2016年01月30日

今月の俳句学習  1 月第二週 ・ 第四週


 遅れ馳せながら、今月の俳句学習を纏めてレポです。

 1 月 12 日 ( 火 ) 『 ランドマーク・プラザ 』 俳句教室の 初句会 ” に相当する
この日は、少々荒天の怪しまれる中、折り畳みのミニ傘携帯にて出向きました。
結果的に傘無用で済んで、 目出度し〜〜 ♪♪♪


 それでは首尾を ――――

 新年お初の学習内容は 《 型・その 3 》 。
「 上五〜中七 」 + 「 下五 ( 季語〜かな ) 」 であります。

 提出句三句の中で、



   鎌倉郡巨福呂郷の野梅かな          かいう



 加藤静夫、志田千惠両先生からまず、季語の 野梅 ( やばい ) ” という語感 ――
音感についてチェックが入りました !
「 ヤバイ ” みたいですけどねぇ …… 」 とお二人頷きあっておられて。
ん〜、その点は確かに私も案じたけれど、この場合 梅 ” の表現は他にあり得ない
気がしたんです。
北鎌倉の 『 円覚寺 』 や 『 建長寺 』 辺りの地名 小袋谷 ” を敢えて 鎌倉郡
巨福呂郷 ” とスパルタンな時代的表記にした拘りは、 梅 ” を庭園の植栽ではなく、
山里に生う 野生 ” に呼応させたかったため 。
当然 のうめ ” とかゆーユルい響きはあるまじく !!
「 …… となるとあとは作者の好き好き、でしょう 」 と静夫先生。
最終的には 選者の判断 ” とゆーワケですね。
了解 ! 弁えております。


 また一つ、



   餅合の寺の薬膳カレエかな          かいう



 こちらはお正月に訪ねた鎌倉の 『 長谷寺 』 。
餅合 ” という季語の斡旋が如何 ? …… との点を問われたのですが。
やや 古季語 ” に部類するような、今の時勢にぴったり合致しないかもしれないが、
どうしても使いたい魅力をおぼえた旨説明しました。
結果、こちらも好き好きの問題でしょうか ?
…… 不問に終わったようです ( 笑 ) 。


 
 続いては二回目、 1 月 26 日 ( 火 ) の首尾。
課題は 《 型・その 4 》 、 「 上五 ( 季語 ) 〜中七 」 + 「 下五 ( 〜けり ) 」 。

 結果は出句三句の内、二句が及第しました ! ワ〜ォ ♪♪♪



   とんどの火青年団の仕切りけり          かいう

   醤油差し切れよき春の立ちにけり         



 以上。
一句目は思い掛けなく、あっさり志田千惠先生のツボにはまった模様。
「 そーですね。この通りでしたよ、ウチの方も。 どんど焼き ” のような古来の行事に
お年寄りではなく 青年団 ” が働いているところに新しさがあります 」 と。
あ〜、ありがとうございます ! 消防団やら町内会も然り。
いつぞや、 『 子ノ神日枝神社 』 での取材だった気がしますよ。

 また二句目は、最近入手したスーパー優れモノな 醤油差し ” くんを素材にして。
立春 ” はまだ先でフィクションだけど、すっごい機能の良さと、もうすぐ訪れる春の
ウキウキ感をリンクさせてみた 〜〜 !
したらば、
「 これはイイですね。タカが 醤油差し ” でこれだけ格調ある一句が成り立つんだから、
春立ちにけり ” とやった 型 ” と 切字 ” の手絡です 」
と、加藤静夫先生にお褒めいただいたのです。
Yes,I see 〜 ☆☆
醤油差し ” の卑近さをわざと大仰に言い立てた滑稽も、( たぶん ) 静夫先生好み
だったんじゃないかな ? ( 笑 )
 加えて千惠先生からは、
「 みんな、俳句を作るにはどこか特別な場所へ出掛けなければ、とか思いがちだろうけど、
こんな日常のちょっとしたモノでも、充分題材になるんですよ 」 と。
私の、生活吟 or 日常吟ばかりの取材性が日の目を見た嬉しいポイントでした。
大変励みになります !
 勿論、先生方の言及を改めて肝に銘じて、今後のさらなる糧にして行きたい。
必ずや 伝えたいコトをきちんと受け取って貰える句 ” を目指して、精進いたします。
ありがとうございました ☆☆


 ところでこの講座後には、お馴染みの中華レストラン 『 阿里山城 』 で 新年会 ” が
あったんです。
受講者の中で、結社 『 鷹 』 で同人に昇格された方や、昨年の 『 毎日俳句大賞 』 で
某賞に入選された方のお祝いも兼ね、先生方へ感謝・労いの杯をあげました。
そしてさらに嬉しいニュースは、静夫先生の第二句集が、五月頃の出版を予定されている由。
「 待ってました〜ッ !!! 」
静夫ファンといたしまして、待ち焦がれた新作です ♪
是非是非学ばせていただきます。
 今なお唯一人 『 鷹 』 非所属の身ですが、いま暫くは 『 静夫 & 千惠クラス 』 で
お世話になります。
先生、皆さん、今年もよろしくお願いしまーす ☆☆☆




posted by 美緒ママ at 01:34| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

「 またまた、円覚寺へ行こう !! 」  Gosyuin Traveller 10


 遡って 1 月 22 日の記録です ――――
寒いけれどわりと穏やかだったので、我々二人、また北鎌倉へ出向きました。
『 円覚寺 』 様で、『 円覚寺百観音霊場 』 専用朱印帳を入手するためです。
色々考慮した結果、各地の札所巡拝のため用意した方が良さそうなので。

 と、その前、北鎌倉駅へ降りて思いついた !
鎌倉街道添いの老舗和菓子處 『 松花堂 』 さんに伺ってみたい。
噂に聞くこちらの 『 あがり羊羹 』 、気になってたのに、どーゆーワケかず〜ッと寄れなくて。
やっとやっとありつけましたよォ !!

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 この際先にネタバレしちゃうけど、メチャ美味しかったですぅ〜〜 ♪♪♪
いゃァ、初めていただく癒やしの食感 !!
『 松花堂 』 さんの栞に ―― 水羊羹と蒸し羊羹の中間くらいの柔らかさで、弾力のある
あっさりした生菓子。冷やしてお召し上がり下さい ―― と謳われた通り誠に涼やか。
舌に残らずすっと消える甘味はたぶん …… 和三盆 ?
駅脇の名茶菓子匠 『 こまき 』 さんの上品な甘さに勝るとも劣らぬ、優れモノと見た !!
冷蔵庫で日持ち四日のみ、の生菓子ではありますが、なんのなんの ! 竿もの仕立ての一本は
二日でペロッと無くなりましたよ ( 笑 ) 。
嗚呼、また買っちゃおう〜〜 ☆

 とゆー口福に与る前でしたが、この時一本余計に求めていたんです。
後で回るつもりの 『 円覚寺 』 塔頭 『 龍隠庵 』 様へ手土産として。
うん、良かった ! このお味なら、どなたに出しても恥ずかしくないね ♪
ご参詣の方々へ丁寧にお接待される庵だから、少しはお役に立てたかも ?


 …… とゆー 『 龍隠庵 』 様訪拝の前に、まずはご本山 『 円覚寺 』 様の受付に寄り、
件の 『 円覚寺百観音霊場 』 専用朱印帳、そして 発願 ” の第一番御朱印を入手です。
昨秋一度 『 円覚寺 』 オリジナル朱印帳に授かってはいましたが、改めて専用帳に纏めたく
思います。
ご参拝は、幾度繰り返しても良いでしょうから。


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 そしてまた、境内に早い 『 梅 』 の花を見かけたので、併せて 『 東国花の寺百ケ寺 』
第十一番御朱印も !!

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 順番は前後しましたけれど、勿論 『 選仏場 』 で第一番所本尊の 『 聖観音 』 様に
お参りは怠りませんよ !


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 さぁ、これで晴れて 『 龍隠庵 』 へ Go 〜〜 !!
すっかり冬ざれた楓の枝木を潜って、石階へ向かいます。
『 選仏場 』 の裏庭に、まだ 『 ウィンター・アイリス 』 が咲き残っていました。
『 ロウバイ 』 の花は萎れ、色香を失っています。
でも石階の途中では、いつも通り 『 和み地蔵トリオ 』 さんの笑顔が迎えてくれます ♪


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          可愛い〜〜 ☆☆☆
          こんにちは、またお邪魔しますね、と掌を合わせました。



 高台の境内へ上がって行くと、この日ご住職は偶々ご不在とのこと。
お留守番の女性 ( いつぞや梵妻様かと思った方でしたが、ハズレ )へ、和尚様によろしく
と手土産の 『 あがり羊羹 』 をことづけました。

 さてすぐおいとまするつもりが、 「 どうぞ、お上がりになって 」 と招じられ、やっぱり
茶菓をご馳走に。
その女性の方 ( 実はご近所の檀家様 ! ) ともすっかりお親しくお話させていただき、つい
楽しい長居になりました。


     この訪問のもう一つの目的 ―― 探梅 ―― も、庭先の見頃の梅に叶えられて ♪

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          ご本山の屋根々々を背景に お約束の ” 風景。
          ホント、こちらの見晴らしは抜群 !!

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     早咲き梅の香りの中で 『 般若心経 』 をお唱えすれば、観音さまも嬉しそう ♪


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 さらに幾本も、蕾を蓄えた古梅の盛りを楽しみに、来月にでも再訪を期したのです。
その折、和尚様に改めて御朱印をお願いしちゃお〜 !
…… なんて、参拝の口実が出来ましたね ( 爆 ) 。


 と、お茶休憩も済んで、


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          ご本山の早咲き梅たちも見届けたところで …… 。



 この後は横須賀線にひと駅乗って鎌倉へ。
降りて、人込みを避けながら 『 鶴岡八幡宮 』 前 …… までは行ったのですが、境内の一拝で
失礼しちゃいました。
社域の 『 鎌倉国宝館 』 へ向かうためです。

 はぃ、 『 鎌倉国宝館 』 はもしかしたら初めて。
これだけ鎌倉に近しく暮らしていながら、ご縁が無かったのよね〜 。
( いゃ …… 子供の頃に連れて来られたかも ? 遠い記憶は朧だけれど )

 ともあれこーゆートコは自分で思い立ち、自分自身の目と脳を動員して吸収すべき情報源
じゃない ?
ヒトさまに引っ張って来られても、ねぇ …… って、 “ 牛に引かれて ” みたいな場合も
あるか ? ( 苦笑 )
要は、今こそ私の辿り着く “ とき ” だった ?


 同館ではこの日、 『 肉筆浮世絵の美 〜 氏家浮世絵コレクション 〜 』 展の期間中でした。
で、常設品の地元寺院の宝物はスペースの半分。
それでも、外部じゃ出会えない観音様、地蔵様、明王様 ―― 『 寿福寺 』 やレアなる 『 昌清院 』
『 伝宗庵 』 、さらに個人蔵品もあって眼福に与りました。

 詳しくはわからないけど、企画展の無い時はもっとフルに所蔵品を観せるのかしら ?
これから時々、予定を探ってみようかな〜 ♪


 『 鎌倉国宝館 』 を出た私たちは近くを散策し、『 白旗神社 』 にお参りしました。

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            『 八幡 』 さまに失礼しちゃったお詫びです。



 ところでその境内を戻りかけた時、意外なサプライズに出会いました !
え〜 ? …… うっそォ! なんで今 !?

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     『 櫻 』 です〜〜 !!
しかも、大きな樹全体に沢山咲いてるッ !?


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    まだまだ蕾があって、これからさらに咲き満ちていきそうです〜 ☆
   『 カワヅザクラ 』 にしてもちょっと早過ぎるけど、春の兆し …… かな ? ( 笑 )




posted by 美緒ママ at 23:20| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

遅れ馳せの初詣  寒川神社


 う〜んと遡って 1 月 13 日 ( 水 ) のレポです ――――
大変遅れ馳せながら、 お義母さん & 義弟 『 おいちゃん 』 & 茶緒パパと 初詣 ”
= 『 寒川神社 』 参拝でした。
この 『 寒川神社 』 、美緒ママ的にゃすっご〜く久しぶり ! ( もしかしたら四十年ぶり
くらい ? )
実は My 実家のお膝元で一番格式ある 相模国一ノ宮 ” さんでして、幼時より母親に
連れて来られてたんだよね。
んで、二十歳過ぎのお正月に、茶緒パパと 初詣おデート ” したワケさ ♪
振袖とか着ちゃって ( 笑 ) …… きゃぁぁ、激ムカシだァ〜〜〜 !!!

 ただしそれ以来、行ってなかったみたいでね …… 。
懐かしいとゆーよか、記憶薄れきってる。
いゃ、お社自体改築やら、佇まい変わってたりしてるかも ?

 そー言やぁ、初詣とかあんまりしない系だったお義母さん、 『 おいちゃん 』 の思い付き
でか、ここ数年 『 寒川神社 』 へお参りするようになった。
自由に動けなくなったから、散歩がてらの気散じさせてあげようって …… かな ?

 10 時過ぎ位に 『 おいちゃん 』 のクルマで出て、スムーズに走りました。
平日だし、通常混むようなルートではありません。
『 寒川神社 』 詣 ” への渋滞シーズンは、実質下火になってます。
 しかし無料駐車場は、しっかり混み合ってましたネ。
さすがに一月中は、まだまだ書き入れ時なんでしょう。 辛うじて近場に停め、脇道から
境内へ。
この神社、殆ど平場に建てられた実にバリアフリーな ( 後期高齢者に優しい ! ) お社
なんですが、やっぱり参道は長〜〜い !!
一の鳥居 …… 二の鳥居 …… 三の鳥居、と潜って参るのは、お義母さんには絶対無理。
故に駐車場最短の脇道ルート、ってことにしてるようです。




           『 神門 』

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   理由は存じませんが、いつからかこの神門に 干支ねぶた飾り ” を掲げるようになった
  そうで、勇壮で賑やかな雰囲気を醸しています。


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        私が幼時から知っている 『 寒川さん 』 には無かった佇まいです。


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           ともあれ、晴れてお参り〜〜 ☆
          奥の 『 御本殿 』 は、さすがに格調ある ?

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 参拝の後は お授け所 ” で破魔矢やお守りを拝受。
売店で縁起菓子 『 八福餅 』 を買いました ( コレはちょうど伊勢の 『 赤福 』 みたいな
感じですが、上品な甘さで美味しいですよ〜 ♪ )



             境内脇の 『 手水舎 』 のところから退出し、

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        最短距離を駐車場へ移動。 恙なく帰路についたのでした。


   今現在の 鎮守様 ” ではありませんが、本年一年よろしくお見守り下さいませ !!!




posted by 美緒ママ at 23:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

地元の札所探索  Gosyuin Traveller 9


 この頃天気予報や災害ニュースでやたら耳にする …… “ 未曽有 ” 。
地球がマジ危機感を促しているのか、異常気象・天変地異が続きますね。

 寒波・豪雪・暴風災害、渦中の皆様には心よりお見舞い申します。
一刻も早く救援・復旧されますように !!


 雪を落とした寒風のみが吹き付ける南関東は、まだしも幸いと弁えますけれど。
無為に出歩くには寒過ぎた日曜日、籠もるつもりでいたのが、買い物ついでの “ ちょこっと
ドライブ ” になりました。

 茶緒パパ 『 バブリー君 』 を駆って、隣区の舞岡町へ。
何度も通っている道筋に、ナンと札所寺があるらしいので探してみます。
我が家から北上して 『 日限山 』 信号を左折。
先の 『 桜堂 』 信号をまた左折すると …… 左手に 『 円覚寺百観音霊場 』 第十六番札所
『 桜岡山 長福寺 』 様が !!
Oh ♪ 渋くて素敵そうなお寺〜 ☆
しかし生憎、駐車場が見当たらない !
停められたら、お寄りしてみたかったなァ …… 。
残念〜〜 ( 泣 ) 。
仕方ない。 こちら様は後日、市営地下鉄 『 舞岡 』 駅から伺うプランにしましょう。



 さてお次は地元 S 区に戻って、金井町へ。
茶緒パパが昔、お祖父さんに連れられて来た ( ような気がする、という ) 界隈です。
『 金井公園 』 の駐車場に 『 バブリー君 』 を預け、歩いてみました。
交差点を一つ過ぎて暫く、小径へ折れた奥にひっそりと山門。
緑青に青む銅葺屋根か、小さいながら良き風情。


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              第十八番札所 『 寶陀山 玉泉寺 』 様


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      境内を進んで行くと、石碑・石仏やら …… こぢんまりと整っています。


           鐘楼
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 古梅の枝振りに、淡紅梅が印象的。

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 この日は本堂が閉ざされ、庫裏もきっちりカーテンが引かれて明らかにお留守の気配です。
向拝でお参りして、辞することにしました。
やはり在不在を確かめ、参拝の了解を得てから訪ねるべきお寺のようですね。
 ただ、こちら様は駐車場を完備。
次回も 『 バブリー君 』 で回れそう ♪



 しかし、ひと口に 『 臨済宗円覚寺派 』 と称しても、鎌倉エリアのようにいかないのが
他地区の一般寺院でしょう。
決して無理を言わず、よくよく丁重にご都合を伺い訪拝させて貰わねばならない、と認識を
深めました。

 札所巡り ―― それはなかなかなに人間修行なのかもしれません !


 

posted by 美緒ママ at 00:56| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

Gosyuin Traveller 8  その 2.


 思いがけぬ降雪の後も、寒波と強風が続いています。
こ〜んな寒風では Gosyuin Traveller ” 自粛ですかね ?
…… って、真の巡礼ならば如何なる風雪にも身を労わず、札所を巡られるでしょうが。
現代の似非巡拝者は、せめてハタ迷惑にならぬよう、身を慎んだ方が良さそうです ( 汗 ) 。


 とゆー先の事態を想像もしなかった8日、後半のレポ ――――
『 来迎寺 』 様から金沢街道へ戻った我々は、 大学前 ” 停留所から 泉水橋 ” 停留所
までバスを利用しました。
ところが、下りて迷子に 〜 !!
次の札所までの道順確認を怠ったせいです ( … トホホ )
幸い店先にいらした鮮魚屋さんにお訊ね出来て、助かりましたが。
なぜなら、それくらい ( 建物があっても ) 人けは無い山里 !?
…… バスでたった十ン分の距離で、鎌倉のあの喧騒が嘘のようです。


 そんな鄙びた街道をひとつ折れた径の奥に、簡素な 冠木門 ” ……
真言宗御室派 『 飯盛山 寛喜寺 明王院 』 様が見えて参りました。

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                              お正月飾りも良き風情 ♪



          『 不動堂 』

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 こちらもかつて大寺であった由緒を誇り、 『 不動明王 』 様を含む 『 五大明王 』 様を
共に祀る、鎌倉唯一の 『 五大堂 』 として熱心な信仰を集めておられます。
毎月28日の 『 不動 』 様ご開帳の縁日には、必ず大勢の信徒さんで賑わうとのこと。
この日は 『 不動堂 』 外からのみのお参りでしたので、是非一度28日に伺ってみたいなァ、
と思いました。


 境内は簡素な趣ながら、良く手入れされたお庭が清々しくて。
庭仕中の若和尚 ( 副住職 ? )様も御朱印所の梵妻様もお優しく、私たちの御朱印拝受
後も、次々みえる参拝者がたに快く対応しておいででした。


  この日新調した 『 鎌倉十三仏霊場 』 巡拝専用の朱印帳  &  御朱印 ♪


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  御朱印マニアの間でも評判の一冊 !
  惜しくも光ってしまいましたが、鎌倉彫を思わせる
  陽刻風が重厚で素敵〜 ☆




 併せて 『 鎌倉三十三観音霊場 』 第八番札所本尊様も参拝し、


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 ご住職の筆致でしょうか ? どちらも美しい〜〜 !!
次回の再訪を期して、おいとましたのでした。





 さて次に向かったのは、街道を渡って更に谷戸へ進み、鎌倉最東端に当たる 十二所 ”
の奥。
そこから先、道は朝比奈峠越えの急坂へ差し掛かります。
その麓、地図を見れば山襞の中の谷 ―― こちらこそ、果たして如何なる風情のお寺なのか、
実はずーっと前から伺いたかった一刹でした !


 本当に …… ひっそりした佇まいの時宗寺院 『 岩蔵山 光触寺 』 様。


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 石仏や石塔の並ぶ境内へ入って行くと ……


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    侘びた趣きの本堂を、ご開祖 『 一遍上人 』 の尊像が見守っておられます。


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                   ひた向きな念仏の信念に溢れているようですね。



 斯様な一山の趣きさながら、御朱印をお願いしたご住職は朴訥で優しげな方。
ネットの情報に違わず、御朱印にお経をあげて下さったようです。
ありがとうございます !! 
謹んで拝受しました。


   『 鎌倉三十三観音霊場 』 札所第七番    『 鎌倉二十四地蔵霊場 』 札所第五番

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 生憎この季節、境内に花の姿は無かったけれど、夏には 『 ノウゼンカヅラ 』 が咲き溢れる
との情報あり。
また、境内奥の道沿いを藤棚のようにも見かけました。
『 フジ 』 の花の季節に、また訪れてみたいかも …… ♪




 再びバスで鎌倉へ戻りつつ、静かな山里の空気を反芻しました。
そうして、実はそのまま帰還のつもりでしたが ……
急に思い付いて、鎌倉駅からほど近い日蓮宗 『 妙厳山 本覚寺 』 様へ !


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 お正月のしつらいながら、残念にも本堂工事中〜〜 ( 泣 ) 。
仮 『 本堂 』 にお参りして、御朱印をいただきました。


    『 鎌倉十三仏霊場 』 札所第三番

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 改修成ったら、またゆっくりお参りに伺いますね ♪



 とゆーところで、この日の Gosyuin Traveller 終了です。
お疲れさまでした〜〜 !!!




posted by 美緒ママ at 23:06| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

「 そうだ、来迎寺へ行こう !! 」 Gosyuin Traveller 8  その 1.


 年頭から異例の暖冬で、それがここに来て流石の 寒中 ” ?
…… しかもいきなり大雪ですかァ !??
いやはや、東京が 「 エラいこっちゃ〜 」 !!
この辺はまだマシで、助かったけど …… 先年を思い出してハラハラでしたよ ( 汗 ) 。


 で、こんな寒さをまだ知らなかった 1 月 8 日 ( 金 ) ――――
その週、既に二日続けた “ Gosyuin Traveller ” 。
三日目ともなると、どーしよう ? って悩んだけど …… やっぱり出掛けちゃいましたッ。
なぜなら、翌週時間が取れそーになくて。
行ける時に端折っとこう か、って ! ( 笑 )



         手始めが、再訪の 『 宝戒寺 』 様。お天気も良好〜〜 ♪

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 前回 “ うっかり忘れ ” した 『 鎌倉地蔵霊場 』 札所の御朱印を授かりに。




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 変わらず、華やいだい本堂に、今回御朱印所待ちは数人だけでホッと ♪
順番待つ間、祭壇へ向かい 『 般若心経 』 を看経しました。


    『 地蔵霊場 』 用 ↓↓↓ 朱印帳を新調

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                         『 鎌倉二十四地蔵霊場 』 札所第一番




 とゆーことで、晴れて次なる札所様へ〜 !!
こちら、西御門の 『 来迎寺 』 様はネット情報によると、自由拝観不可の少々ハードル
高いターゲットとか ( 汗 ) 。
御朱印所受付時間も限られるらしいので、朝にお電話入れてみました。
すると穏やかな女性のお声が、 「 午後2時までなら大丈夫です 」 と。
「 必ず間に合うように伺います 」 とお礼を述べました。



 そこは 『 宝戒寺 』 から徒歩約十分、西御門の山裾に構える寺院です。


           時宗 『 満光山 来迎寺 』 様。

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               すっきりと清潔感ある石段。

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 左手に庫裡らしき建物も、新しめでキレイです。
玄関でお声掛けすると ―― お電話の方なのか ―― 上品な物腰の老婦人 ( 梵妻様 ? ) が
「 書いておきますから 」と朱印帳を預かって下さり、その間石段をさらに上がった上段の
本堂へどうぞ、というご案内でした。


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 本堂の大戸を中から開錠し、招じて下さったのは若奥様 ( ? ) 。
寺縁起と尊像解説のしおりをいただきました。

 すると目前に …… おぉ〜 ? …… 何とツウ好みな “ 仏様ワンダーランド ” !?
( 写真撮影は不可につき、悪しからず !! )
『 般若心経 』 を唱えさせていただき、謹んでお参り。
『 観音 』 様、 『 地蔵 』 様、 『 阿弥陀仏 』 様と三体が鎮座され、それぞれ立派〜〜 ☆
就中 “ 半跏思惟 ” のポーズで艶なる笑みをふくむ 『 如意輪観音 』 様と、精悍な座像の
『 岩上地蔵 』 様が印象的でした。 
『 観音 』 様は宝冠や、 土文 ” と呼ばれる装飾技法を施した衣を着け、当時の上流女性
( 伝 『 北条政子 』 ? ) の持仏らしい豪華さです ♪♪♪
片や 『 地蔵 』 様は知的なリアリティー。 It ’ s so Cool !!
高僧の頂相を思わせ、彫像としても鎌倉的な名品と言える由。


    『 鎌倉三十三観音霊場 』 札所第五番    『 鎌倉二十四地蔵霊場 』 札所第二番

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  みずぐき、ご住職かお会いした梵妻様か、とても達筆で美しゅうございますね。



 なお 『 鎌倉十三仏霊場 』 本尊に当たる 『 阿弥陀仏 』 様の御朱印のみ、失礼ながら
都合で後日ということに。
「 また伺います 」 とお礼を申して、おいとましました。




 いつぞやの秋、茶緒パパが撮影した一面 『 オミナエシ 』 の季節 …… こんな頃再訪する
のも素敵でしょう。


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 ところで当山のすぐ先、気になる古建築がある、と茶緒パパの案内。


    『 石川邸 / 旧里見ク邸 ( 西御門サローネ ) 』

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           思わぬ目の保養でした。現在惜しくも非公開だそうですが、
           是非見学出来る日が来て欲しいなァ〜 ☆


                        ―――― to be continued.




posted by 美緒ママ at 18:33| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

Gosyuin Traveller 7  その 3.  帰り道は ……


 1 月 6 日のレポ、三回目になります ――――
『 長谷寺 』 様を辞した我々は長谷駅へ戻る前にちょっと寄り道して、 『 長谷寺 』 駐車場脇
から奥へ進んだ 『 御霊神社 』 へ回りました。


 古い由緒を敬われている神社のようですね。

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  この時も、ご一家がお祓いを受けておいででした。

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 それから長谷駅へ戻って、フツーに鎌倉へ戻るかと思いきや、
「 同じ道もつまんないから、モノレール回りで帰らない ? 」 と茶緒パパ提案。
「 そーだね、それもイイかも〜 ♪ 」
ってワケで、また 『 江ノ電 』 藤沢行きに乗りました。
思いがけず、穏やかな新春の海を近々眺めましたよ〜〜 ☆



 江ノ電・ 江の島駅で降りると、ふつーの観光コースへは進まず、茶緒パパがお気に入りの
観梅スポット ” 片瀬 『 常立寺 』 様へ。
名物 枝垂れ梅 ” にゃ早過ぎる …… のは承知ですが、


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        見つけましたよォ、山門手前に早い紅梅 !! 華やかな八重ですね〜 ☆

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 また 枝垂れ梅 ” シーズンまでの、暫しのおいとま。
三月頃になったら、ゆっくり伺いますね〜〜 ♪




 実は、このお寺背後の高台を通っているのが 『 湘南モノレール 』 。
すぐ近くの湘南江ノ島駅から、大船行きに乗りました。
時々利用させて貰ってる、モノレールさんでした。


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posted by 美緒ママ at 23:27| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

関内から封書


 1月17日、遂に寒さつのって来ましたよ。
昼間なのに息が白〜い !!

 ところで昨夜、仕事から帰宅すると封書が届いていました。
見覚えある青い封筒は …… 『 神奈川県予防医学協会 』。
あッ、そーだった !
昨 12 月 16 日に受けた 『 特定健康診査 』 の結果だわ。
フツーなら確か三週間くらいで届いてたのが、年末年始のせいかしらね ? ちょうど一ヶ月
かかってる。

 しかしそーゆーコト自体、一切忘れてた !
殊にコノ分野、激ノーテンキなせーかくで助かっとります、ハイ ( 苦笑 ) 。


 因みに結果、

@ 『 特定健診 』 = メタボリック非該当。
        ( ホ〜ッと胸なで下ろしました、ヤバそうだったから …… ハァハァ )

A 『 D 〇 ン検診 』 = 陰性。

B 婦人科 『 S 頸 〇 ン検診 』 = 精検不要。


 っつーワケで、とりあえず “ ご赦免 ” に 。
お陰さまで、 「 今年も春から縁起がイイわぃ〜〜 ☆☆☆ 」 。




posted by 美緒ママ at 15:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

Gosyuin Traveller 7  その 2.  長谷寺


 1 月 6 日の続編です ――――
この日の最終目的は、コレまた当節鎌倉観光の 目玉 ” = 『 長谷寺 』 様でございます。
いゃ、近年のライトアップだ 『 観音ミュージアム 』 だのって、ガイドブックの受け売りは
いたしませんよ。
そりゃ、先取の意欲は大事、もともと 花の寺 ” として評判なのもけっこーながら、やっぱり
古来の深い深〜い存在意義を探らないんじゃ、片手落ちですって〜〜 !!
ホント、この二日間のスゴさは、 『 杉本寺 』 様、 『 安養院 』 様に続く『 鎌倉 』 &
『 坂東 』 ( ダブル三十三観音霊場 ) の二大 癒やしスポット ” に出会えたことです ♪

 尤も過去には何も知らず、ただ観光寺院としか認識してなかったから ( 大汗 ) 。
そーゆー既成概念をこの際しっかりリセットし、改めて 『 観音 』 様にまみえたい !!
遠い昔から名も無き民くさを導き守り続けて来られた 大慈大悲の光 ” に〜 ☆



          とゆーワケで、浄土宗単立系 『 海光山 長谷寺 』 様。


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             『 山門 』


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 言うまでもなく昔から超有名な巨大 『 十一面観音 ( 長谷観音 ) 』 様 を祀る本堂は、
他にも多々尊像を安置して厳かであでやか。
瀟洒な 御前立 ” 『 十一面観音 』 様は 『 観音ミュージアム 』 内におられるそうで
今回は失礼しちゃいました ( スミマセン、御朱印だけ貰って …… !! ) 。



    『 坂東三十三観音霊場 』 札所第四番    『 鎌倉三十三観音霊場 』 札所第四番

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 堂宇の立ち並ぶ山内は華やか、且つ親しみ易く。


     『 鐘楼 』

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                      『 阿弥陀堂 』


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     格調高い写経道場




花木 ( 『 マンサク 』 や見事な黒紅色の 寒ボケ ” 『 黒光 』 ) や、

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 あどけない 『 和み地蔵 』 様、

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                    『 仏足石 』 にちょこんと乗る鏡餅も可愛らしい ☆
                     ( 茶緒パパ大いに受けた〜 ♪ )



 加えて 『 大黒堂 』 や、 『 弁財天 』 の洞窟体験。
境内背後の高台 『 観音山 』 へは、 『 轉輪蔵 ( 経蔵 ) 』 奥より導かれ、


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       初夏の名所となる 『 アジサイ 』 の丘を登りつめれば、一湾を見渡す眺望 !!

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いゃいゃ、寧ろ特等席は展望レストラン 『 海光庵 』 ?

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                          オーシャンビューがまた絶景〜 ☆



 こちらは、ナンとご住職の直々工夫されたという精進メニューで評判 !!
美緒ママ、予てより憧れていたその 『 お寺のカレー 』 にありつけてラッキー ♪♪♪


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  動物性食材を全く使わぬ 精進 ” カレー。 和尚様、美味しかったです〜 ☆☆☆


 って、つまりコレが食べたかった !?
結局、動機がフジュンじゃんッ!! …… な 『 長谷寺 』 参詣でした〜〜( 笑 ) 。


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posted by 美緒ママ at 01:31| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

地元の古跡  2016


 遂に週中から、例年並みの冬将軍に居座られてます。
この先、当分冷え込むそーで ? …… ( ヒェ〜ッ !! )

 でも昨日、昼の陽射しはけっこーポカポカ ☆
プチ庭作業、背中があったかかったで〜す ♪
早々頭を覗かせた 『 チューリップ 』 や 『 春咲きスイセン 』 『 ムスカリ 』 『 シラー 』
等に液肥を与えたりして。



 少し冷えて来た夕方、簡単な “ お買い物散歩 ” に出ました。
コースに選んだのは、この “ 探梅 ” シーズンにお馴染みな “ ご近所の観梅スポット ” =
『 本郷ふじやま公園 』 。


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 そう、嘗て 『 茶緒 』 とも数え切れないほど来た梅見物でした ♪


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 「 そろそろ咲き出してるかも ? 」
「 どーかなァ 」
「 まだかしら …… 」
「 わかんないけど 」
「 ま、行ってみる ? 」
と、期待薄ながら出た我々。


 ただし、その前に寄ってみたいところがひとつ ♪
“ 観梅スポット ” に次ぐ地元の名所 ( …… なのか ? ) 。
すぐ近所の 『 鍛冶ヶ谷市民の森 』 ―― 古墳時代の 『 宮ノ前横穴墓群 』 を保存する
緑地です。小さな丘ひとつながら、墓群は考古学的価値が非常に高いそーで。
実際、崖面に穿たれた横穴は驚きの完成度 !
名も無き古代人の偉大な営みを垣間見せてくれます。

 実はその昔、ここらは “ 相模国鎌倉郡 ” に属し、鎌倉幕府の最北域に当たっていたとか。
あ、確かに “ 山ノ内 ” の裏の裏 …… ってカンジですもんね。
しかもそれをず〜っと遡る縄文時代にまで、文明の辿れる地域なのでした !
恐らくは 『 いたち川 』 沿岸に開けた穀倉地帯として、弥生人の土器文明、古墳時代の
渡来人系製鉄技術を持つ文明等が確認されている由。
考古学ファンでなくともワクワクしませんか ? 郷土の歴史って ( ルン )

 ところが現場へ入っての実態 …… もう〜そんな古代史ロマンどころじゃなく !
つまり、小さな丘へよじ登る激傾斜の細階段と尾根道の、メッチャ難所だわ〜 ( 大汗 ) 。
いゃ、ほんの僅かの距離ですよ、だのに膝はガクガク、動悸バクバク !!!
何ごとかーッ ? って有り様 …… 我ながら ( 泣 ) 。

 それから鎌倉街道のひと谷を越えた 『 ふじやま公園 』 へ着く頃にゃ、少々気分が
悪くなってしまいました ( ガ〜ン ) 。
嗚呼、コレっぱかりの上り下りに、どんだけナマってんだ ? 我が身。
も〜 “ 御朱印めぐり ” でも何でもイイから、もっともっと歩いて保たねば、衰え切って
しまうぞッ !! ( ショック …… )


 まァ幸い “ 観梅スポット ” の早梅と、美しい没り日に癒されましたから ♪♪♪


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                           この辺に ↑↑↑ 富士山〜 ♪




 暫し休息した後、何とか無事買い物へ回れましけど。

 何やら教訓めいたお散歩でしたね …… 。




posted by 美緒ママ at 21:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする