2018年09月26日

Gosyuin Traveller 90  B


 この九月、思った以上に雨が多く、こういう秋は珍しい、と TV の天気予報で伝えて
いました。
『 秋彼岸 』 も過ぎた月後半と言うのに、颱風めく南風やら何やら、湿度の去らぬ日中は
依然蒸し暑く、夜間の冷えの割に悩まされ通しです。
はァ〜〜、ワタシに、涼しい日はいつ来るんでしょうか !? ( ため息 )

 とボヤいてないで …… ですね。


 すっかり放置になってた ( 大汗 ) Gosyuin Traveller 『 三浦半島
二大霊場 大開帳 』 巡拝 四回目、やっとこさ終章に漕ぎつけました ! ────


 5 月 16 日 ( 火 )、 『 レボちん君 』 の長かった巡拝珍道中 ( ? ) も漸く終盤に
差し掛かり、この日残す札所はあと二ヶ所。
 R 134 を北上して間もなく、三浦市から横須賀市に入りました。
芦名エリアを過ぎようという辺り …… 。

 15 時 33 分に到着した駐車場、


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           往来に沿って幟が並び立っていますね。



          浄土宗 『 金剛山 長勝寿院 大御堂 浄楽寺 』 様


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 ご所蔵の 『 不動尊 』 様開帳と、近隣より 『 薬師如来 』 様の出開帳を兼ねるご一刹。
既に何度かお邪魔している名刹様ながら、格別なスペシャル感にワクワクしま〜す ♪♪

 由緒は古く、 『 源頼朝 』 公の鎌倉に創建された 『 長勝寿院 』 様を移転したことに始まる、
とも、或いは ( 前出の ) 『 和田義盛 』 公が建てられた七つの 『 阿弥陀堂 』 の一宇、とも ?
また、 “ 近代郵便制度の父 ” 『 前島密 』 氏のご墓所もお守りされています。


 
 今回お目にかかるご本尊様方は、 この 『 本堂 』 の裏手 ……


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奥の 『 収蔵庫 』 におわす、大仏師 『 運慶 』 作名品の希有なる …… 『 厄除不動明王 』 様。


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 そもそも数多の寺宝、その内 5 体 ( 国指定重文 ) が 同 『 運慶 』 の本作として夙に
有名ですから !


              併せてご本尊 『 阿弥陀如来 』 様、

 
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            眷属 『 日光菩薩 』 様、 『 月光菩薩 』 様も。


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                        ( 以上画像は、写真葉書より )


 更に 『 毘沙門天 』 様も 『 運慶 』 作 ! ( 画像無しですが )


 また近在、長坂の浄土宗 『 金剛山 長寿院 無量寺 』 様よりご出張の 『 薬師如来 』 様 は、
鮮やかな黄金色のお体。 わりあい新しげなご尊像とお見受けしました。
 そうして収蔵庫におわす全てのご尊像に、併せて合掌、参拝。
総勢はとても言及し尽くせ無いので割愛しますが、斯様な素晴らしい一刹がひっそり地元に
馴染んでおいでとは !?
三浦半島、凄〜〜い ☆☆☆
誠に果報なひと時でした ♪♪♪


 受付では、以前もお目に掛かった ( たぶん ) 梵妻様と、世話人様方がご説明やら、
御朱印のご対応やら。


              『 三浦不動尊霊場 』 第二十番

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           『 三浦薬師霊場 』 第十五番 (『 無量寺 』様 )

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       ご本尊様、札所本尊様、諸尊様、皆様、ありがとうございました !!




 そう感動しまくってても先へ進まないから、次の札所へ …… 。
R 134 より結構細い道を奥へ、 16 時 5 分頃到着した、



             浄土宗 『 紫雲山 正行院 』 様


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 秋谷の山懐の静かな里寺様です。
ご由緒は鎌倉 ・ 正治年間と古く、かの 『 和田義盛 』 公が ( 『 木曽義仲 』 公に先立たれた
後の ) 『 巴御前 』 様を娶り、その菩提寺とされたとか。
三浦の歴史は各地に、本当に色濃く残されていますね。



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 ご本尊様 『 阿弥陀如来 』 様、札所本尊 『 日月薬師如来 』 様へ合掌、参拝。


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         拝受の御朱印は、


               『 三浦薬師霊場 』 第十七番

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        ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!




 16 時 24 分においとまし、この日の巡拝を終了です。


 帰途は R 134 へ戻り、湘南国際村秋谷入口 信号を県道 217 号線へ。
このルートは R 134 の渋滞を緩和するため 2004 年に開通した由。
まず 『 久留和トンネル 』『 関根トンネル 』 という短いトンネルを抜けると、湘南国際村
の山を越え、 『 星山トンネル 』 を抜けて下ります。
するとお隣 葉山町上山口の県道 27 号線。そこを交差し更に先の 三浦半島中央道路へ進む
のですが …… そこから先は相次ぐトンネル !
『 新沢トンネル 』『 竜神トンネル 』『 南郷トンネル 』 と長短併せて 2 km 余りが殆ど
山の下です。
交通の便を図るショートカットとは言え、 大変な工事だったでしょう。
携わった方々に頭が下がります。
 勿論日本全国、道路トンネル橋梁工事等は数え切れなく続けられていますね。
古い歴史に触れながらあちこち巡っていて、こうした現代の様々な尽力にも感謝の思いを
忘れてはならない ! と。
今後育って行く若い方達にも、往古より様々な分野にわたって陰日向に尽力・努力が
成されてきたこと、学んで欲しいと願います。

 そうして、現在まだ計画途上ルートの暫定終点より逗葉新道へ折れると、間もなく
横浜横須賀道路 逗子 IC 入口。 16 時 42 分に乗って、朝比奈 IC まで 10 分も
掛かりません。 至便な高速道路のお陰、誠にありがたや〜 ♪
環状 4 号を経て、 17 時 10 分頃帰宅。
新旧併せて様々に、感慨深い一日でした。




 
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2018年09月20日

Gosyuin Traveller 90  A


 夜気がだいぶ涼しくなりました。
早くも “ 『 秋彼岸 』 ウイーク ” 突入ですから ! ( 焦々ッ )



 Gosyuin Traveller は 『 三浦半島二大霊場 大開帳 』 巡拝 レポ
四回目を続けます ♪ ────


 R 134 を北上した 『 レボちん君 』 は三崎口駅前交番 信号を右へ折れました。
そこからしばし坂道を下って、


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           13 時 28 分、お馴染みの駐車場へ ♪


      その向かいに ……


               高野山真言宗 『 飯盛山 妙音寺 』 様


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 幾度か ( このつい前月も ! ) 参じている一刹ですが、その都度別の札所に参らせて
いただきました。


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 今回の札所本尊は ── 幟にある 『 末那板不動明王 』 ( 「 まないた不動明王 」 )と仰る。
しかも本当に “ まな板 ” 状の台座に乗ったお姿らしいのですが ( 後情報だったため ) 、
『 本堂 』 でお参りした時、気付きませんでしたッ !
済みません、お不動様〜〜 、次回はしっかり拝観させていただきます ( 土下座 ) 。


 ちなみにご当山には、同 『 不動尊霊場 』 初番 『 武山不動院 持経寺 』 ご本尊の前立様が
ご出張下さっており、共にお参りが叶います ♪
と言うのも、初番様の参道が山道徒歩一時間余、と荷が重いため。
山道は幅が狭く、車はごく小型がやっと !
従って開帳時に限り、バスツアーの年配者等への配慮に、当 『 妙音寺 』 様が代参所を務めて
おられるのです。
我らが 『 レボちん 』も少々長めのワゴン車につき、 『 武山 』 参道走破を諦め、こちらへ
参りました。


 副住職様 ( ? ) より共に拝受した御朱印は、


              『 三浦不動尊霊場 』 第十五番

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        『 三浦不動尊霊場 』 第一番 ( 『 武山不動院 持経寺 』 様 )

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        ご本尊様、両札所本尊様、副住職様、ありがとうございます !!




 13 時 45 分に駐車場をおいとま。
次に目指すお札所に、実は美緒ママ、特別な思いがあります。
 R 134 へ戻って間もなく左折。
初声町三戸の農地の ( 対向車、絶対来ないで〜 ! な ) 細道を進むと、さらに路地への
曲がり角 !?
茶緒パパ、結局諦めて 『 レボちん君 』 と路肩待機。
美緒ママ一人、徒歩アプローチとなりました。


    13 時 55 分到着の、


               浄土宗 『 龍圓山 福泉寺 』 様


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 静かな品の良い佇まい。 『 本堂 』 前庭にテントが出ているも、偶々巡拝者は見えず、
姿の佳い堂宇がひっそりしています。


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 早速本堂へ。ご本尊 『 阿弥陀如来 』 様、札所本尊 『 薬師如来 』 様へ合掌、参拝。
古くより当地の農民 ・ 漁民方々の祈りを受け止めて来られた両尊様。
ご縁を感謝します。

 その後御朱印をお願いしに行くと …… おや ? 尼僧様 ? …… いゃ、よもやと見紛う程に
華奢で端正な和尚様だったのです !
眼鏡が知的で、且つ柔和な物腰。
初夏の暑さがすっと静まるようでした。


 御朱印をご本尊様共々にお願いすれば、快く応じて下さり、しかもご揮毫の水茎の美しさは、
いかにもお人となりを表すごとく …… ☆☆☆



      『 三浦薬師霊場 』 第十二番        本尊 『 阿弥陀如来 』 様

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     ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございます !!


 なぁんて、うっとりしてるヒマは無いんだった。 実はもう一つ、お願いしなければ
ならないコトが。
「 お尋ねしますが、ご墓所に俳人の …… 」 と言いかけると、
「 あぁ 『 星野 』 先生ですね ? 『 鶴 』 のご関係ですか ? 」 と微笑まれた住職様。
「 いぇ 『 鶴 』 の者ではありませんが、お参りさせていただけますか ? 」
「 どうぞ、構いませんよ 」 と墓地の場所を詳しくお教え下さいました。
さらに、 「 藤棚の所に先生の句碑がありますので、是非ご覧下さい。海も見えて眺め
の良い場所です 」 とご親切に案内下さり、気持ちがいっそう和みました。


 『 星野 』 先生は著名な俳句結社 『 鶴 』 の先代主宰を務め、 2013 年他界された
『 星野麥丘人 』 先生。
その生前から作品を拝読していた私はとても心酔し、会員ならずも私淑しておりました。
なので必ずや訪拝を、と期していたのです。

 ご墓所はややわかりにくい位置でしたが、住職様のお陰で辿り着けました。
“ お墓 ” 故、画像は載せませんが ── 低めの黒石に 『 鶴 』 と彫られた下、まず奥様の
お名前、そして先生のお名前が刻まれて、生前大変愛妻家でいらしたのが偲ばれます。
 この折はご命日が近かったせいか、優しい色合いの洋花が飾られて …… 。
結社を越えて私にも伝わった俳句の本質の教えに、深謝して参りました。
麥丘人先生ありがとうございます。 これからもどうかお見守り下さい !!


 その後は 『 句碑 』 も拝見。


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         「 日当たればみんなしあはせ実南天   麥人 」



 見渡すのはたぶん三戸海岸 ?
曇り気味の空気に、海と空が曖昧に混ざりあって ……


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          良く晴れた日にもう一度来てみたいですね。



 名残惜しみつつ戻ると、 『 本堂 』 の屋根が瀟洒。


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     参拝のご縁のみならず、沢山の心のお土産をいただいた 『 福泉寺 』 様でした。



 さて、時間はもう 14 時 23 分 !?
キャー、茶緒パパと 『 レボちん 』 をずいぶん待たせちゃったよォ。
シツレイシマシタ〜〜ッ ( 大汗 ) 。
慌てて駈け戻って合流、次の札所へ進みます。
 R 134 をまた北上し、初声町の和田という辺りへ。
すると目的地、またもや細道の途中へナビゲーションされてる〜 ( 泣 ) 。
そこで一考 …… 道沿いの 『 セブンイレブン 』 の広い駐車場をちょっと拝借。
再度 『 レボちん君 』 に待機していただこう !
そう言えばこの日、まだランチもしてなかったね、ってことで。
茶緒パパに 『 セブンイレブン 』 のお客さんになって貰い、車中ランチ〜 ♪

 その間に、さぁ美緒ママ、大急ぎで参拝。
アプローチは、やはり普通車にはコーナーの厳しそうな小道でした。


 14 時 45 分に到着したのが、


                浄土宗 『 五劫山 天養院 』 様


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 室町時代に創建と伝わる当山、 『 本堂 』 は江戸期再建のままという渋い古建築です。
それを、あんまり急ぎ過ぎて撮り忘れました …… もうッ、イイ雰囲気だったのに〜 !
 また札所本尊は 『 身代わり薬師如来 』 様と仰り、かの 『 相模三浦 』 家の一族であった
『 和田義盛 』公の護持仏でした。 往時 『 義盛 』 公が和田合戦の折、深手ながらも痛みを
感じず善戦したのは、この薬師様が代わりに太刀を受けて血を流されたお陰、との伝説が
残ります。 薬師様のお顔からお腹にかけての大きな亀裂を、そう言い伝えたのでしょう。
斯様に人心の敬いを受けて、平安仏様の面差しは穏やか。 両脇侍もお美しく、ご三尊は
県の重文とされています。
 気が急いていて、ご本尊 『 阿弥陀三尊 』 様へそぞろな参拝になってしまったのが、
大変申し訳なかった札所でした。


       拝受の御朱印は、


               『 三浦薬師霊場 』 第十四番

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        ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!



 人間、急ぐ ・ 慌てる ・ 焦るとゆーのは良いことじゃありません。
とかくしわ寄せが来ます。
実際そーゆー体験を、後日いたしますが、そんなコトの気付きにもなるのがお巡りかも
しれません ( 苦笑 ) 。


 斯くして、急ぎコンビニ駐車場に戻った美緒ママ。
茶緒パパの協力に感謝しつつ、車中サンドイッチでエネルギーを補給。
15 時 18 分、再び出発したのでした。



                      ──── To be continued .



posted by 美緒ママ at 01:26| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

三浦薬師霊場 & 三浦不動尊霊場  その 4 . Gosyuin Traveller 90  @


 降ったり晴れたり、定まらぬ天気。 涼しいかと思うと、照れば蒸し暑〜〜ッ !!
…… 今のアタクシめの体質では仕方ないか ? ( 泣 )



 さて Gosyuin Traveller は昨年 5 月 薄暑の候。 『 三浦半島二大霊場
大開帳 』 巡拝レポに戻ります。 ここから四回目〜 ♪ ────


 5 月 16 日 ( 火 ) 『 レボちん君 』 と目指したのは三浦半島南端 !
10 時 53 分出発、 11 時 12 分 横浜横須賀道路 港南台 IC → → 11 時 31 分
衣笠 IC → → 三浦縦貫道路 経由、 11 時 37 分に R 134 へ。 引橋 信号を県道
26 号線へ。 更に道なりに進んで、三崎漁港を過ぎ 『 歌舞島公園 』 を回って行くと 、


 12 時 10 分 到着の、


              臨済宗妙心寺派 『 紫陽山 見桃寺 』 様


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 小道沿いの駐車場より向かえば、一見、昔のモダン住宅 ? or 公民館 ? …… みたいな。


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幟と回向塔婆が無ければ、よもや札所とは気付かないかも !? 

 が、創建は江戸初期、三崎船奉行 『 向井 』 氏によります。
さらに遥か昔、かの 『 源頼朝 』 公が別邸 『 桃の御所 』 を設けた跡地と云われ、当時の
風光明媚な景勝地と知られていたのでしょう。

 
 お堂内、まずは正面須弥段の当山ご本尊 『 釈迦如来 』 様、及び 『 聖観世音菩薩 』 様
の厨子へ合掌、参拝。
そして厨子の開かれている、札所ご本尊 ── 『 薬師如来 』 様 ♪♪
平安仏の穏やかな面差しにまみえて感謝、合掌 ・ 参拝 !!
名僧 『 行基 』 様作と伝わり、市重文指定とのことでした。
また脇侍 『 日光 ・ 月光菩薩 』 様、眷属 『 十二神将 』 様方も、かの 『 慶派 』 作と
伝わります。


 札所のご対応も親しげで、梵妻様と世話人様でしょうか、 「 よくお参り下さいました 」 と
色々ご説明いただきました。
生憎お像の直の撮影は不可ながら 「 写真がありますので、こちらをお撮りになれますよ 」 と。


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                    謹んで拝見〜 ☆



 その後拝受の御朱印は、


    『 三浦薬師霊場 』 第十三番    ご本尊も …… 『 三浦観音霊場 』 第ニ番

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   ご本尊様、諸尊様、梵妻様、世話人様、ありがとうございました !!



 皆様にお労いをいただいて、 12 時 27 分 においとま。

 もと来た道を戻りつつ、再び 26 号線へ。 日の出 信号を折れて、更に坂道へ入ります。


 12 時 32 分に到着したのが、


             曹洞宗 『 海光山 本瑞寺 』 様


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     文政 4 年 7 月築という、江戸期の木造建築として貴重な 『 山門 』 。
    通常は開かれていないのか、脇からお邪魔します。



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                『 櫻御所舊跡 』 の標石。


 先程の 『 桃の御所 』 と並び、頼朝公の二ヶ所目の別邸 『 櫻の御所 』 跡、と伝わる
そうです。 ( もう一ヶ所 『 椿の御所 』 跡は、北條湾対岸の 『 大椿寺 』 様 )


 前庭へ伺うと、回向塔婆より続く 『 本堂 』 は禅宗の簡素 ・ 端正な風格。


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『 シュロ 』 の木には “ 南 ” が感じられたり …… あ、このお巡りでは前にも目にしてますね !


 さてご当山は本尊 『 延命地蔵尊 』 様を、戦国期の武将 『 三浦道寸 』 公父子の守り本尊
と伝え、 『 三浦 』 ご一族の菩提寺でもあられました。 

 また札所本尊 『 浪切不動尊 』 様は、往年の火災で焼け残った旧 『 本瑞寺 』 様の ( 頭塔 ? )
『 海雲山 龍潜庵 』 様より、現 『 本瑞寺 』 様へ近年移されたものです。
こちらの 『 本堂 』 におわすので、 『 地蔵尊 』 様共々謹んでお参りいたしました。


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 御朱印ご対応は副住職様でしょうか …… 二尊様とも拝受、


              『 三浦不動尊霊場 』 第十七番      

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             本尊 『 三浦地蔵尊霊場 』 第十五番

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       ご本尊様、札所本尊様、副住職様、ありがとうございました !!



 ちなみに当山、正式な表参道は山門前の急階段で、下り切った所に入り口があります。
( 私達は駐車場の都合で、裏手より伺ったのですが )


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 そこは鄙びた昭和な商店街 ── その町とお寺様の古くからのお付き合いが偲ばれる、
仄々した佇まいでした。


 あッそうそう、後から思い出したのが、当山のお守りされる俳人 『 松本たかし 』 氏の
ご墓所。 お参りしたかったのに〜 !
次の機会を待ちましょう。


 13 時頃、裏の駐車場をおいとました 『 本瑞寺 』 様。


 続いては、また県道 26 号線へ抜けて、油つぼ入口 信号を左折。
13 時 5 分到着の、


             浄土宗 『 荒井山 潮音寺 真光院 』 様


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 石階を曲がって上ると、民家のようにこぢんまりした境内。


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 されどこの地は戦国の世、猛勇 『 三浦 』 氏の居城 『 荒井城 』 内だったそうです。
『 相模三浦 』 家の終焉後、かの 『 三浦道寸 』 公父子の墓所を守り、 『 本堂 』 に父子の
ご尊像も祀っておられます。 ご本尊様共々に合掌、参拝。
先の 『 本瑞寺 』 様でも触れましたが、現代の三浦半島は歴史が色濃く残っているのですね。
往古の人々に礼ッ !!


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 改めて、左手のお堂内の 『 大聖不動尊 』 様へ合掌、参拝させていただきました。
このような機会が無ければ、私どもがご縁を得ることも出来ない一刹でしょう。
この度の御開帳に感謝 !


       拝受の御朱印は、


              『 三浦不動尊霊場 』 第十六番

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         ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございます !!



 13 時 16 分においとま。
道向かいの駐車場より、 『 レボちん君 』 は 26 号線へ戻って北上。
次の札所を目指したのでした。



                    ──── To be continued .



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2018年09月13日

「 大林寺 再訪 !! 」  Gosyuin Traveller 108


 急に涼しくなった数日。
今年は夏が過酷だった分、逆に秋が早いのか ? …… 或いはまだ、残暑に苛まれるのか !?


 …… と、それはちょっと置いといて。 


 Gosyuin Traveller は前記事に続けて、同年 11 月 27 日 ( 月 ) の
長津田 『 大林寺 』 様再訪レポへ飛びま〜す ♪ ────



 この日は茶緒パパ、『 レボちん君 』と美緒ママを案内してくれました。
12 時 47 分 出発、 12 時 5 分に横浜横須賀道路 日野 IC へ。
高速を快調に走行し 〜 保土ケ谷バイパス 〜 R 16 等を経て、13 時 22 分に到着した、



              曹洞宗 『 慈雲山 大林寺 』 様


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          すぐまた登場、ってしつこいですかね ( 笑 ) 。
         でも素敵なお寺なので、改めてご紹介させて下さい ♪♪


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      『 山門 』 前で 『 レボちん君 』 に待ってて貰い、ゆっくり拝観へ。



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              『 仁王 』 様方、度々お邪魔しま〜す !



      先回とは季節が変わって、寂び寂びとした晩秋。桜紅葉も散っています。


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        禅宗寺院の簡素な境内に 『 ダイヤモンド ・ リリー 』 のひと叢。


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         『 本堂 』 向拝にて、


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 ご本尊 『 釈迦如来 』 様へ合掌。 曹洞宗様は、お釈迦様のいらっしゃる場合が多いですね。

              ── 南無釈迦牟尼佛〜〜 !! ──

 『 般若心経 』 もきちんとお唱えし …… はぃ、あたくし、ヤるときゃちゃんとヤるんですよ ♪
曹洞宗寺院様とのご縁は、特にお親しく感じますので。



 では、左手の庫裡玄関へ御朱印をお願いに。
すると、ちょうど副住職様らしき若いお坊様が出かけられたところ。お忙しいタイミングに
伺ったようで …… 。
ただし御朱印は、梵妻様らしき方がご対応下さり、お書置きにて拝受出来ました。



                本尊 『 釈迦牟尼佛 』 様

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       ご本尊様、諸尊様、ご住職様、梵妻様、ありがとうございます !!




 おいとまに山門へ戻れば、『 四天王 』 様もおいででしたね。


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         重ねてご挨拶、感謝。




 いったん山門を出て外周を巡ると、長津田駅に近いごく現代的な市街。


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         小堂の 『 地蔵菩薩 』 様が “ ギャップ萌え〜 ♪ ” みたいな ?


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 それでは 14 時 05 分頃、門前の駐車場を失礼いたします。


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 ところでこの日、私達はもう一刹様を目指していました。
R 246 を数分の 宮の前 信号より左折した、高野山真言宗 『 薬王山 福泉寺 』 様。
札所を複数兼務される、当地域でも大きな古刹様と思われます。 
駐車場のご用意も、前チェックでは OK ! とあったのが、この日は生憎 Shut out
されていました。
やはりアポを取っておくべきでしたか ?
次の機会には、是非確認してみようと思います。


 とゆーワケで往路のルートを戻り、横浜横須賀道路 日野 IC を 14 時 40 分頃。
無事帰還したお参りドライブでした〜 ☆☆☆




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2018年09月09日

「 “ シャクナゲの寺 ” へ行こう !! 」  Gosyuin Traveller 89


 昨日 8 日は、二十四節気の 『 白露 』。
「 陰気ようやく重なり、露凝って白し 」 という言葉から、秋らしさを漸く感じ、夜気に
白く露も降り始める頃、を意味します。
が、しかし ! です、度々言及するように、そもそも二十四節気の成り立ちが、古く中国
北部の寒さ厳しい地方の気候風土に由来したため、現代の体感とは一ヶ月以上ものズレを
生じています。
それをそのまま踏襲する “ 暦 ” の是非は兎も角、『 白露 』 という誠に美しい趣きと気候の
落差にはただただ嘆かれるばかり !!



 さて Gosyuin Traveller は一時 『 三浦二大霊場 巡拝 』 を離れて、
同 2017 年、 5 月 15 日 ( 月 ) の茶緒パパ 『 お婆ちゃん 遊山部隊 』 へ 同伴、
東京都町田市 〜 横浜市緑区訪拝をレポします ♪ ────


 この日は横浜市北端の青葉区から 『 こどもの国 』 を回って、町田市三輪町まで。


 『 シャクナゲ 』 で有名な “ 花の寺 ” と謳われるこちら ……


    真言宗豊山派 『 見星山 三輪院 高蔵寺 』 様


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             『 風神 ・ 雷神 』 様、 『 仁王 』 様方のお出迎え。



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               『 弘法大師 』 様ご尊像へも合掌、ご挨拶。


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     康安二年、足利将軍家の祈願寺として創建された、由緒ある古刹様の 『 本堂 』 へ。


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              ご本尊 『 金剛界大日如来 』 様に合掌、お参り。




 御朱印は庫裏の窓口で梵妻様 ( ? ) より、お書置きを拝受しました。


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   『 多摩新四国八十八ヶ所霊場 』 第十番    『 東国花の寺百ヶ寺 / 高蔵寺 』 様

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           ご本尊様、諸尊様、梵妻様、ありがとうございました !!

 
            お書置きの御朱印は、後日新調の朱印帳へ ♪♪

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      参拝の後、境内奥へ進みますと、不思議な木の 『 龍 』 の縁起物 ?


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         こちらは、手を触れると幸運に恵まれる(?) 『 五鈷杵 』 。



 そして、評判の 『 しゃくなげ苑 』 へ。


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           『 ボタン 』 も盛りに。

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   シャクナゲは生憎ピークを過ぎていた模様。 もうちょっと早めが良かったかも〜 。



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        シャクナゲ叢の先には、 『 石造七福神 』 様への順路 ……


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  近代になり、歌人 『 北原白秋 』 夫妻の訪拝もあり、当地で詠まれた短歌が歌碑に
 残されています。


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 様々な由緒に彩られた 『 高蔵寺 』 様、癒やしの時間をありがとうございました。




 さて往路を戻る道すがら、茶緒パパ、実は津田沼辺りに某立派な 『 山門 』を見掛けていた
ので、立ち寄ることに …… 。 


             曹洞宗 『 慈雲山 大林寺 』 様


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        Oh !! 改めて拝見すれば見事な 『 山門 』〜 ☆☆☆


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    表に 『 仁王 』 様、背後に 『 四天王 』 様を配した、勇壮なご門です。



    門内の簡素で端正な禅宗寺院の佇まいに、 『 鐘楼 』 。


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     諸仏様の尊像。


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       『 本堂 』 向拝にてご本尊 『 釈迦如来 』 様へ合掌、お参り。


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       勿論こちらの二大祖様 = 『 道元禅師 』 様、及び 『 螢山禅師 』 様、
       ご尊像へも合掌、ご挨拶。奇しくもご縁に与り、感謝 !



 庫裏玄関へ御朱印を請えば、茶緒パパ、お若い副住職様 ( ? )より色々とお話を伺いました。
更に、「 よろしければ 『 五百羅漢 』 をご案内出来ますが 」 とのお誘い。
 しかしお婆ちゃんを待たせている事情あり、「 残念ですがまたの機会に 」 とお返事。
そう、コレがけっこー惜しかったんですね〜 ( 汗 ) 。
時を改めて伺います !! ( …… で、後日二人で再訪いたしました〜 ♪ )



          拝受の御朱印は、


               ご本尊 『 釈迦牟尼佛 』 様

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        ご本尊様、諸尊様、副住職様、ありがとうございました !!



 帰りしな、山門より続く外壁を一巡するとかなりの長さ ?


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 もう一つのご門や、小堂に 『 地蔵菩薩 』 様もいらして、往年さぞかし大寺であられたの
だろう、と察せられました。


 ありがたくおいとました 『 大林寺 』 。


 お陰様で恙無く帰着した一日でした。




posted by 美緒ママ at 16:28| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

梅仕事 2018  その 2 .


 そう言えば雲の姿が秋めいて、風にもどこか季節の移り変わりを感じます。
それでも、気温だけがまだまだ下がりません。
颱風の置き土産のように、湿度を含んだ熱風が荒れています。

 更に自然の猛威のあちこち爪痕を残す中、大過無かった場所は、誠にありがたく思わねば
なりませんね。
平穏に感謝しつつ ……. 。



 それでは 『 茶緒パパの梅仕事 』 レポ、次の段階へ Step up !!
今季は “ 梅雨明け ” が異例に早かったため、梅の “ 干し ” 段階の基準にならず、『 土用 』 が
目処になった次第。




7 月 21 日 ( 土 )

 ちょうど前日 20 日が 『 土用 』 の入りに当たったので、文字通り “ 土用干し ” となった
『 梅ちゃん 1号 』 。
茶緒パパ、意気揚々と梅ちゃんを並べました。


          取り敢えずこんな色から ……


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          夕方、取り込む間際にはこんな風。


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7 月 22 日 ( 日 )

 “ 土用干し ” 二日目。


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                 …… と色付いて来まして。




7 月 23 日 ( 月 )

 三日目、遂に最終日を迎え、


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 『 梅干し 1号 2018 』 として完成 !! おめでとうございま〜す ☆☆☆ 


 この後はタッパー容器で数年、冷蔵庫にお眠りいただきます。
昔ながらの濃い塩分濃度で漬ける我が家では、塩気を長めに慣らしてマイルドになって
いただくのが肝要。
三年後辺りを、楽しみに待ちましょう ♪♪♪




 さぁ、片や 『 梅ちゃん 2 号 』 は ……


7 月 31 日 ( 火 )

 十日遅れで “ 干し ” に入って、


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 青梅の時点で半量 ── 個数は随分少ないで〜す !
そもそも梅自体も大きかったせい、と茶緒パパ。



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              夕方にはかなりイイ感じ〜 ♪♪♪



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8 月 1 日 ( 水 )

 二日目は ……


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        こう、仕上がって。


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8 月 2 日 ( 木 )

 三日目、最終日となり、


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 斯くして 『 梅ちゃん 2 号 』 無事干し上がり、 『 梅干し 2 号 2018 』 として
『 1 号 』 共々恙無く保存されたそうな ♪♪

 まずは、目出度し目出度し〜〜 ☆☆☆




posted by 美緒ママ at 23:54| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

梅仕事 2018  その 1 .


 夏はとっくに去った筈なのに、残暑 ( どころじゃない酷暑 )がいっそうつのって
おります !! ( ガーンンン )


 まァ夏場は、暑くなけりゃ成らぬ用もアリですが。
そーゆーひとつ、真夏の風物 ── 『 茶緒パパの梅仕事 2018 』 を復習って
おきましょう。
本年茶緒パパは、何故か二回に分けて梅を漬けました。
とゆーか、一回目を漬けていたら、もうちょっとって気になった …… らしい ?


 では、まず第一弾から ♪


6 月 9 月 ( 土 )

 茶緒パパ、梅漬け用の 『 南高梅 』 を 2 kg 購入。
早速、梅の塩漬けを始めました。
 勿論、道具類 ── “ 5L 漬け壜 ” “ 中蓋 ” “ 重石 ” “ 笊 ” “ ボウル ” 等の洗浄 ・
アルコール消毒に留意 ( この辺抜かり無し ! 仕事が丁寧であります ☆☆ ) 、
梅を洗い臍を取る。
後、塩をまぶした梅を ( 更に塩と重ねながら ) ガラス壜へ詰め込みます。
その上へ重石を乗せ、 14 時 48 分 『 梅ちゃん 1 号 』 準備OK ♪ であります。


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 さぁ、これからは梅ちゃん達と塩のお仕事 !
『 梅ちゃん 1 号 』 が塩によって、 『 梅酢 』 を浸出させるのを待つワケですが …… 。



6 月 10 日 ( 土 )

 実は前夜の内、早々梅酢が滲み出し、壜底に溜まり始めていました。
以降増えて、二日目には梅の嵩の中程まで上がります !


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これは大変順調 ・ 無事な進展 …… とのこと。 茶緒パパ、ひとまずホッと ☆☆



6 月 11 日 ( 月 )

 梅漬け三日目。
この日優秀にも、梅の嵩最上部まで梅酢が上がったので、


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 取り敢えず “ 漬け ” 状態をキープ。 梅雨明け 〜 土用頃の “ 干し ” 段階を待つことに
なりました。




 以降、 毎日 『 梅ちゃん 1 号 』 を観察していた茶緒パパ。
もうひとつある、 “ 4 L 用漬け壜 ” も使えるんだよな〜 、と思い付いたらしい。




 とゆーことで、第二弾へ突入〜!!


6 月 18 日 ( 月 )

 茶緒パパ、 『 南高梅 』 をまた一袋買って来ました。 今回は 1 kg 。
初回同様段取りして 17 時 55 分、 『 梅ちゃん 2 号 』 の “ 漬け ” 開始 !


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6 月 19 日 ( 火 )

 すると早くも二日目で、梅酢が梅の嵩近くまで上がってます ♪
素晴らしい〜〜☆☆ ( パチパチパチ )


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6 月 20 日 ( 水 )

 おや、梅の嵩を越えたようにも見えますね。


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が、梅の上辺に凹凸が出来ているので、なるべく均等に梅酢に浸かるよう、ならして
おきます。


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 はぃ、この後は 『 梅ちゃん 1 号 』 『 2 号 』 とも “ 漬け ” 状態をキープ。
時間差で “ 干し ” 段階へ入るわけですが。


 それは、次回レポをお楽しみに〜〜 ☆☆☆


                        ──── To be continued .


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2018年09月05日

Gosyuin Traveller 88  A


 今年何度目かの颱風の最中です ( 汗 ) 。
尤も当地は ( 誠に幸いにも …… ) 吹き返しの暴風雨ですが。
ルートに当たった地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます !!!

 

 Gosyuin Traveller は 『 三浦半島二大霊場 丁酉歳開帳 』 三回目レポを
続けましょう ───


 5 月4 日、馬堀海岸の 『 浄林寺 』 様を出て再び R 16 へ。 『 観音崎 』 へ向かう手前の
走水を目指します。


 『 走水神社 』 を目印に R 16 から折れると、道は狭まり …… ひゃ〜 ヤバいよ、対向車 !!
はぃ、幸い無事通り抜けまして ( 笑 ) 、こちらの境内へ ……



               曹洞宗 『 走水山 大泉寺 』 様


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 13 時 20 分、境内の駐車場へ 『 レボちん君 』 を停め、


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                まず、お地蔵様方にご挨拶♪



    そうして段上の 『 本堂 』 へ。


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 曹洞宗は菩提寺様の宗派だから、特別に親しみを覚えます。
天正年間、三浦郡代官頭 『 長谷川 』 氏により復興のこちらは、今でも割合規模の大きい一刹で、
参詣客も少なくないようでした。


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 本堂正面撮り損ねましたが …… 堂内は広く、ゆったり。
ご住職に迎えられ、まず須弥段中央のご本尊 『 延命地蔵菩薩 』 様へ合掌、ご挨拶。
当三浦の 『 地蔵尊霊場 』 札所本尊に当たられ、市の重文指定を受けています !
是非開帳歳にご縁を繋げたいもの。
また傍らにはこの度の 『 薬師如来 』 様が控えておいでで、合掌、参拝〜 ☆☆


 曹洞宗寺院との出会いが嬉しく、ご本尊の御朱印も一緒にお願いしちゃいました。
持参の本山朱印帳へ、ご住職直筆のご揮毫に感謝〜〜 ♪♪♪



     『 三浦薬師霊場 』 第ニ十番      『 三浦地蔵尊霊場 』 第三十番

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         ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございます !!



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 さぁ、それでは 『 大泉寺 』 様の駐車場に 『 レボちん君 』 をしばし預けて ( 住職様、無断で
済みません !! ) 、道沿い直近の札所様まで歩きます。
民家の間の細い道の突き当たりにこちら ……



               浄土宗 『 本水山 覚栄寺 』 様


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          この巡拝ではよく、お寺から海が見えますね !


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        庶民的な町並みに親しまれる佇まいが、好ましい ♪♪♪



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  当山創建は古く室町後期の永正年間、 『 載誉屋道上人 』 の開山とされます。
『 本堂 』 前で回向塔婆のお綱に触れて、参拝。

 御朱印を庫裏玄関にてお願いすると、ご住職より本堂内へお招きいただきました。
ご本尊 『 阿弥陀三尊 』 様、 『 薬師如来 』 様、ご縁に感謝 !


         拝受の御朱印は ……


               『 三浦薬師霊場 』 第六番

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        ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!



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 『 六地蔵 』 様へもお礼。 13 時 54 分 『 覚栄寺 』 様においとま。
『 大泉寺 』 様へ駐車を感謝しつつ、次の鴨居へ向かいます。




 『 観音崎 』 へ向かう道を外れ、内陸のアップダウンをナビされて …… 坂を登った高台には、


               曹洞宗 『 鴨居山 能満寺 』様


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 駐車場の都合で、こちらの裏門から失礼することに。
と言うのも ( 後で判明するのですが ) 当山の表参道とは、高台の反対側の長い石段を下った
所なのでした !! ( クルマ、多分無理 ? )


 とゆーことで門内に 『 レボちん君 』 を停め、順路を進みます。
まず石段を下った平場に、


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   回向塔婆、お堂は 『 瑠璃閣 』 ? …… あ、早速こちらに札所本尊様ですね !


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     『 多光薬師如来 』 様と仰るようです。 奇しきご縁に感謝いたします !!



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             お堂の傍らには 『 地蔵菩薩 』 様も。



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          更に段を降りて行くと、こちらにもお薬師様 ♪



        そして深い緑の木立に、堂宇の佇まいが 『 本堂 』 でしょうか ?


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          ご本尊 『 虚空蔵菩薩 』 様へ合掌、参拝。



 その後、寺務所へうかがうと、垢抜けた女性の職員様 ( or 梵妻様 ? ) のご対応。
曹洞宗なので、持参の大本山朱印帳へご本尊様もお願いしたところ、
「 本尊は 『 虚空蔵菩薩 』 様です 」 とのお返事。
思わず、菩提寺の本尊様と同じ、と申し上げれば、「 そうですか、どちらのお寺ですか ? 」
などとお話が弾み、朱印帳の色々な御朱印をご覧になり、 「 随分回っておられますね 」 と。
奥の寺僧様にご揮毫いただく間、歓談を楽しませて貰いました ♪♪

 やはり、宗派を纏めた朱印帳はお褒めいただくことが多く、“ すぐれモノ ” ですよ〜 ☆☆



      『 三浦薬師霊場 』 第七番        本尊 『 虚空蔵菩薩 』 様

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     ご本尊様、札所本尊様、寺僧様、職員様、ありがとうございました !!



 ゆっくり寛ぐ境内には大きな 『 ソテツ 』 や 『 サルスベリ 』 が茂り、どこかおおどかな南の
気配を醸します。


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         見晴らす海は鴨居の港。



        港の町へ下って行く石段がそのまま、表参道となっているそうです。


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『 鴨居山能満寺 入口 』 ↑↑↑ と標石にあります。



 静かで穏やかな雰囲気に後ろ髪を引かれながら、14 時半頃おいとました『 能満寺 』 様。



 帰途は 『 レボちん君 』 お馴染みの横浜横須賀道路へ。
浦賀 IC 14 時 36 分 〜 54 分 には 港南台 IC を降りて、恙なく三回目を終了したの
でした。




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2018年09月03日

三浦薬師霊場 & 不動尊霊場 その 3 .  Gosyuin Traveller 88  @


 遠い颱風の前触れや否や、不安定な陽気。 束の間、十月並の涼しさですって !?
( ずっとこのままならイイけどねぇ …… )
すぐに戻るであろう残暑に、激ビビり中〜〜 !!



 Gosyuin Traveller 『 三浦半島二大霊場 丁酉大開帳 』 巡拝は三回目と
なりました。 今回は偶然にも ALL 『 薬師 』 様巡りで〜す ♪ ────


 連休中、 『 みどりの日 』 の 5 月 4 日 ( 木 ) も 『 レボちん君 』 と一緒に、 11 時 31 分
出発。 環状4号線の渋滞に捕まりつつ、 R 16 を目指します。
12 時 09 分 六浦駅信号 左折、追浜駅前信号より海岸方向へ。
途中を折れて行くと、12 時 20 分 到着したのが ……



             浄土宗 『 医王山 薬師院 正観寺 』 様


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 道路際の駐車場で、おや ? 『 LEVORG 』仲間さんを見かけましたよ ♪
こんにちは〜 、 ご主人はご参詣中ですか ?

 では私達も参りましょう !


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 こちら様は山号を 『 医王山 』 、院号が 『 薬師院 』 というまさしく “ 薬師様のお寺 ” で、
誠に心強い ♪
あ、札所本尊様は 『 榎戸薬師 』 とお呼びするのね ?



 スロープを上って行くと、 まず 『 榎戸薬師 』 様のお堂が構えています。


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回向塔婆のお綱に触れ、堂内のご尊像へお参りすると、塔婆を右へひと回りするように、とあり。
従ってひと回り〜♪


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 正面、扁額の 『 薬一王 』 とは古くからの呼称 ── 明治政府の “ 神仏分離 ” 政策までは地元の
鎮守 『 薬一王 』 様として敬われていたそうです。
故に分離後も土地に根付いた信仰を尊び、こちらに再び祀られたとか。
波乱の来歴を偲び、稀有なるご縁に感謝、合掌 !



 それでは、と 『 本堂 』 へ向かうと、見事な 『 フジ 』 の波が !!


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 わァ、何て長〜い花房 ! 立派な藤棚ですね ☆☆
ご寺族方の丹精が忍ばれます。


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               他の参拝客も愛でて行かれました。



 では、本堂のご本尊 『 阿弥陀如来 』 様へ合掌、ご挨拶。


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         御朱印は庫裏玄関にて。


                『 三浦薬師霊場 』 第十九番

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         ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございます !!




 高台の境内からは、すぐ先の深浦湾が眺められました。


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 12 時 35 分においとまし、続いて 12時43分 横浜横須賀道路 逗子 IC に乗り、
途中 横須賀 PA に寄っての、 馬堀海岸 IC 13 時 01 分。


 降りて間近なこちらへ ……


             浄土宗 『 七重山 寶樹院 浄林寺 』 様


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 こちら様は今回の 『 薬師霊場 』 に加え、三浦の 『 観音霊場 』 『 地蔵尊霊場 』 も
兼務されてますね。
江戸期永正年間の創建より、親しまれたご一山なのでしょう。
他のご開帳も、ご縁があれば是非お参りしたいな〜 ♪



 では 『 レボちん君 』 と境内へ。
山門脇の空きスペースに駐車させて貰えました。 恐れ入ります !


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 こじんまりながら整った前庭の奥、正面の 『 本堂 』 前には回向塔婆。 お綱に触れて
堂内へ参じました。
ご本尊 『 阿弥陀三尊 』 様、札所本尊 『 厄除薬師如来 』 様、ご縁に感謝 !



             拝受の御朱印は ……


                『 三浦薬師霊場 』 第五番

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         ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!



 境内の 『 地蔵菩薩 』 様へも名残のご挨拶。


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もしや三浦札所ご本尊の “ お前立ち ” 様 ? …… いつかまたお目に掛かります ♪



                        ──── To be continued .




posted by 美緒ママ at 00:45| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

Gosyuin Traveller 87  A


 九月に入って、また颱風が近付いている模様です !!
どうか大過無きよう、ひた祈りつつ …… 。

 

 Gosyuin Traveller ,横須賀レポ 第二回目を続けます ────


 5 月 1 日 ( 月 ) 臨済宗 『 満昌寺 』 様をおいとました後、大通りを道なりに進んで
『 レボちん君 』 は久里浜市街へ。
京急久里浜駅方向から右折し、12 時頃到着のこちら ……



            浄土宗 『 御霊山 満蔵院 正業寺 』 様


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                同年四月に伺ったばかりでしたね。


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『 本堂 』 向拝にて、本尊 『 阿弥陀如来 』 様、札所本尊 『 出世不動尊 』 様へ
合掌、お参り。 再びのご縁に与り感謝 !!



 御朱印は庫裡玄関に伺って。
するとご住職のご子息でしょうか ? ── 高校生か大学生程の男の子さんが対応して
下さいました。


 拝受の御朱印、及び御影、


     『 三浦不動尊霊場 』 第十番           『 御影 』   

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      札所本尊様、諸尊様、ご寺族様、ありがとうございました !!



 それでは 12 時 16 分においとまです。
大通りへ戻り更に久里浜駅方面へ ( 移動時間約 4 分 ♪ ) 、 12 時 20 分着の、



             浄土宗 『 亀養山 松樹院 長安寺 』 様


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 こちらも先程の 『 正業寺 』 様と同日、別件の参拝に伺っております。
この日は 『 大開帳 』 のお参りで、こちらの 『 不動堂 』 内へ上がりました。


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 当 『 長安寺 』 様は畏くも、同堂内に 『 三浦不動尊 』 様、及び 『 三浦薬師 』 様を
併せてお祀りされています。
中央に主尊 『 火伏不動明王 』 様、傍らに 『 薬師如来 』 様の立像がおわしました。
共に謹んで合掌、参拝。
 言うまでもなく、お不動様は猛々しいお姿が頼もしく。
一方薬師様は、通常堂々と貫禄ある壮年男性を象っているものですが。
こちらの薬師さまは何と嫋やかな、観音様と見紛う美仏様 〜 ☆☆☆
思いがけなく、とても印象に残りました。


 庫裡玄関では、過日の梵妻様 ( たぶん ? ) より御朱印を拝受。


      『 三浦不動尊霊場 』 第九番       『 三浦薬師霊場 』 第十番

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 なお前月伺った 『 干支守り本尊霊場 』 参り、当山が My 干支 = 午歳の守護仏
『 勢至菩薩 』 様をお祀りなので、お守りもお授けいただいた美緒ママです ♪♪

 札所本尊様、梵妻様、ありがとうございました !!
またいつか、美しいお薬師様をお参りしたいと思います。


 お優しい梵妻様にも名残惜しく、 12 時 36 分 境内駐車場をおいとま。
再び大通りへ戻って直進、久里浜駅を過ぎて海岸方面へ向かいます。


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 やがて一帯に『 くりはま花の国 』という広大な公園施設が広がると、次の目的地
( = 『 三浦薬師霊場 』 第九番札所 ) は間近。
下調べによれば道が狭く駐車場へアプローチが難しそうだったため、 『 花の国 』 の
第二駐車場をお借りします。 12 時 53 分着。


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               めっちゃ広〜い駐車場 ♪♪♪



 それでは徒歩にて札所様へ向かいます。 13 時過ぎ到着の、


            浄土宗 『 明星山 西生院 傳福寺 』 様


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 アプローチの細道と打って変わって、境内はわりと広くゆったり ♪


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 満開の 『 ツツジ 』 が華やか。 海際を意識するせいか、南国を思わせる大らかな
佇まいです。


 境内を進むと左手に 『 地蔵堂 』 、 脇の小堂にも 『 地蔵尊 』 様 ?


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             『 本堂 』 へ向かえば、


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                手前に『 観音菩薩 』 様。


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              まずはお綱に触れて、本堂へ 。


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 折しも団体で到着した “ 参拝ご一行様 ” と一緒に、堂内へ上がって。
江戸期 安政二年建立と伝わるお堂は誠に古色ゆかしく、ご本尊 『 阿弥陀如来 』 様、
札所本尊 『 飛井薬師如来 』 様、更に 『 干支守り霊場 』 本尊の 『 千手観音 』 様
へも拝させていただきました。



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 御朱印は本堂脇の 『 庫裡 』 にて。


      『 三浦薬師霊場 』 第九番    『 三浦半島 干支守り本尊霊場 』 子歳守護

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   ご本尊様、札所本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!




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            三々五々と散策の団体様に混じり、境内を戻ると、


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            空が急に暗んで怪しげな雲行きになって来ました。


 13 時 30 分頃 第二駐車場に戻ったところ、ついに雨が降り始めて ( 天気予報意外と
当たる ? ) 、寄りたかった 『 花の国 』 内 “ カフェ ” のランチを断念。
13 時 34 分 帰途についたのです。


 復路、横浜横須賀道路 佐原 IC から、走行中が嵐だった〜ッ !!
ところが 13 時 56 分、朝比奈 IC を降りると風雨も止んで、ナンと極端な ?

 結果 “ 横須賀ランチ ” にありつけず、お腹すいちゃって。
14 時頃 『 MaC 』 へ寄って、ゆっくり遅ランチにしたこの日でした。





posted by 美緒ママ at 02:53| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする