2016年06月30日

先月の俳句学習  5 月第二週 ・ 第四週


 去る日曜日、遂に我慢大会に負け、今年の クーラー始め ” となりました。
それと 冷素麺始め ” でもあり …… 。
すっかり夏モードですかね〜 ?


 さて 『 ランドマーク・プラザ俳句教室 』 、またも今月分が済んでしまってから、
漸く前月のおさらいです。

 第二週目 5 月 10 日 ( 火 )
《 型・その 1 》 応用編
「 上五 ( 季語・ “ や ” 以外で切る ) 」 + 「 中七〜下五 ( 季語意外のことを言う ) 」
を勉強しました。

 いつも通り、出句 3 句中 2 句は必ず 《 型 》 にて、他 1 句は自由で可。


 まず 1 句、



   射干 ( しゃが ) に雨本郷の菓子届きけり          かいう



 は、まず植物 『 シャガ 』 を 『 著莪 』 にしないと、同表記の 『 ヒオオギ 』と
紛らわしい旨、志田千惠先生のご指摘でした。
また “ 本郷の菓子 ” は今ひとつ 「 どんな菓子か ? 」 見えて来ない欠点がある、と。
あッ、 『 本郷 』 という固有名詞のイメージに、頼ってしまったせいですね ( 大汗 ) 。
とかく自分の空想に満足してしまうのが、要注意 !
更にもう 1 句も、残念ながら単語の雰囲気に頼ってしまった失敗かもしれない。


 でも 《 型 》 以外の 1 句、



   駅前のカフェの定席燕来る



 には、「 軽い感じだがわかりやすい 」 と静夫先生の及第をいただいて、ラッキー ♪♪♪




 では続いて ……

 第四週目  5 月 24 日 ( 火 )
《 型・その 2 》 に入ります。
「 上五〜中七 ( “ や ” で切る ) 」 + 「 下五 ( 季語・用言止め可 ) 」



   葛切の根岸岡埜や媾曳す          かいう



 前回の 「 菓子 ” の具体的な姿が見えない 」 という欠点を省みて、絶対的な具体像を
アピールしてみました。
ちょっとイロっぽく ( 笑 ) …… けど 葛切 ” なんで、どこそこはにかみめな感じに
甘味処を利かせて。 でも、それからはどーすンでしょ ? ―― みたいな。
はぃ、 静夫先生テイスト ” ですよね ?
殊更ネラったわけじゃないけど、先生、シチュの把握はどんピシャでしたよ〜 ♪

 ただし 2 句目、



   袖口に眼鏡拭ふや鑑真忌



 こちらは 「 下五の季語が重過ぎて、上のフレーズのさり気ない良さを殺いでしまった 」
との志田千惠先生のご注意。
はぁ …… 拭ふ ” の一語から、つい 『 芭蕉 』 師匠の 「 御目のしずく拭はばや 」 へと
連想の飛んでしまった恨みでしょうか ?
句全体の音感 ( しらべ ) は決して悪くない、と思うのですけど …… 難しい ( 汗 ) 。

 また 3 句目、



   増上寺末寺なりしよあふひ咲く



 こちらについては、 お寺ネタ ” の常套的な失敗とのこと。
季語も、『 あふひ ( 葵 ) 』 だろうと他の花だろうと動くのではないか ? と。
 しかし …… その部分で私的には 「 増上寺 → 徳川家 → 葵の御紋 」 とゆー図式が
瞬時に浮かんでしまった !!
併せて 『 葵 』 の持つ野趣が、実質大きからぬ 末寺 ” の非都会性へ連想を広げた
結果でした。
…… ってコトは、要するに 理屈 ” で成立した証拠 ?
嗚呼、ソコか !? …… で、取り下げ〜〜 ( 泣 ) 。

 と、依然一進一退な結果であります。




 それでもこの日は、待ちわびたサプライズがあって !
五月のはじめ出版された句集 『 中略 』 ―― 待望の静夫先生 第二作。


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皆様へ献呈された後と思いますが、教室受講者にもご贈呈賜ったのです。
Oh〜,感激 ♪♪♪
だって、当然身銭切って頂戴せねば ! と弁えてましたから。

 しかもしかも、全員分サインまで頂戴しちゃって〜 ☆


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       雅印つき〜〜 ☆☆



 静夫先生、ありがとうございます !! ( 礼ッ )
速攻一読すれば、期待を裏切らぬクオリティー ☆☆☆
( 詳報は後日へ譲ることにいたしまして )
ファンならばこそ、ひと際しっかり学習させていただかねば …… 。
課題重くはありますが、兎に角ゼータクないただきものをしたのでした ( はぁと ) 。





posted by 美緒ママ at 23:57| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

『 茶緒パパのフォト・ギャラリー 2016 / 水無月 ハナショウブを観に ♪♪ 』


 一昨夜夜中、風雨が荒れました。
いゃいゃ、翌朝どーなるこっちゃとビビったんだけど、幸い雨は止んでくれて。
蒸し暑く、強風のみ残った日となりました。


 さて今日は、去る 6 月 15 日 ( 水 ) のレポです。
小田原市の外れにある 『 小田原フラワーガーデン 』 へ、 『 ハナショウブ 』 見物に行って
参りました。
主目的はお婆ちゃまの 気散じ ” でしたが、 『 バブリー君 』 の運動になるし、茶緒パパの
カメラ・モードも満たされて ♪
折角だから ギャラリー ” 登録〜〜 ☆☆


 一家四名、 10 時 40 分頃出発し、横浜横須賀道路 『 日野 IC 』 から東名高速経由で
小田原厚木道路 『 小田原東 IC 』 を目指しました。
すると折からの梅雨曇り、東名の途中で雨になってしまったの !
ひゃー参ったな〜、と思ううち、小田厚を南下すると雨が止み、雲が切れて来ます。
急速に広がる青空 ♪ 
正午、目的地へ近づく頃には存外夏めく陽射し ?
まァ〜 目まぐるしいコト !!
すっかり夏陽気のお出掛けになったのでした。



 斯くして 12 時 22 分、到着したこの植物ガーデン。



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ナンと 無料 ” ! …… だのにかなりの規模です。


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 お目当てのハナショウブは、広い池や森の小流れに Landscape( 景観 ) ” として
上手く配されて。


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                池には 『 スイレン 』 ……


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 なお、この ハナショウブ・エリア ” を囲む広範囲は見渡すばかり 『 梅林 』 !
多種多彩なウメの木が 観梅シーズン ” を彷彿と …… 。
来年のウメは是非ここで ♪ と期待させます。




 因みに別エリアには、 『 薔薇 』 も相当数植えられ、まだまだ名残を楽しませてくれます。


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 更に ( 今回は未体験ですが ) 巨大な温室が設けられ、南洋植物の展示もウリのようでした。
こ〜んな大規模な施設を 無料で ” 提供する小田原市、なかなかのモンですな〜 !

 なんて感心しつつ、 13 時半頃、我々一行は帰途に着きました。
復路も、往路と同じく 小田厚ルート ” のつもりでいたところ、何故か 『 バブリー君 』 の
ナビさんの指示で海岸方面へ。
おやおや〜 ? 西湘バイパス・ルート ” へ案内されてしまいました。
ま、イイか〜〜 ( 笑 ) 。

 13 時 57 分、西湘バイパス 『 小田原 IC 』 。
何だか、すごく久しぶりに西湘の海を見ました。
それから R1 〜 R134 と、ずーっと松の防砂林を眺めて走ります。
お天気がまた曇って来ました。

 14 時半頃茅ヶ崎市へ入ると、今度は新湘南バイパスを藤沢市へ。
道はまた R1 になって、旧渋滞の名所 ( ? ) 戸塚区 『 原宿 』 交差点を右折。
環状4号線をまっすぐ、無事家路を辿った 『 バブリー君 』 なのでした。




posted by 美緒ママ at 23:37| Comment(0) | ギャラリー | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

Gosyuin Traveller 37  その 2 .


 Gosyuin Traveller 『 東慶寺 』 イワガラミ ” レポ続きます ――――

 忍耐強く列に並んで、漸く辿り着いた本堂 『 泰平殿 』 。
驚いたコトに ―― 本堂の回り縁に上がらせていただき、堂裏の崖を拝見するのですね ?
勿論、ふつー土足禁止の縁にはシートが敷き詰められ、この何ともレアな有り難き体験に、
ご本尊 『 釈迦如来 』 様へ感謝の参拝をいたしました。

 で、この日の主役 『 イワガラミ 』 ―― とは、アジサイ科イワガラミ属の落葉ツル性木本。
学名 『 Schizophragma hydrangeoides 』 。
近似種に 『 ツルアジサイ 』 がありますが、花弁状萼の数が四枚である点、 『 イワガラミ 』 と
異なるようです。


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 更にこちらの 『 イワガラミ 』 生育の最大ポイントはたった一株が岩盤に着生、縦横無尽に
伸ばした枝で、本堂真裏の崖壁面を覆い尽くしていること !


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思い切り見上げた視野に、風雅な白い萼花が溢れています ♪
それらが雨にそぼ濡れた風情と言ったら、まァ、なんとお誂え向きな趣向でしょう !?


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          隣り合う屋根にも掛かって……




 本堂の縁から見遥かすと、小雨に煙る遠景。 しっとり濡れた屋根の艶が思わぬ風情。


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          眼下にはちょうど、ガラス戸越しの書院の佇まい。
          簡素な美しさです。



    茶亭 『 白蓮舎 』 とその門。

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               雨の日の日本建築 ” を味わいながらの散策でもありました。




 さて 12 時 5 分頃 『 東慶寺 』 様を出た後、お隣の名刹 『 浄智寺 』 様へ回る
ことにした私達。

 そこは打って変わってひっそりな境内。


 書院のお庭の紅カエデ ( 『 手向山 』 でしょうか ? ) も、 『 サツキ 』 の垣も、

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     墓域の崖の 『 ユキノシタ 』 も濡れそぼちて ……

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        この日は開かれていた書院の戸口から、座敷越しにお庭が。


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      暗さの奥に輝く緑雨の瑞々しさ …… 神秘的な空気が流れていました。




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 なお隣の御朱印所には先客がいらして、その方を待ってから、梵妻様に御朱印をお願い
していると、すぐ次の方が並ばれます。
鎌倉人気、流石です !



 この日は再拝受を含め、以下の御朱印を賜りました。


    『 東国花の寺百ヶ寺 / 浄智寺 』 様   『 円覚寺百観音霊場 』 第八番

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                 仏殿 『 曇華殿 』 様

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               ありがとうございます !!




 そうして 12 時 35 分、 『 浄智寺 』 様を辞し、 12 時 49 分発の横須賀線に
乗りました。
雨のお寺散策、また良きかな〜 ☆☆☆




posted by 美緒ママ at 00:46| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

アジサイどきを北鎌へ ♪  Gosyuin Traveller 37  その 1 .


 引き続き急な真夏日になったり、雨で少し涼しかったり。
梅雨のただ中 …… 『 夏至 』ですよ。
先週末から蚊取り線香出動。
そうそう、庭の 『 クロコスミア 』 も咲き出しました。


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 さて Gosyuin Traveller 、今回はだいぶすっ飛ばして当季のレポ。
6 月 7 日 ( 火 ) 、北鎌倉 『 東慶寺 』 編です ♪ ――――

 雨がちでしたが、 “ 梅雨の花 ” を見るにゃオツかもしれん …… と ( 笑 ) 。
10 時 45 分頃、北鎌倉駅着。
既に横須賀線の車中が猛烈ラッシュ。 降りれば、狭いホームに溢れる人、ひと、ヒト !!
改札の造りのせいか、なかなかハケなーいッ ( 汗 ) 。
お客はイラつくし …… しかし、駅員さんも大変だァ〜。

 群衆は果たして、 “ 『 明月院 』 アジサイ見物 ” へ向かうよーです。
やっぱ、かの “ 後ろ庭園・ハナショウブ園 ” 「 諦めて正解 ! 」 だったかも ? ( 苦笑 )
 …… とゆー “ 人混み・行列大っ嫌ぇ ” なあたくしメにして、結局この先は忍耐が待ち
受けていたのです !


 さすがハイシーズンの混み方に溜め息衝きつつ、 10 時 57 分 『 東慶寺 』 様へ。



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 小雨にも拘わらず、仰山なおヒトが …… 。
折から 『 アジサイ 』 『 ハナショウブ 』 『 イワタバコ 』 の見頃、本堂 『 泰平殿 』 裏
でしか出会えぬ 『 イワガラミ 』 なる花のピーク ( 今年は 6 月 1 日から 12 日 ) が
『 特別公開 』 されます。
コレぞ我々のターゲットでした ♪

 尤もアタシらが吸い寄せられるアイテム、世間様はとっくにご存じよね。
でも現地お初の目には、その行列っぷりはめっちゃインパクト !!
本堂の門を抜けて狭い通路を “ ハナショウブ畠 ” に沿い、 『 松岡宝蔵 』 前を過ぎ
墓域近くまで 「 えぇ〜〜 !? 」 な人数が、本降りになった雨にもメゲず傘を連ねます。
                                 ↓↓↓

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 少々ビビった我々は、 「 急がないから、待ってようか 」 と庭見物。



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               縁紅の 『 ヤマアジサイ 』 でしょうか ? …… おシャレ〜 ♪


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         こーゆーのも素敵 ♪


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    白は 『 アナベル 』 っぽいけど、和種なのかな ?


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          アジサイから …… のハナショウブ。


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                仏像様の背景にもハナショウブ。


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    墓域近くの崖にイワタバコ。


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       八重ドクダミ


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                              ホタルブクロの野趣。


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 それから、この日の “ 御朱印所 ” でもある 『 松岡宝蔵 』 にて、


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この日に相応しい 『 花の寺百ヶ寺 』 の御朱印、そして再拝受の 『 円覚寺百観音 』 札所を
お願いしました。


     『 東国花の寺百ヶ寺 / 東慶寺 』     『 円覚寺百観音霊場 』 第七番

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               ありがとうございました !!




 その後絵葉書を買ったり、軒下で雨宿りして時間潰し。

 やがて雨が小降りになり、行列も短くなったので覚悟を決めて並んで …… 漸くに本堂の
ご門へ辿り着いたのでした。


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                        ―――― to be continued.




posted by 美緒ママ at 00:47| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

庭 & 花壇改造計画 2016  夏庭へ !! 


 雨の後、梅雨晴れの暑さになりました。
この時期、照るとめっちゃ暑いッ。 庭にちょっと出ただけで汗だく〜 !
あ〜夏だ ( 大汗 ) 。


 一昨日の朝、今年お初の 『 ヘメロカリス 』 が咲きました ♪


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                           蕾もいっぱ〜い ♪



 春以来庭レポが滞っている内に、梅雨も真っ只中ですよ !!
“ 夏花壇リニューアル ” が、実は済んじゃってるんで ( 苦笑 ) 、遡って記録しまーす。


 あ、纏めをしそびれた “ 春庭 & チューリップ花壇 ” の方は、近日中、後れ馳せレポの
予定です ( 平身低頭〜 ) 。



 それでは、夏庭の段取り ――



6 月 5 日 ( 日 )

 雨が午後に上がったので、遅く開始の庭作業。
美緒ママ、まず気がかりだったのがフェンスのツル薔薇 ―― 『 アルベリック・バルビエ 』。
まァ〜、シュートも枝も伸びること伸びること !
剪定と誘引。 そして一気に終わってしまった花の花ガラ処理。
 花期が一季のみなのはオールド系 ランブラー ( 匍匐性 ) ” の性分。
せめて二期咲いてくれたらねぇ …… のため息を衝かせる ( 泣 ) 。
だってすごォーく美しい薔薇ですもン ♪


 蕾の高芯剣弁風に始まり、開けば、オールドローズのロゼットから混み合った多弁へ !


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                ほぼ無臭なのもいっそう悔しい〜〜ッ。



 …… なぁんて妄想している間に、花壇の作業を始めてくれた茶緒パパ。
時期を外れたパンジーを抜いてオール処分です。
一年草はピークが長い分、終わり方はけっこー無惨なんだなぁ。
まァソレだからこそ、もう入れ替えなきゃ、って気にさせるのかも ?

 夕刻までに全部抜き去って片付けて、この日は終わり。
続く 球根掘り上げ ” は、後日に送りました。



6 月 8 日 ( 水 )

 この日もまた雨 ? …… と嘆いたら、幸い晴れて来たので続きの庭仕事。
球根掘り上げでっす。

 気を付けながら掘ったつもりでも、スコップの先でだいぶ傷めてしまった。
とは言え、すご〜い数の 『 チューリップ 』 球根 !!
相当数が分球してました。 なので、充実した球はそう多くない ?
植えてみて、来年のお楽しみですかね。
 一緒に掘り上げた 『 スイセン 』 類、 『 シラー・カンパニュラータ 』 共々水洗いして
日陰に干しました。
完全に乾いたら網袋へ分け入れて、今年も階段のもの陰に保管することにします。



6 月 9 日 ( 木 )

 この日も雨〜曇り。
止んで来た合間に、花壇用花材の調達日に出ました。
『 グリーン・ファーム 』 戸塚店へ。

 すると夏モノ定番 『 ニチニチソウ 』 の、狙っていた改良銘柄 『 コーラ 』 シリーズが
無かった〜 !
止む無くレギュラー種、 4 色・計 24 株のポット入りを購入しました。

 併せて “ 腐葉土 ” も調達し、この日の段取り終了。



6 月 10 日 ( 金 )

 さて、漸く花壇の植え込み作業。
晴れて暑くなりましたが …… 頑張りましたよ !

 手始めに腐葉土、堆肥、化成肥料を良く混ぜ込んだ花壇へ、 ポット入り『 ニチニチソウ 』
24 株を定植。
そこへたっぷり水を撒いて、当期の一大懸案が片付きましたッ ♪♪
目出度し目出度し〜〜 ☆☆☆


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 傍らには蕾をスタンバイ中だった 『 ヘメロカリス 』 、 『 クロコスミア 』 、


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            咲き出した 『 ストケシア 』 、


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         定番の 『 アジサイ 』 、


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小花を無数にちりばめた 『 チェリー・セイジ 』 達も賑わう、我が家の夏庭なのでした。


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2016年06月16日

Gosyuin Traveller 27  その 3 .


 Gosyuin Traveller、 4 月 20 日レポ最終編です ――――

 『 円覚寺 』 塔頭様巡りを終えて、向かった ランチ・スポット ” 『 喫茶 ミンカ 』 さん。
こちらにソソられたのは、噂に聞く お坊さんのカレー ” があるからでした。
間近な古刹 『 浄智寺 』 現ご住職 『 朝比奈惠温 』 様のレシピとか。
惠温様は、名僧の譽れ高かった 『 円覚寺 』派管長 『 朝比奈宗源 』師のお孫さんです。
現代の和尚様らしく多方面への造詣広く、活動的なご様子。

 お料理の分野に明るいのは ―― そもそもが禅僧さんにとっちゃ修行の一つだからか ―― その
レシピによる 『 カレー 』 が人気を博し、 『 喫茶 ミンカ 』 さんで提供となった次第。

 尤も お坊さんの …… ” と言っても、『 長谷寺 』 ご住職様のレシピと異なり、こちらは
純精進じゃないらしいけど。
ま、前評判はともかく、四の五の言わずチャレンジ ♪
これまた噂に違わぬメッチャほっこり空間にて、


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                いただきましたッ、 『 玄米とひよこ豆のカレー 』 。


 …… Oh 〜 , 美味しい !! My favorite ☆☆☆
おマメ感もヨイわ ♪ はぃ、リピート決定 !

 お食後のコーヒーを楽しみながら、店内を鑑賞しました。
ふむ、 “ 今どき女子 ” が好みそうだワィ ( 笑 ) 。
アタクシには殊更必須なテイストではないけど、のんびり感はイイかも〜 ( はぁと ) 。


 おっと、ソレよか今は、この後の行動を決めなきゃ !
せっかく時間があるから、 『 明月院 』 様を再拝しましょうか。
15 時 10分 過ぎ、心地よい遅ランチを終え、最終目的地へ。




 徒歩 10 分ばかりで到着の ……


              臨済宗建長寺派 『 福源山 明月院 』 様

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 言うまでもなく鎌倉一有名 ( かもしれない ? ) 古刹ですね。
まだ 『 アジサイ 』 の無いこの時期は、割と静か …… かな ?

 そうそう、前回来た折も確かこんな時間帯だったか。
一般的なお寺の Close Time = 16 時までそんなに余裕は無い。
急ぎましょう。
この日は境内の一部が修理中。 御朱印所も移転してるし !


 まずは、開基 『 北条時頼 』 公 ( 時宗様のお父上ね ) のご廟へ参り、“ アジサイ小径 ” を
庭園〜本堂へ。
参拝後、奥の開山堂へも参りました。

 こちら様、何故か 『 花の寺百ヶ寺 』 札所に入ってないんだけれど、アジサイを割り引いても、
たくさんの花木や草花が愛でられます。


   珍しい 『 クロバナロウバイ 』 が沢山蕾を着けていて、


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     今盛りの 『 オオデマリ 』 も。


 ちょうど今頃 ―― アジサイの頃となれば、本堂の後ろ庭園に 『 ハナショウブ 』 が見事
でしょうね。
見てみたいけど、 アジサイ・ブーム ” の混雑を思うと …… パス ! かなァ ( 汗 ) 。

 結局のんびり散策してしまって、時間いっぱいになりました。



 今回、本堂の御朱印所で再拝受したのは、

              『 鎌倉三十三観音霊場 』 第三十番

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                ありがとうございました !!




 『 明月院 』 様の門を出たのは、 もう 16 時近くなっていました。
春も夕べめく光、寺域を包む木々の翳りの小径。
明月ヶ谷の奥へいざなう気配に何となく惹かれたのです。
 そー言えばこの道を少し奥まった所に、知る人ぞ知るコーヒー店がある …… らしい ?
『 石かわ珈琲 』 ―― 拘りの美味しいコーヒーを出すという噂のショップ。
まるで深い山へ飲み込まれて行きそうな坂道を辿るものの、とてもそんなショップが在る
とは思えません。
見落として、気付かぬ間に来過ぎたのでしょう。
諦めて引き返すことにしました。 またの機会に是非 ! …… と心に決めて。


 それから北鎌倉駅に戻り、 16 時 11 分発の横須賀線で終わった一日でした。




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2016年06月14日

Gosyuin Traveller 27  その 2 .


 降ったり晴れたり、さすがに梅雨 !
晴れると日中はけっこー夏日。 でも夕方からの涼しさ・ひんやりがありがたいとゆーか、
要注意でもある ( 苦笑 ) 。
梅雨時の風邪には、せいぜい気を付けましょう〜 !!


 では Gosyuin Traveller 、 『 円覚寺 』 様塔頭巡り続けます ――――
お次の塔頭様は 『 仏日庵 』 様の脇をずずっと奥へ入ったところ。



  臨済宗円覚寺派 『 万冨山 続燈庵 』 様

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 高台の清々しい佇まいへ、二度目の訪拝です。
庫裡玄関でご住職 ( たぶん ? ) のご対応( 初回はお会いしなかったかな ) 。
広々した本堂へ招じて下さり、ゆっくり読経・参拝が叶いました。
ご本尊 『 聖観音菩薩 』 様は初回の記憶通り、妙齢の令嬢のような嫋やかさです。
初回お目に掛かった梵妻様に思わず、「 綺麗な観音様でいらっしゃいますね〜 」 と
お話した気がします。


      専用帳へ再拝受の御朱印は、

               『 円覚寺百観音霊場 』 第三番

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              住職様、ありがとうございました !!




 今度は 『 仏日庵 』 『 妙香池 』 を過ぎて、またかなりの石段を上ります ( こーゆー石階は
殊に塔頭様の醍醐味なので、むろん OK 〜 ♪♪ )


          臨済宗円覚寺派 『 南山 寿徳庵 』 様

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 こちらでは初回、住職様ご夫妻お揃いでご対応いただき、茶話のご縁に与ったものです。
今回はお二人共にお留守の様子で、お嬢様 ( or お嫁様 ? ) のご対応でした。
本堂向拝にて、読経・参拝いたしました。


      専用帳へ再拝受の御朱印は、

              『 円覚寺百観音霊場 』 第五番

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               ありがとうございました !!




 さぁて、ひとわたり回ったので、 『 三門 』 脇のベンチで休憩。
ありがたく賜った御朱印を眺めて、悦に入ったりとかして ( 笑 ) 。
 そうそう、 『 花の寺百ヶ寺 』 札所の 『 雲頂庵 』 様はどーしよーかしら ?
開花の牡丹は数輪だけれど、以前から楽しみにしていた折角のチャンス。
虫害から生き残った 『 牡丹 』 ” を慈しむ和尚様のお気持ち …… 拝見せねば !
とゆーことで、改めて向かいました。




 ご本山中心部より離れた 『 大機山 雲頂庵 』 様、ひっそりと。
庫裡前庭の池に循環する水音、鳥の声のみ。

 牡丹は本堂前の専用花壇に。


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                   牡丹色 ” ? …… 最も牡丹らしい彩でしょうか。


 御朱印は庫裡玄関で、若い沙弥様のご対応。


              『 東国花の寺百ヶ寺 / 雲頂庵 』 様

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 お手もとの専用紙にご揮毫下さったこちら。
新しい専用帳の文言とは異なっていて …… それってつまり、大変レアな御朱印かもしれない !?

 「 入三摩地 ” とは 入三昧 ” に同義。 仏道・禅道に専心、没頭すること 」

 なるほど ! 稀有な尊いお言葉をいただき、ありがとうございます。



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       それではこちらを下りて、 『 円覚寺 』 山内をおいとましましょう。




 時刻は 14 時 10 分、さすがにおナカ空きました。
アタマの中が思い切り 「 カレー、カレー ♪♪ 」 モードになってます ( 笑 ) 。

 駄目もとでダーッシュ !!
線路際のウワサの古民家カフェ 『 喫茶 ミンカ 』 さん。
あ ! ちっちゃな看板出てるぞ。 …… ビンゴーッ ♪ やってる日だ ☆
おヨソんちへ踏み込むよーな小径の奥に …… Oh〜、グリーンに埋もれた古家が ?


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 しかもお席空ありましたッ ♪♪ ( ラッキー ☆ )
よォーし、初見参 !!


                    ―――― to be continued.



posted by 美緒ママ at 23:50| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

「 円覚寺で遊ぼう !! 」 Gosyuin Traveller 27  その 1 .


 Gosyuin Traveller 、少々空きましたが ( 汗 ) 。
4 月 20 日のレポです ――――

 『 建長寺 』 “ 牡丹真っ盛り ” 状態にソソられた美緒ママ、次の日には 『 円覚寺 』 様の
牡丹を見たくなりました。
たまたま茶緒パパが私用で出たため、珍しく単独行動です。

 10 時 56 分北鎌倉駅着、すぐ前の 『 円覚寺 』 様へ。
真っ先に向かったのが、嘗て “ 牡丹の寺 ” と謳われた塔頭 『 雲頂庵 』 様。
真正面から参じたく、遠回りして北鎌倉駅ホーム沿いの寺号標石を曲がりました。


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              真っ直ぐな石階を進んで ……… 到着 ♪



           臨済宗円覚寺派 『 大機山 雲頂庵 』 様


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 って、山門から窺ってもあんまし咲いてないですよ〜 、牡丹 !
いゃ “ 『 雲頂庵 』 牡丹に虫害 ” で株が減ったと聞くに加え、まだ蕾 ?
あちゃ〜 『 建長寺 』 様とこんなタイム・ラグ !?

 どーしよー ?
ひと思案の間に、他の塔頭様を回ることにしました。
本山境内へ降りて 『 三門 』 〜 『 仏殿 』〜 『 選仏場 』 を参拝。



 『 居士林 』 脇からは、お馴染み 『 龍隠庵 』 様の細道へ ♪


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 『 居士林 』 裏庭のナチュラル植栽は、季節ごとに素敵〜 !
『 シラー・カンパニュラータ 』 が三色揃ってますよ。 い〜な〜 ♪♪

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                      青楓のトンネルは滴るばかりだし〜 ☆



 石段途中のトリオ・ザ 『 和み地蔵 』 さん、いつも可愛い〜 ♪♪♪

           こんにちは。 またお邪魔します。

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           「 は〜ぃ、どーぞゆっくりしてってね ☆ 」



     長い石段を上りきって、


              臨済宗円覚寺派 『 龍隠庵 』 様

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           真っ先に、書院の縁の 『 聖観音 』 様へ参拝。

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 するとちょうどお庭に、ご住職 『 太田周文 』 様がいらしてご挨拶。
お庭のベンチで歓談し、訪拝の旨を告げました。
一つには 『 円覚寺百観音霊場 』 専用朱印帳へ、改めて拝受。
二つ目が ( 以前お話した ) “ 古い写経等の納経 ” です。
写経は、余りに時間が経って用紙が汚れていたり、中断していて書き足したり、新たに書写
したりも …… 色々な都合十巻程を差し出すと、ご覧になって驚かれました。
内の長めの一巻 = 『 観音経 普門品 』 に、
「 これはなかなか書く方がおられません。 大変だったでしょう ? 」 と。
確かにタイヘンでした ( 苦笑 ) 。

 「 とても綺麗に書かれましたね 」
そーですね、我ながら奇跡のごとき正確な書写でした。
若気の到りでしたが、熱中すれば上達するモンです。
 出来ればお堂のご本尊 『 遊戯坐観音 』 様へお供え願いたい、と申し出ると、
「 勿論そうしましょう ! 」
と、即座に立って下さった周文様。

 境内を一段上がったお堂で、先客様とちょうど交替させていただきました。
読経を希望したところ、
「 それでは、ご一緒に 」
何と周文様、改まって法衣を召され、座を設えて下さったのです !

 シンと澄んだ空気 …… 写経をお供えした可憐な女身仏様の前。
周文様の豊かな法衣の背を前に座すと、重過ぎず張りのある読誦のお声が …… 。
嫋々と夢のように広がるお鈴の音を合図に、 『 般若心経 』 の唱和です。
ちょうど音程も合い、ユニゾンしちゃいました ♪
頼りがいある声音に従い、幸い一度もつかえたり間違えること無く、読み終えたんです !
心地良いったらありません。

 最後には、我が家の名字を読み込んで読経を締めくくって下さいました。
も〜究極の癒やし体験ですよ !!


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         御朱印も専用帳に拝受し、

              『 円覚寺百観音霊場 』 第六番

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            観音様、和尚様、ありがとうございました〜 ☆☆
            是非またお参りさせて下さい ♪



 それから仏間隣室で、いつもながらの “ 茶菓 ” のご接待に恐縮。
暫しお話して、先客様との “ 昼餐 ” へ向かわれた周文様。
「 ゆっくりなさってって下さい 」
「 ありがとうございます 」
お言葉に甘え、暫し独りの空間を楽しみました。


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 床飾りの軸、香炉、燭台、花 …… 珍しい 『 クマガイソウ 』 とか。
以前境内に生えたものが生憎絶えて、今は近くの知人様宅の一茎が供えられている由。
( 暗くてピント合わせに失敗しました …… 泣 )


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 小暗い室内からお庭へ出れば、眩しい緑と光のシャワー !


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                          オオデマリ


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                          オダマキ



 名残惜しく境内を後にする時、庭に現れた周文様が前回のように、石段の踊場を曲がるまで
見送って下さいました。




 さて、すっかり長居をしたので先を急ぎましょう。
この日の予定は、あと数箇所の塔頭様を巡ります。


 本山境内最奥の、


 臨済宗円覚寺派 『 伝衣山 黄梅院 』 様

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    門前の寺号標石に、折しも 『 ウンナンオウバイ 』 が散りかかっていました。


 境内へ進むと、趣ある花の寺域です。


                        シロヤマブキ

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                         シラユキゲシ



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 当山は、ご本山開基 『 北条時宗 』 公の未亡人 『 覚山尼 』 様建立の 『 華厳塔 』 の
あった敷地と伝わり、かの有名な 『 夢窓疎石 』 様の塔所として建てられました。
本堂に ( 非公開ですが ) 『 疎石 』様の尊像、貴重な千手観音菩薩像などをお祀りし、
現在は、ご本山管長 『 横田南嶺 』 老師が住職を務めておられます。


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         拝受の御朱印は、

              『 円覚寺百観音霊場 』 第二番

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              ありがとうございました !!



                         ―――― to be continued.




posted by 美緒ママ at 02:40| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

『 バブリー君 』 半年健診 & 試乗  2016


 昨日、 7 日は、愛車 『 バブリー君 』 = SUBARU 『 WRX STI A−Line 』
の半年点検でした。
予約の 16 時、お馴染み 『 神奈川 SUBARU 』 鎌倉営業所へ。
担当営業マンの S 君、今日は日中ずっと予定が入っていたそうで …… そりゃ〜何よりだ !
接客業はとにかく、お客様とのコンタクトが第一歩だからね。
頑張って下さ〜ぃ ♪

 とゆーワケで、定刻前に到着して、 『 バブリー君 』 の “ 健診 ( 点検 ) ” 開始。
およそ一時間待つ間、ニューモデルの試乗を体験することになりました。


       試乗車は 『 WRX S4 2.0 GT EyeSight 』 クン。

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   嘗て 『 IMPREZA 』 の上級グレードとゆーイメージで捉えていた 『 WRX 』 を、
 『 LEVORG 』 の上級セダン・バージョンにも展開したモデル ( なのかな ? ) 。


          こちらの ↓↓↓ 販促ステッカーが無ければ、わりと大人しめ ? 

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       このへんで ↓↓↓ 『 バブリー君 』 リフトに上がってます ♪

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 さて乗り味は、 ( 助手席評論家的に言って ) やや乗用車志向 ?
シートか足回り設定か、少々 跳ね気味 ” なのが気になった。
コーナーでの振られ具合とか、ちょっとね …… 。
茶緒パパのインプレッションもそれは共通で、ステアリングの形状や軽すぎる操舵性にも
マイナスが付いたみたいでした。


 やっぱり、乗り味なら 『 バブリー君 』 でしょ ♪♪
重厚さ・安定性はバツグ〜ン ☆☆☆ 乗ってる分にゃ問題無いのですが …… 。
惜しむらく、燃費の超絶悪さ !!
さすが バブリー様 ” な所以ですね ( 苦笑 ) 。



 試乗の後、 S 君から今後発売予定の別のニューモデルをご紹介いただきました。
近いうち試乗も可能らしく、 「 是非是非〜 ☆ 」 な気分になっちゃったけど。
おいそれと買い替えもねぇ …… な年金生活者。
 尤も今年中にタイヤを取り替え ( 8 インチは高ぇ〜よッ !! ) 、来年には車検が
控えてるけどさ。
それに新型は勿論燃費がイイ、 『 EyeSight 』 だって付いてる ♪
んん〜〜、しかし ………… 。



 ともあれ通常の “ 点検 ” メニューを終え、幸い格別の修理箇所も無く戻って来た
『 バブリー君 』 。
まだ当分は、彼をたよりとしましょうか ?
世の中、上を見たらキリが無いです !!




posted by 美緒ママ at 23:46| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

Gosyuin Traveller 26  その 3 .


 フイと梅雨が始まりましたね。
朝晩はまだまだ冷える気候。 …… まァ、そのお陰で落ち着くのかな ?
コレが一日中蒸し暑くなると、やりきれないですもん ( 苦笑 ) 。


 ハィ、 Gosyuin Traveller 『 建長寺 』 編、最終回行きましょ〜 ! ―――――
最奥に位置する塔頭様へ伺ってみます。



             臨済宗建長寺派 『 幽谷山 回春院 』 様

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 石段に続く山門が整った風情です。 
上りきると脇に名残の 『 ヤエザクラ 』 ♪
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ぽってりと可愛らしい、里娘のような花房をたわわに保ってくれていました。


 花どきが過ぎて行きます …… 。
歩み入れば、シンと静まり返った真昼の境内。 庫裡もお留守のよう。

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 大亀の棲むと云われる広い 『 大覚池 』 には、亀の気配無く。

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 池を囲う山は深く、嘗てもっと奥に構えていたこの院の辺りを “ 地獄谷 ” と呼んだそうです。
往時の刑場と伝わる地。
そこを供養する一宇が 『 建長寺 』 様の前身 『 心平寺 』 で、祀られたのが現今の札所本尊
『 心平地蔵尊 』 であったと。

 寺院は即ち、鎮魂の地ですものね。
心を傾け、本堂へ祈りを捧げることにします …… 合掌。



 『 回春院 』 様を辞して、境内を戻りました。
『 唐門 』 脇の 『 シダレザクラ 』 が終わっています。

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 『 法堂 』 も、並ぶ建物も若楓の中。

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     壮大な 『 山門 』 を包んだ櫻、櫻 …… それらももう終わり。

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 12 時半過ぎ、凡そ 2 時間の境内散策が終了。
『 総門 』 を出た後、茶緒パパの提案で門前駐車場脇の
『 鉢の木 Cafe 』 でランチにしました。
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“ カフェ ” と称しても、かの有名店の本店です。
精進料理では老舗よね ?
二人して未体験だったので、このが日デビュー !

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『 北条ランチ・セット 』 をいただきました。
畳敷きの落ち着いた店内に、席はテーブル式でラクちん ♪
味付けも程良く中庸で、和みました。


 大寺院のお膝元、壮大な格式と瀟洒な美意識を経た後 …… 悪くないフィナーレでしたね ♪♪♪



 そうして 13 時 28 分、 『 バブリー君 』 で北鎌倉を後にした私達はホームセンター
へ買い物に回り、帰宅したのでした。




posted by 美緒ママ at 00:31| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする