2017年12月14日

「 上大岡 Revisited ! 」  Gosyuin Traveller 110


 時ならぬ大寒波が来ているようです。
当地はさほどでも無いですが、豪雪・雪嵐の地域はどうぞお気を付け下さいませ !!


 12 月 8 日レポ続編。 ここから Gosyuin Traveller しま〜 す ! ────


 11 時 5 分 ( 少々遅延有りの ) JR 横須賀線にて鎌倉駅発、 21 分に戸塚駅着。
34 分発の横浜市営地下鉄ブルーラインで 46 分に上大岡駅着。
駅を出て目的地へ電話アポ。 ところが出ない …… お留守 !?
でもここまで来たし、行くだけ行ってみよう !

 と勇んでみたら …… え、えぇ ? …… 何か道一本間違えてないかッ ??
途中、神社の前を通り掛かったので、お寄りしてみる。
『 青木神社 』 様。 土地の鎮守様ですかね。
参拝 〜 二礼、二拍手、一礼。
当地に伺ったご縁が無事果たせますよう、お守り下さい !


 それから 15 分程で、鎮守様のお陰か無事到着〜 ♪



             真言宗大覚寺派 『 西岸山 千手院 』 様


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先回二月の初訪拝時は、都合で先送りになっていた “ 御朱印拝受 ” 。
なので前もってアポを、と思っていたのに …… 結局イキナリ ? ( 学習しねーな、自分 !! )
まァ、これもご縁モノかしらね ( 苦笑 ) 。



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 先回同様、 『 本堂 』 向拝にて 『 弘法大師 』 様へご挨拶、お唱え。
その後、駄目モトで庫裡玄関へ伺うと、幸いにもご住職様いらっしゃいました !
ホッとしつドキドキしつ、直筆の御朱印をお願いし。

 待たせていただく間、改めて本堂の方向へ 『 般若心経 』 を誦読。
気さくな感じにお手渡し下さった老住職様でした。


          『 新四国東国八十八ヶ所霊場 』 第六十五番

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          ご本尊様、ご住職様、ありがとうございました !!




 12 時 20 分過ぎにおいとま。
以降の予定まで凡そ二時間も空いていたので …… 勿論ランチ ♪♪ 
すると、先刻道すがらに見かけたイタリアン・レストランが浮かびました。

 鎌倉街道の大通りから商業施設の喧騒を抜けた一角。
並木の櫻が確かな冬芽を蓄える、大岡川のほとり ──


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 数分で着いた洒落た感じのレストランが、イタリアン 『 FORESTARIA 』 。


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 入店すると室内は広く、しかも驚くばかりぎっしりのお客様 !
女子 ・ 主婦層に人気なのですね ?    
ランチ ・ セットから選んだ 『 パスタ ・ アマトリチャーナ 』 が美味しゅうございました。
尤もあまりの盛況ぶりに長居を憚られる気分で、そこそこに引き上げ。
“ お食後 ” は駅近の 『 ドトール ・ コーヒー 』 へ河岸を変えたのでした。




 14 時 50 分頃、間に合うように着いたのがペイン・クリニック = 『 横浜クリニック 』 。
こちらの通院にて、本日の予定を恙無く消化。
上大岡駅前ターミナルより16時32分のバスで帰宅した、 My 記念日でした〜 ☆☆☆



posted by 美緒ママ at 01:25| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

My Anniversary  2017


 ここ数日、風が吹き荒れてます。
風向きは南で、日中は寒くありません …… とゆーか暑い、汗かきました、庭仕事をしてると。
しかし暮れ方は急に冷え込む。
この先、気温が急降下するとかしないとか !?


 さて、過日 My Anniversary だった 12 月 8 日 ── 世間的に 『 開戦記念日 』
とか 『 レノン忌 』 とか物騒なイメージが付きまといますが。
どうして仏教では 『 成道会 ( or 臘八会 ) 』 と称し、 「 お釈迦様がお悟りを開かれた日 」 に
当たるそうです。
スゴ〜〜 ッ !! めちゃ目出度い日じゃないですか ? …… と満悦 ♪♪♪


 そーゆー日なんですが ( 笑 ) 、今年は “ 自分のために動き ( 遊び ? ) 回り ” ました〜 ♪
午前中は鎌倉へ。 10 時から一時間程サロン 『 bird 』 、ネイリスト 『 ユカ 』 さんに
リペアを依頼。
今回、色味が個性的で殊の他気に入っていたので、傷まない内の “ 補修 ” を試し、伸びた根元
周辺をメンテ、色を差していただきました。
元々のエッジのラメ ・ ラインはそのままに、小さなラインストーンをプラス。



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幾らか長くなった自爪とストーンのさり気ないキラリで、雰囲気変わった !
気分あがりましたよ〜 ☆☆
ユカさん、感謝 ♪♪♪
( ただし、生憎リアル ・ カラーが発色してない …… もっとグレイッシュなので )


 なおリニュは、年内位に必要。 ジェルもそーは持たないんです ( 汗 ) 。
混み合う年内予約を、予め頼んでおきました。



 さぁ、それではこの後、 Gosyuin Traveller のスタートです ♪



                         ──── To be continued .


posted by 美緒ママ at 01:20| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

Gosyuin Traveller 104  その 2 .


 12 月 7 日 = 二十四節気の 『 大雪 』 が過ぎました。
先月 22 日の 『 小雪 』 共々、日本列島の降雪は地域差大です !
殊に当地で、年内の雪は稀。
なので、リアルとのズレを最も感じる節気かも ?



 さて少々とびましたが、Gosyuin Traveller 10 月 27 日 『 金沢文庫 』
編を続けます ────


 『 寶生寺 』 展を拝見後 『 称名寺 』 様境内へトンネルを抜けると、晩秋の 『 称名寺庭園 』
…… 『 阿字ヶ池 』 を中心とした泉池回遊式浄土式庭園が広がります。


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             『 金堂 ( 本堂 ) 』 と 『 釈迦堂 』


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これ程の規模は、本家鎌倉エリアにも現存していません。
往時の鎌倉仏教文化を伝える、貴重な遺構のひとつではないでしょうか ?


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                 『 仁王門 』 にも古色横溢。



 しかしそれだけに、惜しむらくは保存状態。
メンテナンスは寺院が自々の責任で行う ( たぶん ? ) ため、経済力は如何ともし難いけれど。
嗚呼、公的な援助とか何とかならんものですかね ? こうした貴重な文化財の保持 ( ため息 ) 。



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 参道を帰途につけば、途中の塔頭 『 光明院 』 様の遺構 『 表門 』 も惨たる状態 …… 。
横浜市内に現存する歴史的建造物の内で ( 移築を除けば ) 最も古い ( 寛文 5 年築 ) と
云われるのに。
はァ〜 私がどこかの財閥だったなら、手を差し伸べるのにねぇ !!
とか、タワゴト言ってる内に、参道から正面の 『 赤門 ( 総門 ) 』 を出まして ……


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 お邪魔しました。 今後何らかの手が施されますよう、祈って止みません !




 さて、次なる目的地は総門の道向かいに構える ……


             真言宗御室派 『 三僚山 医王院 薬王寺 』 様


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 先年 『 称名寺 』 様参拝の折、目にした佇まいが忘れられなくなりました。
お宗派も、市内の真言宗系にもわりあいレアな 『 御室派 』 様。
ところがこのお宗派、 “ 金沢区エリア ” に限って集まってるんですね。
何故なのか、理由を知りたい気がします。


 境内に伺うと 『 称名寺 』 様側は通用口で、 『 山門 』 は脇道側 ?


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 山内はちょっと見、大き目の邸宅のような雰囲気です。
早速 『 本堂 ( 瑠璃殿 ) 』 向拝にてご真言を唱えました。
「 オンコロコロ センダリマトウギ ソワカ〜 」
はぃ、院号寺号から察せられるごとく、 『 薬師如来 』 様をお祀りする一刹。
思い切り甘えて、身近な皆の健康 ・ 安泰をお願いしちゃいました。

 ちなみに当山は鎌倉武将 『 三河守源範頼 』 公の供養のため、公の別邸跡に建てられた由。
そしてその念持仏が本尊 『 薬師如来像 』 なのだとか。


 更に脇の 『 修行弘法大師像 』 様へも合掌 ……
「 南無大師遍昭金剛〜〜 」



 それでは庫裏玄関へ、御朱印をお願いしましょう。
幸いにもご住職がご在宅で、直筆にて下さいました。

 待たせていただく間、ふと気付いたポスター 『 仁和寺と御室派のみほとけ 』 …… ン ? ……
来年二〜三月 ? トーハク !?
あらッ、こりゃまたプランしなけりゃ〜 ♪
実は先刻 『 金沢文庫 』 さんで、開催予定に 『 運慶 』 展を見付けたところ。
わ〜 来春の美術鑑賞、嬉しい忙しさッ ♪♪ ( 笑 )


 さて御朱印 ……


    本堂 『 瑠璃光殿 』 様  『 新四国東国八十八所霊場 』 第七十四番 印

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 和尚様よりお手渡しの際、丁寧なご解説がありました。
曰く 「 『 瑠璃光殿 』 はそこの本堂のことで、 『 瑠璃光如来 』 様をお祀りするお堂を
意味するが、 『 瑠璃光 』 とは 『 薬師如来 』 様のいらっしゃる場所であり、従って本尊は
正式に 『 薬師瑠璃光如来 』 様と申し上げる 」 と。
はぃ、左様存じ上げております。 ありがとうございました !!



 恙なく参拝を終えたので、金沢文庫駅へ戻り、茶緒パパの来たルートを帰ります。
京急本線・快特で杉田駅へ。
杉田商店街を抜け、 R 16 と産業道路を越えて新杉田駅へ渡りました。

 ほぉ〜 、この杉田って庶民の味方的なお店満載で、コスパ高そうなエリア ?
ある種暮らし良いかも、ですね〜。
出掛け帰りに寄れると、重宝なプランになるかな …… とか ?

 なんて想像しながら、帰路を辿った午後でした。



posted by 美緒ママ at 02:19| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

十二月に入って ☆彡


 庭に 『 ハクレン 』 の落ち葉がまた積もって来ました。
一昨日半分ほど掃除して、ゴミ袋二つ半に詰め込んだのに !
結局、対決は全部落ちきるまで終わらないんだけど ( 汗 ) 。


 枯れ叢には、倒れた 『 日本水仙 』 。 風折れの花茎にもう咲いていたの ? 
ちっとも気付かなかった。


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 剪って部屋に生けたらふっと芳香が漂う。 早くもこんな季節か …… 。



 十二月に入ってから毎度慌てて思い出す ── “ My ブログ記念 ” の月じゃん !
え ? …… もう六年目に突入 !? 
アハハ、長々と駄文を綴って来たもんですワ ( 苦笑 ) 。

 でもお陰様で、またまた素敵なコトが〜 ☆☆☆
書き続けた甲斐がありました !! ( 『 M 』 さん、 Thank you ♪♪♪ )



 このブログ、テーマは当初からすっかりズレ捲ってますけど。
わたくしメの姿勢は変わらないので、自分の歩幅を保ち、自身の視覚 ・ 聴覚を通して
精製した言葉を送り出して行きたい。
ここに改めて決意表明させていただきます …… なんつって大袈裟な !? ( 笑 )


 何はともあれ、次の一年も書き続けるよ〜〜ッ ☆☆☆


                             美緒ママ



ラベル:挨拶 十二月
posted by 美緒ママ at 01:29| Comment(0) | ごあいさつ | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

金沢文庫 2017 『 寶生寺 』 展  Gosyuin Traveller 104  その 1 .



 Gosyuin Traveller ,暫し遡って 11 月 5 日記事の続きへ参ります ────


 去る 10 月 27 日 ( 水 ) 、鎌倉のネイルサロン 『 bird 』 の帰り、茶緒パパと
デートになったのです ( 笑 ) 。

 鎌倉駅より JR 横須賀線にて逗子駅 12 時 9 分着。 徒歩約 10 分で京浜急行 ・
新逗子駅着、 12 時 24 分発のエアポート急行 ( 羽田空港国内線ターミナル行 ) へ。
あ、改めて気付いたんだけど、京急車輌ってシートがふかふか、ソファーっぽ〜 い ♪♪

 やがて 12 時 33 分に到着の金沢文庫駅。
待ち合わせにはそーとー早かったけど、用心のため取り合えず来ておいた ( 苦笑 ) 。

 13 時漸く落ち合った茶緒パパと、徒歩 15 分程の 『 神奈川県立金沢文庫 』 へ。
今回は住宅地側の裏口 ( ? ) より入館しましたが、



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 本来のエントランスは、たぶんこちら ?


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当館の前身が、そもそも隣地の真言律宗寺院 『 金沢山 称名寺 』 様寺域に属していたため、
境内側からのアプローチが自然かもしれません。


 さて館内、まずは一階の展示室 ── 当館創設の元祖、鎌倉期の 『 北条実時 』 公に始まる
という 『 金澤 ( かねさわ ) 北条氏 』 譜系、公の業績、公の私設書庫であった 『 金沢文庫 』
の歴史等、解説エリアに始まります。
そこには、公の菩提寺たる 『 称名寺 』 様ご本尊 『 弥勒菩薩 』 様の復元像にも拝しました。
観音様と見紛うゴージャスな弥勒様〜 ☆☆
ご本体は 『 金堂 』 におわし、なかなか拝めません。
( 先回向拝より偲び、御朱印に授かったご本尊ですね ? )
ありがとうございました ♪



 …… おっと、ここで満悦してちゃいけません !
本命はこれから。 特別展は階上なんですよね ( 焦々〜 ) 。


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           二階へ上って来ました。



     『 横浜の元祖 ── 寶生寺 ── “ 寶生寺聖教 ” 横浜市文化財指定記念 』


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 市内南区堀ノ内に構える高野山真言宗 『 青龍山 宝金剛院 寶生寺 』 様。
市街地のただ中に奇跡的にも古い景観を残す古刹で、創設を平安後期にまで遡る歴史と中興より
の隆盛に、高い文化と格式、数多輩出した名僧を誇りました。
 その実績の一端を目の当たりにした、この展覧。
最大の期待はご本尊 『 大日如来 』 様 !
厳しさと優美さを兼ね備えたお姿にまみえたく …… ♪♪♪


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 心ゆくまで拝ませていただき、ありがとうございました。
他、諸仏画・頂相にも感謝 !
また数々の古文書 ── 就中 『 横浜 ( 横濱村 ) 』 の名前が史上初めて登場した文献。


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           横浜市民として、是非拝見しておかねば ! と。


 

 展示室をゆっくりじっくり見て回り、眼とアタマをけっこう使いました。
無論ずっと立ち歩いていたし、 “ 鑑賞 ” とは体力要るよ〜 !!

 なので 14 時半頃、 施設内の休憩スポット = 『 かなぶんカフェ 』 さんで一休み。


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     ランチ・メニューのカレーライス ── 好み系のお味、ご馳走様でした〜 ♪♪♪



 斯くして15時半頃、 『 金沢文庫 』 においとま。


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 『 称名寺 』 境内へのトンネルを抜けたのでした。


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                       ──── To be continued.

 

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2017年12月01日

Robben Ford w / Jerry Granelli


 十二月 …… もう 『 師走 』 がやって参りました。
この 2017 年もあとひと月なんて、ね。 嘘みたいです。
けど、掛かり付けの内科さんで “ インフルエンザ予防接種 ” を受けたし、季節の準備は徐々に
進んでいるようで。
まァ、果たしておきたいことは実際沢山あるけれど、叶うべきモノは叶う、でしょうから。
焦るまい …… 。


 とゆーワケで、浮世のせわしい現実はちょっと忘れて ( 笑 ) 。
先日の Robben 来日時のことです。
サイン会の折、おまけのサインをいただいた持参の CD ( 彼の参加作 ) 。
見せたらどんな反応を示すかな ? と、実はちょっと楽しみだったの ( ンふふ ) 。
だってその新譜、即買いした日本人ファンがどれだけいるかな ?
「 これ最近手に入れましたよ 」 って差し出したら、一瞬 「 ん ? 」 って顔して、それから
「 Oh ! これは Special な作品です 」 と喜んでくれたらしき Robben 。
ビンゴッ !! ( ニンマリ〜 ♪ )



       『 DANCE HALL 』 by Jerry Granelli


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        ちなみに Robben 先生、勿論快演してられますんで ♪♪♪



 リーダーの Jerry Granelli 氏は 1940 年 12 月 30 日アメリカ生まれ
のカナダ人。 前衛ジャズからロックまで幅広いキャパを持つドラマー 且つ 作曲家、という
ベテラン・ミュージシャンであります。
その自らのキャリア中で個人的な思い入れ深い曲を、単なるカヴァーではなく、作曲者と
最初の演奏者へリスペクトを込めて表現した本作。
ドラム・プレイヤーとして、信頼を置く共演者と分かち合った音世界 ── なのではないか ?
って気がします。
ライナーの中で、「 形式の中の自由を求める歓び 」 という言葉も使っている彼。


 現実には、一聴に少々難解、とゆーか捉えづらかったけど、共演の人選は Granelli 氏
独自な感性の賜物。
長き知己たる Robben 、もう一人のギタリストに Bill Frisell 、ベーシスト
にはご子息 J.Anthony Granelli を配して。 

 取り上げた曲目も、 Bob Dylan から往年のポップス、さらには硬派な Charles 
Mingus や Max Roach のジャズに及びます。
Granelli 氏の引き出しの多彩さに感服 !!




 そうそう、 Granelli 氏と言ったら、もう一作引き合いに出さねばならぬ CD が
あるのです ! ── 表向き Robben 名義の旧作、



          『 CITY LIFE 』 ( 2006 年リリース )


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 実は曰く付きで、1996 年に初リリースされた 『 BLUES CONNOTATION 』
の再販。
( とゆーか、そもそも Granelli 氏名義のレコーディングから Robben の参加曲
をピックアップしたオムニバス !? ── ソレを Robben 名義で出してイイのか ? って
ご指摘もあるけど …… )

 まァその辺はともあれ、共演メンバーの布陣が凄い !

 ドラムは ( 実質のリーダー ? ) Jerry Granelli 。
ベースに巨匠 Charlie Haden 、及び Anthony Cox 。
ギターの相方が Bill Frisell 。
シンセサイザーに Ralph Towner ( 昔 ECM レーベルでスター・アーティスト
だったよね ? ) 。
加えて、ホーンにアルト・サックスの Kenny Garrett 、トロンボーンには
Julian Priester を迎えている。
音の傾向は押して知るべし !!
 そのメンツが Haden,Johnny Hodges,Charlie Parker,
Ornette Coleman など錚々たるチョイスにチャレンジしたのだ。


 ただ、力学的には “ 静 ” なのか “ 動 ” なのかよくわからなくて。
Aggressive なのか、 Avant ‐ garde か …… ?
何れにせよ、日頃からは想像もつかないこーんなトンガったジャズ・ギターを Robben
に弾かせてしまうアーティスト = やはりかなり凄腕の変わり者 ? Granelli お爺様 !
尤も “ お友達 ” してる Robben も実はどこそこ変わってて、お互い音造りにそーとー
ストイックなんじゃない !? ── とこの二作を通して感じた。


 聴き込んで行くうち知らず引き込まれる、とても不思議な世界だったのでした。



posted by 美緒ママ at 23:27| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

『 平安の秘仏 』 & 『 禅 心をかたちに 』  Gosyuin Traveller 51    


 去る 11 月 26 日 ( 日 ) 、上野公園 『 東京国立博物館 』 の 『 運慶 』 展が終了
しました。
我が家は遂に諦めとなったのですが …… 。
『 運慶 』 作品展は来春小規模ながら、 『 金沢文庫 』 で開催されるとゆーので、その
折へ譲るとして。


  Gosyuin Traveller ,書き残していた昨年 11 月 11 日 ( 金 ) の
『 トーハク 』 レポへ遡ります ────


 紅葉にはちょい早いかも ? …… な寒雨。
10 時 40 分発 ( やや遅延の ) 京浜東北線 〜 11 時 49 分上野駅着。
 この日はまずブランチにして、駅中ショップ街 『 ecute 上野 』 で 『 ハイボール
うえのステーション 』 さんをチョイス。
夜のスタンド・バー営業がメインらしき当店、ランチの 『 カレー 』 も美味しゅうござい
ました〜 ♪

 腹ごしらえを済ませたら、張り切って上野公園へ !
冷たい雨に見舞われましたが、日程上やむを得ず。



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 目指すは 『 東京国立博物館 本館 』 、

        特別展 『 平安の秘仏 滋賀 櫟野寺の大観音とみほとけたち 』


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 滋賀県甲賀市に構える天台宗の古刹 『 福生山 櫟野寺 』 様は、重文指定の “ 平安仏 ” を
20 体も所蔵され、その数、仏像の優品の多数残る滋賀県内でも屈指 !
しかも折からの堂宇改修に伴い、諸尊全てを寺外展示というまたとない機縁。
殊にご本尊は通常秘仏で、年に数度しか開帳が叶わぬ由 ?
えーッ、そりゃ拝まんと〜〜 !!


 果たして、雨天にも拘わらず盛況な人出。
会場へ入ると真正面に、室内を圧するごとき “ 大観音像 ” が !



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 Oh 〜〜 、見上げる黄金のご本尊 『 いちいの観音 』 様〜〜 ☆☆
その大きさに似ず、かんばせはしなやかで美しい。 平安仏のある種平板なイメージを
払拭するようで …… 合掌。 「 南無観世音菩薩 〜 ♪ 」
観音様、お目に掛かれて嬉しかった !!
それから 360 度隈無く、お姿を拝ませていただきました。


 続いて二番目の大きさを誇る 『 薬師如来 』 様 ── こちら様は素朴な親しみやすさ。
衆生の病苦を取り除かんと、現世を癒やす仏様 …… ありがたや !
「 オンコロコロセンダリマトウギソワカ〜 ♪ 」
欲張りに皆の健康を祈らせて貰いました。

 そうして、都合 20 体のご尊像にまみえ、心奪われる体験でした。
ありがとうございました!




 稀有な諸仏に圧倒された後は、ひと息ついて。
更にもう一ヶ所 …… 隣接の 『 同 平成館 』 へ。


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 時代が下って “ 鎌倉期 ” の、


      臨済禅師 1150 年、 白隠禅師  250 年 遠諱記念

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 武家文化の膝許に隆盛した鎌倉仏教 = “ 臨済禅 ” の遺産を拝見します。
『 平成館 』 二階に設えた会場は、


    第一章 禅宗の確立
    第二章 臨済禅の導入と展開
    第三章 戦国武将と近世の高僧
    第四章 禅の仏たち
    第五章 禅文化の広がり


 以上のような配置。
仏像 ・ 仏画 ・ 古文書 ・ 書簡 etc. ── 禅文化の所産は予てより触れて来ていますが、
当展も劣らぬ見応えです !
感性にも頭脳にも、しっかり充電した一日でした〜 ☆☆




 惜しむらくは、上野公園内の 『 清水観音堂 』 様 ( 昭和新選江戸三十三観音霊場 第六番 )
再拝を寒雨のため諦めたこと。
またの機会へ回します。


 とゆーワケで、拝受したのは …… 『 平安の秘仏 』 展にてご用意の特御朱印別。


                本尊 『 櫟野観音 』 様

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 珍しい紺紙金文字の厳かな御朱印。 おいそれと伺えない遠地、ましてご開帳稀な秘仏様。
誠にありがたきご縁を得ました !!




 斯くして、念願叶っての帰途。 
上野駅 16 時 20 分発の上野東京ライン。
大船駅に 17 時 9 分着、 23 分発の京浜東北線に乗り換えて。


 雨寒で風邪気味になってしまった茶緒パパには、平にお詫びの日でした ( 平身低頭 !! ) 。




posted by 美緒ママ at 21:57| Comment(0) | 癒やし処 | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

先月の俳句学習  10 月第二週 & 第四週  及び 『 角川 俳句 』  2017


 先月 10 月、今年の後半期がスタートした 『 ランドマーク・プラザ 』 俳句教室レポです。
またまた 『 志田千惠 』 『 加藤静夫 』 両先生のご指導。


 第二週 10 月 10 日

 《 型 ・ その 1 》
「 上五 ( 季語 ・ 体言 or 用言 ) “ や ” で切る 」 + 「 中七 〜 下五 ( 一連のフレーズ )
体言止め 」


 第一回目は “ 型 ・ その 1 ” から。 お約束のリピートですね。


 及第句 ……



   豊年や舌に熔けたる和三盆          かいう



 秋もたけなわの季語 ── “ 豊年 ” 。 私ごとき今どきの小市民が軽々しく口にするのは
憚られるものの、少しだけ甘えてみました。
自分の中にある “ 豊穣 ” のイメージ …… 収穫とは縁もゆかりも無く生きて来て、たまさか
俳句という媒体に触れたなりゆきが導かれて。
例えてみたのが “ 和三盆 ” の甘さ。 ここの取り合わせがラッキーにも、先生方の共感を
得たんです ♪
“ 舌に溶けたる ” の表現が幾分常套的か、とも触れられたけれど。
「 ここでは、凝った言い方をするよりこのままでよろしい 」 と千惠先生。
「 豊年によって日常の幸福感も伝わる 」 と静夫先生でした。



 続いて △ の句、



   冷やかやしつけ抜かるる墨衣



 実景はまだ若い頃、嫁いで初めて身内の弔いに、サラな喪服の仕付け糸が抜かれて。
「 “ 墨衣 ” では和服の喪装なのか僧侶の法衣なのか、曖昧ではありますが 」 とチェックが
入り、また「 葬儀へ出掛ける前の “ 冷やか ” は感覚が近過ぎるのでは ? 」 とも。
って、結局 「 ☓ 」 なのか ? …… んん〜、再検討 !!




 第四週 10 月 24 日

 《 型 ・ その 1 》 応用編に入ります。
「 上五 ( 季語 ・ 体言 or 用言 ) “ や ” で切る 」 + 「 中七 〜 下五 ( 一連のフレーズ )
用言止め 」


 この回は幸い好評に与って ……



   小春日や犬の喉 ( のみど ) を薬落つ          かいう
 

   月明や振替輸送されてをり



 “ 小春日…… ” はワタクシ 『 かいう 』 得意の犬の句 ( 笑 ) 。
「 犬を飼った人ならでは、飼っていない人には通じない句ではありますが 」
と千惠先生のご指摘。 ちなみに先生は猫ちゃんをお飼いで、
「 病気の犬の世話でしょうけれど、“ 小春日 ” という季語によって、重大な病気ではなさそう
な気配と、飼い犬を案じる情愛が感じられます 」
とのコメント。 ありがたくいただきました !
 “ ペット俳句 ” とゆーのは実は作句タブーの一つであって、皆、情が深くなり過ぎるため
駄作が多いそうなのです。
けれどそれも表現に依る、とのこと。 珍しく成功したのかもしれない !?
WANs 達と暮らした来し方へ、嬉しい軌跡を残せた気がしました ♪♪♪


 一方 “ 月明や…… ” に関しては両先生のご解釈が割れ、千惠先生の疑問、
「 “ 振替輸送 ”とは ? 状況に詩があるのか ? 」
すると静夫先生、
「 乗客としての作者が、電車の不通でバスとかへ振替輸送されている、月の皓皓とした夜に。
現代の詩なんですよ 」 と !!
わォ、ビンゴッ ♪♪ 通じたんですね、先生 ?
ありがとうございます。
ソレだけでも超感激なこの回でした〜〜 ☆☆




 ハィ、それはそーと先月後半何やら忙しかったせいか、 『 角川 俳句 』 誌 11 月号を
買いそびれていました。
で、 30 日の所用帰りに慌てて購入。
す ・ る ・ と …… !! 『 平成俳壇 “ 佳作 ” 』 欄に !??



   夏潮の駅に降り立つ寛解期          かいう



  某友人へ、祈りのようなものを籠めました。
選者 『 対馬康子 』 先生へ、真意が通じたかは定かならずも、やはり嬉しいッ !!



 俳句で理屈を説いたり、語ったりしてはならない、とは往年の巨匠の言。
Visual をそのまま、内包する感情ごと受け渡しするもの、という意味か。
“ 理解 ” はまだまだ足元にすり寄ったばかり、ではありますが …… 。



posted by 美緒ママ at 23:34| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

Robben ’ s Band 降臨 〜〜 ☆☆☆  B


 11 月 19 日 ( 日 ) 21 時半頃、 丸の内 『 COTTON CLUB 』 2 nd 
show の フィナーレ。
Robben ’ s Band ご一行を名残惜しく見送った観客は三々五々席を去ったり、
ステージの機材へ群がったり。

 私も 『 I 』 君とステージ見物へ。
その業界のプロである I 君、 「 あの bass のひと良かったね ! 」 と Ryan 嬢
を称賛。
ステージに置かれた彼女の楽器ブランドを確かめようと、片付けを始めたローディーさんに
訊いてみた。
ところがそのおニィさんの Native 発音がわからず…… 『 マイク ・ ロウ 』 か ? と。
( 後確認で 『 Mike Lull 』 と判明したけど )


 その後 …… 運良く Robben のサイン会あるってことで、スーベニア・カウンターへ
並ぶと、思いがけず長蛇の列 ?
なかなかの人気ぶりにひと安堵 ♪ だってがらがらじゃぁ演者が可哀想〜 !!
 と、そわそわしながら番を待うち、結局バクバクしてちゃんと喋れない〜 ( 大汗 ) 。
辛うじて挨拶、握手して、新作 CD にサイン貰って …… 。



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何度会っても免疫出来ない、小心ファンのサガ 〜 !? ( 泣 )
( だから 『 〇〇〇 ラーニング 』 でも習っとけ、って言われるんだよ !! )


 でも、まぁイイや ♪
「 Robben 、やっぱウメぇな〜 」 と I 君。
そうそう !! 皆でハイ・クォリティーな音体験出来たから ♪♪♪
この先トシを経て、それぞれ色々とあるかも ? ですが、この夜の出会いを忘れずに !



 帰りがけの有楽町で I 君と三人、 Robben 談義で長居になって、慌てて東京駅
まで走ったり、大船駅からタクシー乗って午前様しちゃったけど ? ( 苦笑 )


 愉しい夜だったよ〜 ♪♪♪
またこんな時が来ますように、ひた祈る美緒ママです !!


 Robben に、 I 君に、そして茶緒パパに、大感謝〜〜 ☆☆☆



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posted by 美緒ママ at 01:28| Comment(6) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

Robben ’ s band 降臨 〜〜 ☆☆☆  A




            KIMG1334.JPG


 11 月 19 日 ( 日 ) 20 時 『 COTTON CLUB 』 2 nd show の
スタート ──

 リーダー Robben Ford 先生は黒の半袖 T シャツ & グレーのスリムパンツの
ブーツイン。
「 ハーイ、皆さん ! 」 って風に片手を上げ楽しげに ♪
前後してスタンバイしたツアー・メンバーを促し ……


 オープニング “ Fair Child ” ( 『 Bringing It Back Home』
収録 ) からトバすトバす !!

 この東京ライブには、ナンと邦人テナー奏者 ── 小池修氏 & かわ島崇文氏が加わって、俄然
アンサンブルが華やか〜 ☆☆

 その horns を向かって左手に、中央奥に ds. の Derrek Phillips 氏が
控え。
フロントのRobben の右が、注目の美人 “ bass Lady ” Ryan Madora 嬢
( ネタバレしちゃいますが、彼女メッチャ好評でしたよ〜 ☆☆ ) 。
で、最右端、サイド g. の Casey Wasner 君は実に的確なサポートに徹して !
全員一丸となって、分厚く威勢の良い音場を作り上げてくれます。



 では二曲目からのナンバーを set list に沿って、


 2. Midnight Comes Too Soon ( 『 A Day In Nash
bill 』 収録 )
Robben 十八番の人気ナンバー。 ファンのギター男子垂涎の一曲 …… らしい ?


 3. It’s Nobody’s Fault But Mine ( 『 3D 』 収録 )
 おーっと、いきなり激レアもの出ましたよッ ! 超懐かしい Jing Chi の二作目より。
Robben が有名ブルース・マン Robert Cray と演った My Favorite
tune 〜 ☆☆☆
ナマで聴けるなんて嬉しかったァ ( 感涙 ) 。 Thank you , Robben !


 4. At The Apollo ( 『 SUPREMO 』 収録 )
 こちらも邦人 horns のアンサンブルが効いてる。


 5. Tangle With Ya
 ライブ映像でのみ知るナンバー。 ロックな感じで Robben 張り切る〜 ♪♪


 ところで、もしかしたらこのタイミングで horns 一旦ハケる ?
…… 違ってたらお許しを ( 汗 ) 。


 6. Bound For Glory
 全くの初聴き。 こちらも元気なロック・ナンバー !


 7. Black Night
何でも Robben 兄弟のブルース・バンド 『 Ford Brothers Band 』
の旧作 ? シブいねッ !


 加えて、順不同ですが、この辺で演ってないかな ? という “ set list ” 外の ……


 8. Automobile Blues
 ライブ映像のみ知るスロー・ブルース。 いゃーかっこイイ〜 ! 超好きッ ☆☆


 そうそう、この辺で horns 戻って来たかな ?


 9. SPM ( 『 SUPREMO 』 収録 )
 CD よりアップテンポでイキがいいヨッ ♪♪
Ryan 嬢の bass ソロも聴き応えアリ ☆☆ 高評価でしたね、彼女 !!


10. Better Get It In Your Soul
 Charles Mingus のナンバー。
こちらもライブ映像のみ知る曲でしたけど、早い Jazzy な 4 ビートが超かっこイイ ♪♪
アタクシ、 Ryan 嬢のベースラインに釘付けでした〜 ☆☆
あ、それから Casey 君も、本当にイイ仕事してくれてました ♪ 拍手 !!
 たぶん 「 TOKYO Last !! 」 の思いが皆にあったろうし、一体化したテンションが
素晴らしかった〜 ☆☆☆


 ─── ENCORE ───


11. Please Set A Date / Baby You Don’t Have 
To Go ( 『 Soul On Ten 』 収録 )

 set list 上の “ Somebody ’ s Fool ” はカットされた模様。
アンコールが一曲だったのは、メインの方へ一曲追加したせい ?
ま、ヨシとしましょ ( 笑 ) 。


 とってもとっても素敵なshowでした !
メンバー全員にありがとう ♪♪♪
更なる素晴らしき音楽世界を祈ります !!!



 なお今夜の Robben’s Gear は、


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                          ↑↑↑
         専らこの 『 Les Paul 』 Gold Top クン ♪
         スッゲーいい音だったよォ〜〜ッ ☆☆☆


                        ──── To be continued.



posted by 美緒ママ at 15:50| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする