2017年05月31日

『 茶緒パパのフォト・ギャラリー 2017 / 卯月 いたち川の櫻を追って 』


 明日は六月、ともなると、入梅の前にさすがに片付けてしまわないとね、 櫻レポ ” 。


 最早時期ハズレながら、4 月 4 日 ( 火 ) へ遡って。
『 茶緒 』 のお誕生日 …… 恒例の 『 いたち川プロムナード 』 のお花見、ギャラリーで
ご紹介します。
 今年の櫻と言うと、ご存じの通り例年に無いタイミングでしたよね。
三月中早々 「 標準木開花 」 のニュースが飛び込んだと思えば、まさかの寒戻り !!
冬並の寒さに、綻び始めた 『 ソメイヨシノ 』 が一週間も沈黙。
そこへ、遅れていた 『 ヒガンザクラ 』 に早咲きの 『 シダレザクラ 』 が重なって
思いがけぬ豪華絢爛 ♪♪♪

 しかし依然として 『 ソメイヨシノ 』 の反応は遅く …… 。
初回のプロムナードはまだチラホラ〜三、四分程度。
早い櫻や他の花たちを見て回った散策でした。



 まず 『 天神橋 』 からの川沿い、例年つい見逃してしまう早咲き 『 ヨコハマヒザクラ 』 。
今年はまだ持っていました ♪


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            道すがらの 『 ソメイヨシノ 』 はこれから ?



 支流 『 瀬上沢 』 が流れ込む 『 いたち川 』 の合流点 = 『 いたち橋 』 のたもとにも、
もう一種の 『 ヨコハマヒザクラ 』 。


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 対岸の 『 ヒガンザクラ 』 は、いつも 『 茶緒 』 の撮影スポットでしたね〜 ☆


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                  区役所からの 『 コブシ 』 、


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      櫻と 『 シダレヤナギ 』 もお約束の景。


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         『 城山橋 』 の定番スポット …… 『 ソメイヨシノ 』

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     『 城山橋 』 から先は次回に回して、


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 復路は駅方面へ回りましょう。
そうそう、ご近所でダントツの 櫻スポット ” = 『 あーすぷらざ 』 の並木は、早くも
なかなかに健闘中。


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 やっぱり、お先に見事なのは 『 ヒガンザクラ 』 だったけど〜 ☆


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 こちらは、『 ヤマザクラ 』 の蕾 ?


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 これから先が楽しみ ♪ ってところで、 お花見第 一弾 ” は帰途についたのでした。




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2017年05月29日

先月の俳句学習  4 月 第二週 & 第四週  2017


 引き続き俳句のおさらいです。
『 ランドマーク・プラザ俳句教室 』 = 『 俳句と遊ぼう 』 、平成 29 年度 4 月期の
スタート。
いつまでたってもポンコツな作句学習者ですが、とにかく精進々々。
『 志田千惠 』 先生、 『 加藤静夫 』 先生、お世話になります !



 第二週  4 月 11 日

《 型 ・ その 1 》
「 上五 ( 季語 ・ 体言 ) 〜やで切る 」 + 「 中七・下五の語を修飾〜下五 ( 体言 ) 」
まず初心に帰って、基本からやり直します。
で、この日は意外と好評 ♪

 及第句、一句目 ……



   春寒や駅員室の大薬缶          かいう



大薬缶 ” とゆーのが俳句の素材として目新しくない、とは我ながら察していました。
が、ソレを地方駅のホームの駅員室に置いてみたところ、 「 その存在感に時代を越えた確かな
ものがあり、寒さの中で湯を沸かそうとする駅員の姿も具体的に見えて来る 」 と静夫先生に
好感度だったのです。
実景は冬の鎌倉駅でしたが、 春寒 ” という季語の働きがいっそうドラマを引き立てたよう
です。 予想以上の威力 ! …… 俳句は季語次第だな〜 、と再確認 ♪♪



 二句目 ……



   花冷えや雨を嗅ぎたる犬の鼻          かいう

          ↓↓

         嗅ぎをる ” も可


こちらも偶々 春の寒さ ” ネタですね ( 苦笑 ) 。
原句は以前から幾パターンも推敲を重ね、犬の鼻が濡れて冷たいとか、些か常套的な案に陥って
いました。 なので 雨を嗅ぐ ” のフレーズに出会って大正解〜〜 ☆
正に 「 俳句は寝かせておけ ! 」 ( 先師 『 泉田秋硯 』 先生 言 )の通りですね。
焦って作ってそのまま納得してはいけない。 いったん抽斗に仕舞ってから幾度も見直し、語を
入れ替え組み換え、推敲の後に初めて世に出せ …… と。
秋硯先生、毎回心新たに反芻させて貰います。

 あ、そういえば、昨日 ・ 5 月 27 日は先生の祥月命日でした !
ご墓所の奈良を遥かに偲びつつ作句に励みますので、軽輩 『 かいう 』 をこれからもどうぞ
お見守り下さいませ。




 さて、続いては ……
 第四週  4 月 25 日

《 型 ・ その 1 》 応用編
「 上五・季語を や ” 以外で切る 」 + 「 中七〜下五 ( 体言 or 用言 可 ) 」
実はこの回、前回と打って変わって評価を得られませんでした ( 大汗 ) 。
 提出句 二句において単語 あぎと ” かひな ” などとゆー古い言い方が不自然とか、
季語のチョイスが失策とか。

 また三句目、



   老鶯や屋根葺き替はる弥陀の寺         かいう



この句については、季語の重なりとゆー問題が生じました。
当然、自分でも承知で “ 主季語 ” “ 従季語 ” として機能させたかった。
重い “ 老鶯 ” ( 夏季 ) によって青葉の山中の音とビジュアルを確定し、 “ 屋根葺く ” を
季語ではなく置いたのですが。
なぜなら仏閣の建築に、季節が限定されますまい !?

 しかしこーした場合でも、 “ 屋根葺く ” ( 春季 ) とは季重なりのペナルティー !?
…… 仕方ないですね、定型俳句の宿命。
失敗を発見する縁とします。 


 知れば知るほど難しくなる ── とは何の道にも言えるでしょうが。
とにかく焦らず騒がず ( 笑 ) 。



posted by 美緒ママ at 22:30| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

先期末の俳句学習 おさらい  3 月 第二週 & 第四週  2017


 『 ランドマーク・プラザ俳句教室 』 = 『 俳句と遊ぼう 』 レポ 、 何と先々月の 3 月、
平成 28 年度 10 月期 ・ 最終月分が未だ手付かずでした !
大反省でございます〜 ( 汗 ) 。
至急復習っておきましょう。


 第二週目 3 月 14 日

《 型 ・ 自由 》
 この月は講座二回とも、習った内どれかの型で三句、乃至、内自由型一句可、とゆー宿題。
いきおい、この半年間で学んだ結果を出すことになりますが …… 未だ頼りなく情けない状態です、
ワタクシ !!

 まず、唯一の及第句 ……



   花どきの外より寒き化粧 ( けはひ ) の間          かいう



歴史的遺構にある奥方や姫の 化粧の間 ” をイメージ。その室内に籠もり続けるいにしえ
の悲喜 …… 情念の有様を 春の寒さ ” に表して貰いました。
このポイントを 『 志田千惠 』 『 加藤静夫 』 両先生に受け止めていただけたのが冥利。
唯一 外より ” の措辞が、そこだけ素っ気ないかも ? とのご指摘。
しかし 「 他に言いようがなければ、それでいいでしょう 」 と。
はぃ、そーでした ( 汗 ) 。 自分でも認識しつつ、正直言い換えが利きませんでした。
先生、お見通しですね ( 苦笑 ) 。


 なお他二句は、不作 !! ( 泣 )



   木瓜の花住持の留守を訪ひしなり          かいう



こちらは、コトの辻褄をちゃんと通すべし !
「 住職の留守中を敢えて訪問したんですか ? 違うでしょ ? 」 と静夫先生。
確かにッ !!
とゆーワケで、以下の如く添削、アドバイス。

      ↓↓

   とぶらへば住持留守なり + 季語 ( 体言 ) ”


少なからぬがっかり感 ( しかしペーソスもあり ) を表せます。
あとは季語の取り合わせが肝要 …… ってソノ点が一番試されるンだが ( 大汗 ) 。
即ち俳句を学ぶ醍醐味だしね〜 ♪
ソコを磨いての 『 俳句 』 だー !!!
 ちなみに、モデルは鎌倉寺分の 『 大慶寺 』 様です。


もう一句は、私のボキャのはき違えのよーな失敗。 且つ、感覚のズレ …… この点はもう
致し方ない。
自分じゃ好きな句でしたが、今は封印します ( シュン ) 。



 続いて第四週目  3 月 28 日

 《 型 ・ 自由 》
 最終の最終、この日も及第は一句 ……



   めしさけと提灯ともる大石忌          かいう



 早い櫻が散りそめるイメージの中には過たず 『 赤穂浪士忌 』 。
俳句に関わる者、わからなきゃモグリでしょ !?
って、別に 赤穂贔屓 ” じゃぁないし、殊更 『 吉良 』 を貶めるつもりもない。
かの悲劇の善悪を問うでなく、自ずと日本人の意識下に存在する情緒。
 この句は上五〜中七のフレーズを何年も、いゃ十何年も暖めていた。
ズーっと決まらなかった季語が、ふいに降りて来たんです〜 ☆彡
だから万一不評でも、引っこめる気はありませんッ !!
 『 大石忌 』 の捉え方は、まず模範的な解釈を静夫先生からご提示ありました。
即ち 『 大石内蔵助 』 が世間の眼を欺くに遊興した京都 『 一力 』 、花街の華やかさ・
色っぽさ …… それらに焦点を合わせる向きが多数だけれど。
水面下、底辺に身を窶した家臣達の身の上まで想像すれば、やっぱ めし・さけ ” の提灯
だったんじゃないかな ? と。
そこまで広義に受け取って評価を下さった静夫先生、感謝します ♪
この点だけでも、先生に就かせていただいた光栄です ☆
この句をかいうの代表作として、大切にします ( 礼ッ ) 。
( 嗚呼、しかしまだ参ってないの、 『 泉岳寺 』 。 ぐやじぃ〜〜 ! )


 続いてもう一句。コレは 〇 or △ が不明です。
完全 「 ボツ 」 にはならなかった気がしたけど ( 苦笑 ) 。



   飛花落花巡礼のごとさまよへば          かいう



似非巡礼はカーナビをもってしても道惑う ! …… 何ゆえ ? かと訝られる。
ただの方向音痴 !?
まぁ、それでも懲りず巡ってます ( 笑 ) 、主に近隣。
参加するコトに意義 ? …… まるで 『 オリンピック 』 !
如来様、菩薩様、申し訳ないことです ( 土下座 ) 。
それでも稀有なるご縁を求めて …… 。
 この句は昨年花どき、再訪した鎌倉の時宗寺院 『 教恩寺 』 様、 『 別願寺 』 様
あたりを歩きながら思いついたかも ?
惑わなくても、そんな気にさせられた櫻吹雪でした。


 俳句は、嘗て WANS の散歩で随分ネタを得ました。
今、生身の WANS と歩くことがなくなったので、 Gosyuin Traveller の
かたわら。
とは言え、実はマジ参拝してると読経したりご真言を唱えたり、 句ネタ Get ! ” の
余裕は無いんですが。

 以前より作句テンポはゆっくりながら、焦らず諦めず関わってゆきたい。
そんな思いを深めた期末の講習でした〜 ♪




posted by 美緒ママ at 16:30| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

再び雨の櫻  Gosyuin Traveller 79


 今月 5 月の半ばをもって、私の来し方に結構大きなピリオドが打たれました。
アルバイト勤務 ” という社会参加を終了したのです。
当然日々の暮らしが大きく変わって行きます。
取り敢えず フリー ” になった身軽さを満喫中〜 ♪
ちょうど鋭意お巡り中だった 『 丁酉歳 三浦薬師霊場 & 不動尊霊場 大開帳 』 も一挙
結願を果して、目出度し〜〜 ☆☆☆

 とは言え、先月 28 日の開帳以来都合七回にわたって敢行した札所巡拝、そのレポを
筆に起こすのは当分先になりそうで …… ( 汗 ) 。
未だ片付いていない 櫻行脚 ” の続編から、まず済ませてゆきましょう ♪




 4 月 9 日 ( 日 ) 。
再びの雨に 『 シダレザクラ 』 の散り急ぐ中、泉区新橋町の禅刹 『 観音寺 』 様へ、
預けてあった朱印帳を引き取りに伺いました。


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 本降りの境内、櫻を愛でる余裕無く真っ直ぐ庫裏玄関へ。
するとご対応の梵妻様、二冊の朱印帳を手に「 どちらでしたでしょうか ? 」 。
「 はい、ご本山の方です 」 と渋い厚みのある方を受け取り。
もう片方は白地に椿の飛び柄をあしらった、可愛らしいものです。
若い女性でしょうか ── やはり熱心な札所参拝者はいらっしゃるのですね〜 ♪



           『 鎌倉郡三十三観音霊場 』 第二十三番

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          梵妻様、和尚様、ありがとうございました。



 雨に打たれた佇まいも、また一興な古刹様。 でも、来年の櫻は是非好天に恵まれたい ♪




 さぁそれでは、次の目的地へ ………… 到着 !!


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 同区下飯田町に構える ……

              曹洞宗 『 巨木山 東泉寺 』 様


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 当山は鎌倉時代以前に開かれ、およそ四百年前に徳川家の旗本 『 筧 』 氏により曹洞宗として
中興された古刹です。
昨年訪ねた植木の『 龍寶寺 』 様の末寺であり、ひっそり静かな櫻のお寺たる情報にそそられて
初めて訪れたエリアでした。



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         果たして、雨中の密やかな櫻に出会いました。


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         『 シダレザクラ 』 はもう終わり。
         代わりに山門外の知らぬ色濃い櫻。


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         本堂向拝、そしてこちらの薬師堂へお参り。


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           お地蔵様とワンちゃん。



 庫裏へお声掛けすると、若梵妻様が「 あいにく住職が留守をしておりまして …… 」 と
恐縮され。
アポを取って改めて伺うことにいたしました。



 境内には蕭条と雨が降り続き、隣り合わせの 『 琴平神社 』 様の櫻も寂びさびと。


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    社域より眺める堂宇と豪華な 『 ソメイヨシノ 』 がゆかしい 『 東泉寺 』 様でした。


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posted by 美緒ママ at 23:45| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

『 2017 バブリー・アマリリス成長記 』 2


 それでは遡って、今年の 『 バブリー・アマリリス 』 をさらっておきます。



              3 月 25 日

             健気に花苞を伸ばして来て ……


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              4 月 5 日

             花茎の伸長著しく !


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              4 月 16 日

             しっかりスタンバイ !!


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              4 月 18 日

             遂に一輪目の開花〜☆
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               4 月 19 日


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              4 月 24 日

            ダブル・バブリーを経てトリプルに。
            華やかさと、早や凋落も ……


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           5 月 2 日

       蕾四輪の全て健気にも開花して、最後の一輪を終わりました。


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        ありがとう 『 バブリー・アマリリス アフロディーテ 』 嬢 ♪♪♪
        また来年を楽しみに〜〜 ☆




posted by 美緒ママ at 13:02| Comment(0) | アマリリス | 更新情報をチェックする

『 2017 バブリー・アマリリス成長記 』 1  『 レボちん君 』 と一緒に


 今を去ること凡そ六年半、 2010 年に迎えた先代愛車 『 バブリー君 = SUBARU 
IMPREZA WRX STI A − LINE 』 と共に我が家へやって来た 『 バブリー
・アマリリス = アフロディーテ嬢 』 。



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今年から、新人 『 レボちん君 = LEVORG STI SPORT EyeSight 』 の
相棒を務めることになりました。



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       チャームポイントの Hawk Eye ( 鷹の眼 ) ” がキリッ !!


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          サイドのスタイルも素敵〜 ☆

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 大輪アマリリスのダブル開花〜 ♪♪
4 月 21 日、折しも 『 レボ君 』 健康診断 ( 六ヶ月点検 ) の日でした。
Oh 〜 !! もう半年とは ? 早いモンだ。
ちょっとばかり 残念な ” アクシデントもあったけれど、それを除いてはまことに優秀な
パートナーぶりを誇ってくれてます。
試乗した日の感激そのまま実に素晴らしい 優等生 ” で、私達の大のお気に入りです ☆
 乗り心地や走行性は言うに及ばず、先日は高速道 エコラン ” のお陰か、燃費アベレージ
を 14.3 km / L へ更新したんです !
茶緒パパの運転歴で最高の燃費記録でしたよ。
今後、長距離高速移動の機会が有れば、もっと伸ばせるかもしれません。
優れた走りと燃費効率の共存 !?
これから楽しみ楽しみ〜〜 ♪♪♪


 因みにちょうどこの春、 『 富士重工業 』 さんが正式社名を 『 株式会社 SUBARU 』
へと変更され、新たなピリオドに踏み出して行くという Refreshment もあって。
『 レボちん君 』 と共に是非颯爽とやっていきたいな〜、ってモチベーションが上がりました。
先代 『 WRX STI 』 の後継として恥じぬよう、更により安全でエコな快走を目指したい
と願っていま〜す !!!



                        ──── To be continued.



posted by 美緒ママ at 00:47| Comment(0) | アマリリス | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

茶緒の日 2017


 去る 5 月 3 日の朝、ベランダ越しにハクレンの新緑が繁り、柿若葉はキラキラと
輝いていました。いつもの年と同じように。
我が家の愛 WAN 三代目 = 二代目ビアディー 『 茶緒 』 嬢の三年目の命日です。
いつも通り、ケーキを用意しました。



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 彼女は今でも、 『 麗生 』 や 『 美緒 』 や 『 権左 』 や他の大勢のお仲間達と、
自由に軽やかに舞い遊んでいるから。
唯一 現し世の姿 ” は失くしていますが。



 そういえば忽然と …… “ その姿 ” は失われたんだっけ ?
そんな気がしたけれど、案外そーでもなかったのか ?
衝撃は大きくなかった。
なぜなら 「 いつ終わっても不思議の無い命 」 と弁えて久しかったので ――

 尤も、長患いの 『 不整脈 』 には薬治療が効いていてた筈。
だのに、危機感が予知させていた気がします …… 。

 同時進行の 『 認知状態 』 の方こそ、寧ろただならぬ不安がつのっていました。
蝕まれていく茶緒の “ 茶緒らしさ ” 。
その確たる本質が薄れた時点で、それまでの 『 茶緒 』 は変質し …… そのことこそ
一番悲しかった !
嘆きたかったとすれば、まさにその “ 変質 ” 。
私たち家族を ( それまでのように ) 認識せず受け入れず、恐れ、反発しだした時、
『 茶緒 』 は何割かずつ消滅して行ったのです !!
その時最早、 “ 私の心 ” は十二分に泣き尽くしたんじゃないかな …… 内に秘めたまま。

 最後にラクになれたのはたぶん、嘗ての 『 茶緒 』 を取り戻せた気がしたから。
それが神仏の思し召しであれ、大宇宙の条理であれ …… 何れにせよ感謝します !!!
飼い主としてまっとうに見送れたこと、飼い主の大任を、曲がりなりにも果たし得たこと。

 こうして、今に辿り着けて良かった。
心を素直に吐露することが出来て …… 良かった …… 。




posted by 美緒ママ at 01:33| Comment(0) | ビアディー | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

立夏 2017


 5 月 5 日、 『 立夏 』 ── 暦の上ではもう夏。
存外、マジ夏陽気の ゴールデンウィーク ” ですね。
仕事に通う鎌倉の人出は例年にも増して、そりゃあスゴいことになってますが。
道行く観光客もさぞかし汗だくじゃないかなァ、とゆー感じで。
それでいて夕方となれば急に冷え込むから、風邪引かないようご用心ご用心 !!

 不安定な今どきの陽気、しっかり体調をキープしないとね。
とかくいい加減になってしまう食生活を正して …… って一番苦手なポイント ( ため息 ) 。
でも最近いただいてるお米が美味しいので、ちゃんと心がけて行こうかな ♪




           お約束の ご飯茶碗 ” も然るべくチェンジ !!
          気分リフレッシュで〜す ☆



          ★ 草の頭窯 青山禮三 作 『 美濃古染付麦藁手飯碗 』


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      さぁて初夏の美味しい ご飯の友 ” 、何から賞味いたしましょう !?




posted by 美緒ママ at 23:31| Comment(0) | 器・工芸 | 更新情報をチェックする