作中、ロベン好みのボブ・ディラン作カヴァーで話題を呼んだ曲。こーゆーシュミ、ちょっと
意外なんだけどね … )

6. On A Mountain
( コレも、マイケルさんメチャ Good ♪♪♪ アーシーなブルース・ロック !! )

7. Greedy Days
( 引き続きマイケルさん頑張る ! いっそうダルでクールなトーンが魅せどころ ☆ )

8. People Like Me
( 珍しく西海岸ロックを思わせるポップな印象に、ギターが綺麗 ♪ 実は、折から参加制作中の、
朋友・マイケル・マクドナルド氏新譜アルバムに 「 入れるつもりだった 」 とロベン。
どーりで 『 The Doobie Brothers 』 ノリかも〜 ? …… 笑 )

9. Please Set A Date / Do You Want To Go
( 2008年のソロ・ライブ作 『 SOUL ON TEN 』 にて初披露の、ストレートなオールド・
ブルース。ロベン十八番のシャッフル・タイムが、美緒ママ、大大大好きなんです〜 ☆☆☆ )

10. Brothers
( 前作のラストを飾るハード・フージョン・インスト。後半、ジミーさんの職人技ベース・ソロが
圧巻 !! )

11. Nazareth
( 今作、ロベンいち押しのお気に入り作。ワルツ・タイムの素朴で美しい歌曲。このライブでは
無雑作感を強調 ? )

12. Saint & Satan
( 今作のラスト・チューン。宗教的所以を持つ特異な一作。ロベンの精神的エキゾティシズムと、
ある種プログレ色の不思議な融合 …… )


【 Encore 】

13. Peace
( 前作唯一のインスト。これもロベンのひたすら美しいギター・トーン ☆ 個性的なランドウ・
トーンとのコントラストをご賞翫あれ !! )

14. High and Low
( 今 『 BULLET 』 の中で、いの一番に試聴したナンバー。コレで 「 嗚呼やっぱしロックだ〜 ! 」
と納得 …… 笑 )


 総体的に、がつがつハングリーで無いところが好きかな ♪ 
リラックスし過ぎ ? お気楽過ぎ ? …… とかのご批判あるかもですが ( 苦笑 ) 。
イイんです ! 天下の Gibson ゴールド・トップ “ Les Paul ” 68年製ヴィンテージと、
彼の伴侶たる Fender ブロンド “ Telecater ” 60年製ヴィンテージが奏でるロベン・サウンド、
超々々麗しいから〜〜 ☆☆☆




posted by 美緒ママ at 13:58| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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