2012年04月23日

パープル・ブルーの仲間たち


 五月のゴールデンウィークが近づいています。
気候は未だ、春寒と初夏を行きつ戻りつ …… 。
でも庭には、薄紫から青の爽やか色が点在。


★ ハナニラ
学名 : Ipheion uniflorum ( Lindl. ) Raf.
科名 : ヒガンバナ科ハナニラ属

         P4217617.JPG

         P4150706.JPG

             DSC_59680001.jpg

 P4217624.JPG  P4217625.JPG

     110426_1136~020002.jpg  120501_0949~010001.jpg

★ アジュガ ( セイヨウキランソウ )
学名 : Ajuga reptans
科名 : シソ科キランソウ属




 P4217632.JPG

★ パンジー
学名 : Viola × wittrockiana
科名 : スミレ科スミレ属




posted by 美緒ママ at 23:45| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

歴史の萌えネタ 4


 昨夜大河16話を観た後、何時になく 『 “ 山本 ” 頼長ちゃん 』 以外から引力を感じた。
ま、そりゃぁ出番少な過ぎでしたもんね〜、耕史クン ( 汗 ) 。
 で、どこに焦点合ったかと言えば、 『 “ 小日向 ” 為義パパ 』 であります。
なぜならかの “ 生涯あまりにも報われなかった苦労人 ” を、あれ以上に演じられる役者は
多くないのでは ? …… と。
ドラマ的に浮上している嫡男 『 “ 玉木 ” 義朝クン 』 との不幸な確執のみならず、史実も、
一族郎党を通じてよくよく不運の連続をかこちつつ、辛くも 『 源 』 の血統を繋いだ家長
だったようで。
その心晴れぬしがらみの日々 …… 尽くし続けてなお認められぬやり切れなさを、痛いように
体現されている小日向文世サン !!
『 “ 中井 ” 忠盛パパ 』 の不敵な強さと明るさを持つキャラとも違い、こういう陰に徹した
役こそ、役者の職人芸ってもんじゃないですか ?
奇遇にも、史実同年生まれの 『 源 』 『 平 』 双頭のコントラストが、今回ツボったかも ?
… と珍しく熟年に喝采 ( 笑 ) 。

 で、ついでにもひとつ “ 熟年 ” と言わせて貰うなら ( ムフ ) 。
前回来ネットで話題沸騰の 『 秦公春さん 』 も、実は忠盛パパやら為義パパとおそらく同世代
なんです !( 汗 )
ご登場の時点が、既に最晩年に当たる筈 ( あのシーン、病中なお任務を欠かさぬ部下の誠心を、
頼ちゃんも気遣う …… みたいな趣と解釈しましょうか ? ) 。
だって公春さん、忠盛パパより一年早く ( 1152年 ) お亡くなりになってますもん ! ( 涙 )

 その時点で頼ちゃん、三ヶ月も公務放棄の引き籠もり …… 結果、自らの失脚を招く ( !? )
って次第。
更に他の様々な拠ん所ない不都合も重なり、朝廷側の巧みな謀略にはまって、権力から失墜して
行くのですが。
 実質十代から出仕した朝廷。二十年余の長きにわたり携わった政務の中で、己れ一人だけが
知らず陥った独善と強硬。そのツケが遂に、世の多くを敵に回していた …… とも ?

 まして、彼が少年公卿として執政者となった当初からずっと、護衛者・庇護者として影の
ように付き従ってくれた秦公春は、その時もう居ません …… 。
それはただならず、頼ちゃんの孤独感と虚無感をつのらせたことでしょう。




posted by 美緒ママ at 17:09| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする