2012年04月20日

歴史の萌えネタ 3


 去る4月15日、大河ドラマ第15話。
“ 山本 ” 頼長ちゃん、ヒール度急上昇 !! ( 爆 )

 ん〜、この一年 ( 残り八ヶ月ばかし ) で 『 平清盛 』 の一生を描き切らねばならない
焦りなのかな ?
大河的 “ 頼長の展開 ” … っつーか、物語全体の流れが馬鹿っ早〜い ! ( 汗 )
仕方ないか ? 時間オシてるから ?

 頼ちゃんも、内大臣から早や “ 左大臣 ” ( = 左府 ) ” になっちゃいました〜。
かの有名な “ 悪左府 ( あくさふ ) ” デス。
即ち 『 何事にも苛烈に厳しく、恐れられる左大臣 』 という意味の渾名を、しっかり
頂戴してる模様 !! ( 苦笑 )

 年齢としては、史実で三十歳ほどに当たります。
当時にしてたって、そりゃぁ “ 激早昇進 ” だったらしく。
それにしては、周囲の妬みそねみとゆーハナシを聞かないから、摂関家の御曹司とは斯くも
特権的階級なのか ♪
 まして超インテリの誉れ高く …… ?
ってゆーと、大河のように平氏相手に、やたら小賢しく暗躍する策士なキャラ解釈はどーも
腑に落ちないンですけど。
そんなに小器用じゃないと思うんですね、 “ 頼ちゃん ” は。
だから、 『 保元の乱 』 であっさり負けた !!!
策略家なら、よっぽど上手く切り抜けたんじゃありますまいか ? …… 信西のように。

 いくら番組的展開を急ぐからって …… 先週の 『 家盛 』 への直 ( ジカ ) 種明かしも、
今回の“ 親父どの ( 平忠盛 ) ” へのあからさまな暴言 ( !? ) も。アレは無ぇだろ ?
自分への反発、わざわざ煽ってどーすんだ?ってハナシ ( 爆 ) 。


 なお、そんな 『 忠盛 』 どのと応酬のさ中、ガードの手を出そうとした部下を、
「 何じゃ、公春 ( きみはる ) …… 」
と、とどめるシーンが !!
…… わ、わっ、マジ ? 『 きみはる 』 って聞こえた ?
ウホッ …… 出ましたな ? 『 公春 』
ヤったね、N〇K ☆
こーゆーカタチで登場させるとは ( 苦笑 ) 。
N〇Kも苦労されてますかね、如何に穏便に、且つプチ萌えを忍ばせるか …… ( 笑 ) 。
なぜなら、このボディガード的部下(=“随身”)の『秦公春(はたのきみはる)』こそ、地位は
低いながら、頼ちゃんに最も身近で公私に信頼を置かれた、殆ど “ 同性の内縁関係 ” みたいな
お方なのだ !!! 
 と言っても、大河の公春クン、けっこー若かったよね ?
マジ 『 公春 』 サンって、実は頼ちゃんの親くらい熟年だそーなんすよ〜 ♪
当節流行りの “ 熟年好き ” ?
“ 年の差婚 ” !? …… って、 “ 婚 ” じゃ無いや〜ん ! ( 汗 )


 因みにこの公春サンが持病の悪化で寝付くと、頼ちゃんはその快癒を願って祈祷し、
おこもりし写経して願掛けしました。
それでも叶わず、遂に彼が亡くなってしまった時は、人目も憚らず悲嘆し、公務を顧みず
数ヶ月も引き籠もっていたそうですよ ! ( 萌ッ )
まったく “ トリビア ” 満載過ぎですよね〜 ? ( 冷や汗 )




posted by 美緒ママ at 23:51| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする
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